「僕のいた時間」最終話
とうとう最終回。
先週、どしゃぶりの雨の中、車椅子から落ちて倒れた拓人。
病院に運ばれたようですが、果たして拓人(三浦春馬)はこれからの人生、どういう選択をするのか。
できれば最期の時は見ないで済む演出であってほしいな。
拓人がこの世界からいなくなってしまうのは辛すぎる

このドラマのお陰で、沢山のALS患者さんのブログを拝見したりして、「生きる事の尊さ」を改めて考える機会を与えてもらいました。
家族の再生は決して不可能ではない事も知りました。
友人の温かさを知りました。
愛する人を想う気持ちの温かさ、思いやりを実感することができました。
「生きる事って大変な事だけど、目の前のひとつひとつの目標を達成することを目指して前向きに動くことの素晴らしさ」を教えてもらいました。
絶望だけじゃない、温かさの残るラストになってほしいと願ってます。
「僕のいた時間」サイトに書いてあった予告の言葉↓
「生きる意味とは?
自分が自分であり続けるためには?
恋人、友人、家族…
大切な人達の思いの中で
拓人が見つける答えとは…。」
最終話ストーリー予告
突然姿を消した拓人(三浦春馬)は、降りしきる雨の中、車椅子ごと転倒し、病院に収容される。駆けつける恵(多部未華子)、守(風間俊介)、陸人(野村周平)、佐和子(原田美枝子)、昭夫(小市慢太郎)。「今は、拓人さんが周りの人たちと一緒に生きている幸せを実感できるよう、1日、1日を積み重ねていくことに専念しましょう」。主治医の谷本(吹越満)は、恵たちにそう伝える…。
本日夜10時オンエアです。
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