大型で非常に強い台風14号が北上中で、今夜遅くには沖縄本島や奄美地方が暴風域に入る見込みです。
九州から東北地方にかけても雨で、激しく降る所があるでしょう。
あすは、台風が九州に接近してくる見込みです。
沖縄や奄美のほか、九州や四国でも雨や風が非常に強まり、大雨が降るでしょう。
その他の西日本から東北地方にかけても雨でしょう。
北海道だけは晴れるでしょう。
大型で非常に強い台風14号が北上中で、今夜遅くには沖縄本島や奄美地方が暴風域に入る見込みです。
九州から東北地方にかけても雨で、激しく降る所があるでしょう。
あすは、台風が九州に接近してくる見込みです。
沖縄や奄美のほか、九州や四国でも雨や風が非常に強まり、大雨が降るでしょう。
その他の西日本から東北地方にかけても雨でしょう。
北海道だけは晴れるでしょう。
29日は、高気圧が本州を覆うでしょう。
九州から東海・北陸にかけては朝から晴れて、暑さがきびしい見込みです。
朝のうちは雲が多い、関東から東北南部も日中は晴れて、暑さが戻るでしょう。
東北北部と北海道は、雲が広がりやすく、にわか雨の所がある見込みです。
台風13号が近づく沖縄は次第に風が強まり、午後は曇りでしょう。
30日は大荒れになりそうです。
台風11号は関東付近を通過後、東の海上を北東に進む見込みです。
明け方にかけては関東周辺で雨・風ともに強く大荒れの天気が続きます。
土砂災害や河川の増水、低い土地の浸水などに警戒してください。
昼ごろまで雨の降る所があるでしょう。
東北も26日まで雨や風が強く海上は大しけです。警戒して下さい。
北海道は次第に雨になりそうです。東海から西は大体晴れるでしょう。
高気圧に覆われる北日本や北陸は晴れて、カラッとした暑さになるでしょう。
関東から九州にかけては、南岸の前線の影響で曇りや雨、西日本では雷を伴って強く降る所がありそうです。
関東は気温が上がらず、東京の最高気温は25度に留まるでしょう。
台風11号の北上に伴い、太平洋沿岸の波は高くなり、明日は近畿・東海・関東では暴風や高波、大雨に警戒が必要になりそうです。
1日15時(世界時1日6時)頃、太陽風に不連続な変化が発生しました。
磁場強度が8nTから15nTに急に強まり、密度も増加しています。
速度はあまり変化が無く、500km/秒から550km/秒に上がった程度です。
CMEによって吹き出した太陽ガスが地球にやってきたために起きた変化だと思われます。
ガスの吹き出した方向が地球に対して横を向いていたため、
ガスのかたまりの端の方が地球にやって来ました。
そのためあまり大きな乱れにならなかったのでしょう。
太陽風の速度はその後ゆっくりと上がって、600km/秒になり、半日ほど速度の高い状態が続きました。
現在は450km/秒に落ちています。
太陽風磁場の南北成分は、南に北にと緩やかに振れるような変化を見せています。
ただ、どちらかというと北よりの傾向が強かったようで、磁気圏はあまり大きく乱れてはいません。
オーロラの活動を示すAE指数を見ると、500nT前後の比較的小規模な活動が連続的に発生していた様です。
792黒点群はまだ大きな規模を保っています。
1日22時(1日13時)にはM1.0の中規模フレアを起こしています。
今回もCME(太陽ガスの放出現象)が発生しています。
792黒点群は太陽の中心に近づいて来ていることから、地球への影響も起こりやすくなっています。
今回のCMEの影響は4日の午前くらいになりそうです。
今後もフレア活動に対する注意が必要です。
太陽放射線の強度は低下を続けており、10PFUを切りました。
現在は5PFU程度です。
このまま大きなフレアがなければ、順調に下がっていくでしょう。
http://www2.nict.go.jp/dk/c231/shino/swnews/2005/swnews_0508021300.html