10月16日(日)放送
<N響 第1843回 定期公演>
旧ソ連・エストニア出身のパーヴォ・ヤルヴィが、幼い頃から多大な影響を受けてきたロシア音楽を披露します。前半は、スケールの大きな演奏が持ち味のマツーエフを迎えて、20世紀を代表するピアノ協奏曲の傑作。後半はラフマニノフの音楽家人生の集大成とも言える交響曲です。演奏の難しい作品にパーヴォとN響がどうアプローチするのか、注目です。
1.ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 作品16(プロコフィエフ)
2.交響曲 第3番 イ短調 作品44(ラフマニノフ)
管弦楽:NHK交響楽団
ピアノ:デニス・マツーエフ
指 揮:パーヴォ・ヤルヴィ
(2016年9月30日 NHKホール)
<ネヴィル・マリナーさんをしのんで>
10月2日に92歳で亡くなったネヴィル・マリナーさん。N響ともたびたび共演した世界的指揮者をしのんで、彼が得意としたモーツァルトの交響曲をお送りします。
交響曲第35番ニ長調 K.385「ハフナー」(モーツァルト)
管弦楽:NHK交響楽団
指 揮:ネヴィル・マリナー
(2014年2月19日 サントリーホール)









