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アマシンゴのブログ

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中秋の名月とスーパームーンが重なり、良い月の下で投稿。

仕事中でのせめぎ合い。仕事中に腸とお尻のせめぎ合い発生。震える身体。噴出す冷や汗。寒気立つ鳥肌。仕事を抜ける訳にはいかない責任感と、峠を越すことのできなかった時の責任感を天秤にかけてみた。


少しの休憩をいただき、何とか事無きを得た。


帰宅後のせめぎ合い。家に着いて、明かりをつけると、見覚えのある黒光りの生物が一匹。クエストGである。ヤツとの因縁に決着をつけるべきか、無視してやり過ごすべきか。
決着をつけるためには、覚悟を決めて戦わなくてはならない。エネルギーも消耗する。
やり過ごすとエネルギーは消費しないが、いつ襲われるかわからない恐怖に怯えなければならない。消費するエネルギーと、恐怖に怯えるデメリットを天秤にかけてみた。


覚悟を決めて戦うことに。
ヤツと対峙したまま、数秒。触覚を動かしながらこちらに向かってくる。どうやって戦おうか?せめぎ合いである。
近接武器(新聞紙丸めたヤツ)が手元にはある。遠距離武器(殺虫スプレー)が隣の部屋にはある。近接武器は撃退までのスピードと、確実性がある。後の処理がやや厄介。遠距離武器は撃退までのスピードと確実性は下がるが、後の処理は比較的安易。
早くしなければ逃げられてしまう。そこで私は、


殺虫スプレーを取りに行き、ヤツとの戦闘に備えた。戻って来るとヤツは壁に張り付いていた。呼吸を整え、発射。一発では仕留められず、少し逃げられたが、ダメージは与えた模様。最近読んだマンガには、生命の危機を感じると、ヤツは進化して飛翔能力がつくという。飛ばれると厄介なので、間髪入れずに二の矢、三の矢をヤツに発射。

動かない。どうやらただの屍のようだ。手元にあった新聞に屍を包み、ゴミ箱へ葬る。

私は勝ったのだ。ただ、ヤツとの戦いはこれで終わったわけでは無い、ということは進化の歴史が証明している。油断大敵である。