rainy blueなんて言いますけど、何となく気分も晴れないですが、こんな日は自分の失敗談でもさらけ出して行こうと思います!
自分は秋が一番好きな季節ですが、若い頃は何となく恋愛に対して積極的になっていた季節でもあります。
秋の紅葉、行楽、ハロウィン、クリスマスなどカップルが盛り上がるイベントが目白押しですね。
何となく『彼女欲しいな』と思う季節だったんです。
16歳の時です。自分はあまり自分から告白するタイプの人間ではなかったので、当時仲の良かった
女友達に告白されて、『楽しいかも!』と深く考えずにOKしました。これが失敗の始まりです。
お付き合いすることになって、気づいたのですがそれまで女友達としてしか見てなかった彼女に対して、なかなか女性としての感覚を持つことができませんでした。
付き合っていくうちに好きになっていくのかな、と考えていたのですが、そうはなりませんでした。
何故かと言うと、心の底では別の女性のコトが好きだったからです。『人を好きになる』というのは、考えてなるものではなくて、『気づいたら好きになってた』というのが真理ではないか、と思うのです。
この失敗談には続きがあって、やはりそういう交際関係は長続きせず、『アイツは好きでもない女性と交際する酷い男性』という話しが心の底では好きだった女性の耳に入って、彼女とは良好な関係を築くことができませんでした。
自分のことを気に入ってくれて、告白してくれた女友達には悪いことをしたな、と思いますし結果として本当に好きな女性とはご縁がなくなってしまい、若かりし頃の痛いブルーな思い出ですね。
男心と秋の空、言い訳をするわけではありませんが、その後はよく考えて女性とお付き合いをするようになったのは言うまでもありません*\(^o^)/*