秋の夜長に、読書の秋ということで本屋さんに行ってきました。
私が住んでるのは大阪で、大きな書店といえば梅田にある紀伊國屋書店。ここは昔から使ってますね。新しい大きな丸善とかがあったりするのですが、人との待ち合わせにも使える紀伊國屋前なので、ふとした瞬間に立ち寄れる立地にあるのが有難いです。
最近では、某密林のサイトなどの本はネットで注文することも多いですが、最近のトレンドであったり書店員が選ぶコーナーであったり、本の配置であったり、書店のコーナーごとにいるヒトの違いであったり、毎回新しい発見があるので、本屋さんは面白いんですよ。
どうしても、ネットでの注文だと自分の求めている種類の本ばかりに目が行きがちですが、本屋に行くと『こういう本が売れてるんだな』とか『このタイトルの本が気になるな』というような自分の中に無い視野の広がり方があるので、それもまた楽しいですね。ぱらっと立ち読みもできますし(^o^)/
一番気になったタイトルの本は『鋼のメンタル』百田尚樹さんの著者で大きいスペースとられてましたね。
図らずも自分が『ハガメン』という言葉をブログで載せた直後だったので、どうしても気になりました。
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その日は『鋼のメンタル』は購入しなかったのですが。ハガメンを自称してるので、近日中に買って読みたいと思います。