
ポケットモンスター・ザ・ムービーXY
破壊の繭とディアンシー
ポケモン好きの娘を連れて、今年も夏休み恒例のポケモン・ザ・ムービーを観に行ってきました。
今回の楽しみはエンティングテーマの SCANDAL「夜明けの流星群」 ついにSCANDALもポケモンの映画に使われるとは~(*´∀`*)
次のSCANDAL現場参戦は9月末、堂島リバーフォーラムの「急に来てもらってゴメン。2014」なんですが、整理番号が普通に600番とかだったのでかなり凹んでます・・・人気出るのも良し悪しですね・・・(´;ω;`)ウッ…
まぁSCANDALのことは置いといて、せっかく映画を観てきたので、今回は「破壊の繭とディアンシー」のウソあらすじを書き残しておきたいと思います。
~ウソあらすじ~
幻のポケモン「ディアンシー」が姫として国を治めている地底王国「ダイヤモンド鉱国」。
しかし今、ダイヤモンド鉱国が滅亡の危機に瀕していたのだった。
地底王国に光と繁栄を与えているエネルギー源「聖なるダイヤ」のエネルギーが尽きかけていたのだ。新たなる「聖なるダイヤ」を生み出せるのは姫だけであるが、ディアンシーはまだ力が未発達だったため生み出せずにいた。
鉱国の長老・ダイイの話ではゼルネアスの力「フェアリーオーラ」を分けて貰えれば、聖なるダイヤを生み出すことができるという。そこでディアンシーはゼルネアスに会う為、鉱国を旅立つ。
しかしダイヤモンドを生み出せる幻のポケモン ディアンシーが地上に出たとのウワサはすぐに広まり、盗賊やロケット団も動き始める。
盗賊の手から逃げるディアンシーを救ったのはサトシたち一行であった。
サトシたち一行はディアンシーと共にゼルネアスを探す旅に出ることになり、旅を続けるうちに友情を深めていくのであった。
ついにゼルネアスの居場所が判明。その昔「大破壊」により生命が全て死滅したと言われるカロス地方。その大破壊の震源地であったオルアースの森であった。
大破壊によりすべてが石になったと言われていたカロス地方は現在では復興が進み大きな街も出来上がっていたが、オルアースの森は未だ生命はないと言われていた。
しかしサトシたちが見たオルアースの森は緑と生命に満ち溢れていた。
死んだオルアースの森、そしてカロス地方を生き返らせたのは、他でもないゼルネアスであった。 ゼルネアスは生命を司り、生命を与える「フェアリーオーラ」を持つ伝説のポケモンであったのだ。
ゼルネアスと邂逅したことにより「フェアリーオーラ」を手に入れたディアンシーは「聖なるダイヤ」を生み出そうとするが、その時ディアンシーの周囲の生命が石化しはじめたのだった。。。
ダイヤモンド鉱国を救うだけの膨大なエネルギーを持つ聖なるダイヤを生み出すためには、一地方の生命を全て奪う必要。。。再度カロス地方の大破壊が必要なのだ。
「生命は一度破壊されることにより正しく再生する。カロスは再び再生しなければならない時が来たのだ。。。」 とゼルネアスは言う。
苦悩の末 ディアンシーが出した答えとは?
夜明けの流星群(完全生産限定ポケモン盤)