最終回の余韻もまだ冷めやらぬまま……というか、これが所謂抜け殻状態とゆうやつなのでしょうか。ドラマへの愛は溢れるほどあるのに、不思議なことに全く指が動かないのですわ。
ユチョめ、どーしてくれよう。
もう立派なオクセジャ廃人です。おめでとう私。
そんなわけで重い尻を引っ叩きつつ、オクセジャEp15です。
パクハの前世が世子嬪の妹プヨンだったことを確信したイガクは、パクハに義妹のことを話して聞かせる。
プヨンは話し上手で、だが控えめな女性だった。どんな謎掛けをしても、すぐに解いてしまって、その賢さは腹が立つほどだった。今思えば、妻である世子嬪よりも、義妹と話すことの方が多かったような気がする、と。
300年前の朝鮮に自分もいたと聞いて、ちょっと嬉しいパクハ。
なのにイガクが「今のお前とはだいぶ違うな」なんてまた余計なことを言ったもんだからブンむくれ。
「今夜、花火見に行くからな」「うん。皆のお弁当用意しなきゃ」「バカ。二人で行くんだ。お前と、俺」
イガクの提案に照れたのか、返事もしないで洗濯の続きを始めるパクハに。
「な、約束だからな!絶対だぞ。返事しろってばもぉ!ああぁぁぁ~ん!」
とダダをこねる朝鮮第20代国王、景宗(おそらく)であった。

その晩、娘インジュだと偽ってチャン会長と会っていたセナ。チャン会長は、インジュという名の由来を知っているかとセナに尋ねてみたりするのだが、更に嘘を重ねるセナに心を痛め、また失望も覚えるのだった。
マンボたちをどうにか言いくるめ、まんまとオクタッパンを抜け出した二人は、寄り添って夜空に散る花火を眺める。
ギャー!!!ガクちん!スケてる!スケてるってば!!!
イガクの身に重大な変化が起きているとも知らず、微笑み交わす二人。
ここでまたいー具合にジュンスの切ない歌声が流れてきて~ああ~(号泣)
そっと肩にもたれ掛かるパクハに、嬉しそうなイガク。くう。
でも抜け駆けはすぐに発覚。慌てて逃げ出す二人。しかし逃げる方も追っかける方も競歩(笑)なにゆえ。
3兄弟に、パクハが世子嬪の妹プヨンの生まれ変わりだと話すイガク。3人は、朝鮮でもパクハと縁があったことを素直に喜び、ビールで乾杯する。
だがそうなると余計に引っ掛かるのはやはり世子嬪であるセナ。
彼女の品性を知るにつれ、かつてファヨンが皇太子妃の地位を奪うために実の妹プヨンの顔を焼きゴテで焼いたという黒い噂も、真実味を増してくる。
そもそも我々が300年の時を超えてきたのは世子嬪の死がきっかけだったのに、何故彼女の生まれ変わりであるセナではなく、パクハの元に降り立ったのか───。
謎は深まるばかり。
翌朝、海鮮チゲのお礼にとチャン会長がイガクとパクハを食事に誘う。二人の仲の良い様子に微笑むチャン会長。パクハに、よければ自分がソウルにいる間の秘書にならないかともちかけ、パクハは喜んで承諾する。
そんな、和やかに談笑する3人の姿を、チャン会長のもとを訪れたセナとテムが目撃。
焦った二人は、セナが接触事故を起こしたと嘘をついて会う約束をキャンセルする。
その晩、チャン会長に詫びに来たセナは、自分たちを引きあわせてくれたテムにお礼をすべきだと言い、次の取締役会でテムをCEOに推薦してくれと頼む。
チャン会長はそこでやっとセナの思惑を知ることになるのだったが。
「そうね。娘のあなたの言うことなら」と悲しげに答えるのだった。
翌日、食事を用意してセナを待つ母とパクハ。セナが来ないことに母は腹を立てるが、パクハは、「私が二人分食べるから」と笑って食べ始める。
秘書の初仕事としてチャン会長の泊まるホテルに来たパクハは、そこで会長に「オンマ」と呼びかける姉、セナの姿を見つける。チャン会長が席を外した後、どういうことかと激しくセナを責め立てるパクハ。
「お母さんはご飯をたくさん作って待ってたのに!そんなにお母さんが恥ずかしいなら、私が本当の娘になる!」
と、以前、パクハがセナにコップの水ぶっかけられた報復をかます。しかも2回。(笑)
しかしあちらのドラマって女同士の喧嘩には必ず出てくるような(^^ゞコップの水のぶっかけ。
そして、取締役会では、投票によりCEOの座を争うイガクとテムの姿が。結果は、最後の一票であるチャン会長の手に委ねられるが、彼女は欠席。そのとき、会議室に飛び込んできたパクハが、チャン会長からの委任状を手渡す。そこには、イガクへの一票が。
晴れてテムに勝利したイガクに、どうしてそこまでするのかと心配顔で訊ねるパクハ。
「妃宮の死の謎とともに、テヨンの死の謎も解きたいんだ。そんな顔するな」とコツン(萌)
確かこの頭コツン、パクハのお見合い大作戦(笑)のときにもやってたな。
美容院で髪セットしてもらいながら居眠りするパクハに、
「バカみたいな顔して寝てるんじゃない。俺は帰るから、頑張れ」みたいな感じで。
ああ~これやるときのイガクって、パクハが可愛くて萌え~ってなったときなんだわと見た(勝手に解釈)

帰り道、道端で指輪が売られているのを見つけ、「願いが叶うリングだって」とイガクとペアで嵌めてみるパクハ。「男が指輪など……しかも胡散臭い」とイガクは渋い顔をするも、
「恋人同士はお互いにこういうのをつけるものなの」とパクハに言われ、ころっと嬉しそうな顔に(笑)

でもってここでまた号泣ポイント(T_T)いつもの、オクタッパンの近所の丘で。
目を閉じ、指輪に願いを込めるパクハ。
(どうかずっと、一緒にいられますように)
そんなパクハの横顔を、愛しげな眼差しでじっと見つめるイガク。
その姿は、まるで陽炎のように儚く。
ふと顔を上げたパクハは、今にも消え行こうとする愛する人の姿に激しく動揺する。
やだ、待って、行かないで!
彼女の心の叫びが届いたのか、再び確かなかたちを取り戻したイガクにほっとし、思わず抱きしめる。
「……急に、どうしたんだ?」
自分の身体が消えかかっていたことなど、イガクは知る由もない。
いずれは自分の時代に戻る人だとわかってはいても、本当に信じてはいなかった。彼がいきなり消えてしまうなんて。そんなことが、現実に起こるはずはないと。
だがこうして薄れてゆくイガクを目の当たりにしてしまうと、恐怖が彼女を襲った。
彼が突然、目の前からいなくなってしまうという恐怖。
急に様子が変になったパクハに戸惑っているのだろう。イガクが小さく笑った。その吐息が、彼女の耳元にかかった。心臓が、締め付けられるような音をたてた。
いつまでですか?
神様、いつまで私は、この人とこうしていられるの───?
やがて訪れるであろう別れの予感に怯え、涙が溢れた。今の彼女にできることはただ、強く強く彼を抱き締めることだけだった。
なんて、思わずブログ間違えそうになっちゃったわ(^^ゞここソンスじゃねぇっての(笑)
一方、テムの身辺調査をしていた部下3名は、夜中に会社でゴソゴソ泥棒まがいのことをやってるところをうっかりピョ常務に見つかってしまう。
が、この常務、今までなんだかんだとイガクたちの味方になってくれていたが、実はイガクがテヨン本人ではないことを知っていたらしい。
どうしてわかったんだと問うイガクに、「テヨンが生きていて、ソウルに向かっていることを知ったからだ」と。その知らせに、イガク驚愕。(ヒデキ感激に通じるものがあるなこのフレーズ……ってまたトシがバレるようなことを(^^ゞ)
イガクらと利害の一致を見たピョ常務は、ある作戦を企てる。
そしてテヨンを乗せた飛行機がソウルに到着し、テムは待機していた救急車で病院へ。3家臣がそれを車で追う。
そんなけっこう差し迫った状況だってのに、当の王子は呑気に愛しのパクハにストーカー行為。
可愛らしい街並みに目を奪われながら歩くパクハの後を、にまにましながらついていきます。
挙げ句の果て、待ち合わせ場所にいるパクハに電話をかけ
「少し遅れるから、アイス食べながら大人しく待ってろ」だの「足を組むな」だの……。
「私を見てるでしょ?!」と立ち上がってキョロキョロするパクハにほくそ笑みつつ「自意識過剰だ」(^^ゞ
楽しそうに遊んでるイガクの元に、部下から電話が。テヨンが病院に運び込まれたという知らせに、イガク、やっとことの重大さを認識したのか(笑)パクハを置いて激走。病院へ向かう。
(てかその前にそゆこと部下に丸投げすんなっちゅう話。)
イガクを探すパクハは、公園のベンチに置いてあったジャケットを見つける。そのポケットに入っていた例のハンカチを見つけ、イガクのだと確信。まさか消えてしまったのではと不安を覚える。


チサン……女装似合いすぎ(笑)まさか彼は宦官なのか……????
そんなこんなで、上手く病院に潜り込んだ部下3人により、テヨン奪取に成功したイガク。
テムと、取締役会につながるカメラが病室に入るすんでのところで、テヨンと入れ替わる。
取締役会の大型モニターに映し出される、植物状態のテヨンの姿。
テムは背後の彼を指し示し、CEOの再選を主張する。が、次の瞬間、むーっくりと起き上がる、モニターの向こうのテヨン。
ここ、ほとんどホラーだった……コワッ(笑)
「テムヒョン……」
うつろな目でテムに呼びかけるテヨンで、次回に続く。
うーむ、皇太子とはとても思えぬ演技力。(笑)
ユチョめ、どーしてくれよう。
もう立派なオクセジャ廃人です。おめでとう私。
そんなわけで重い尻を引っ叩きつつ、オクセジャEp15です。
パクハの前世が世子嬪の妹プヨンだったことを確信したイガクは、パクハに義妹のことを話して聞かせる。
プヨンは話し上手で、だが控えめな女性だった。どんな謎掛けをしても、すぐに解いてしまって、その賢さは腹が立つほどだった。今思えば、妻である世子嬪よりも、義妹と話すことの方が多かったような気がする、と。
300年前の朝鮮に自分もいたと聞いて、ちょっと嬉しいパクハ。
なのにイガクが「今のお前とはだいぶ違うな」なんてまた余計なことを言ったもんだからブンむくれ。
「今夜、花火見に行くからな」「うん。皆のお弁当用意しなきゃ」「バカ。二人で行くんだ。お前と、俺」
イガクの提案に照れたのか、返事もしないで洗濯の続きを始めるパクハに。
「な、約束だからな!絶対だぞ。返事しろってばもぉ!ああぁぁぁ~ん!」
とダダをこねる朝鮮第20代国王、景宗(おそらく)であった。

その晩、娘インジュだと偽ってチャン会長と会っていたセナ。チャン会長は、インジュという名の由来を知っているかとセナに尋ねてみたりするのだが、更に嘘を重ねるセナに心を痛め、また失望も覚えるのだった。
マンボたちをどうにか言いくるめ、まんまとオクタッパンを抜け出した二人は、寄り添って夜空に散る花火を眺める。
ギャー!!!ガクちん!スケてる!スケてるってば!!!
イガクの身に重大な変化が起きているとも知らず、微笑み交わす二人。
ここでまたいー具合にジュンスの切ない歌声が流れてきて~ああ~(号泣)
そっと肩にもたれ掛かるパクハに、嬉しそうなイガク。くう。
でも抜け駆けはすぐに発覚。慌てて逃げ出す二人。しかし逃げる方も追っかける方も競歩(笑)なにゆえ。
3兄弟に、パクハが世子嬪の妹プヨンの生まれ変わりだと話すイガク。3人は、朝鮮でもパクハと縁があったことを素直に喜び、ビールで乾杯する。
だがそうなると余計に引っ掛かるのはやはり世子嬪であるセナ。
彼女の品性を知るにつれ、かつてファヨンが皇太子妃の地位を奪うために実の妹プヨンの顔を焼きゴテで焼いたという黒い噂も、真実味を増してくる。
そもそも我々が300年の時を超えてきたのは世子嬪の死がきっかけだったのに、何故彼女の生まれ変わりであるセナではなく、パクハの元に降り立ったのか───。
謎は深まるばかり。
翌朝、海鮮チゲのお礼にとチャン会長がイガクとパクハを食事に誘う。二人の仲の良い様子に微笑むチャン会長。パクハに、よければ自分がソウルにいる間の秘書にならないかともちかけ、パクハは喜んで承諾する。
そんな、和やかに談笑する3人の姿を、チャン会長のもとを訪れたセナとテムが目撃。
焦った二人は、セナが接触事故を起こしたと嘘をついて会う約束をキャンセルする。
その晩、チャン会長に詫びに来たセナは、自分たちを引きあわせてくれたテムにお礼をすべきだと言い、次の取締役会でテムをCEOに推薦してくれと頼む。
チャン会長はそこでやっとセナの思惑を知ることになるのだったが。
「そうね。娘のあなたの言うことなら」と悲しげに答えるのだった。
翌日、食事を用意してセナを待つ母とパクハ。セナが来ないことに母は腹を立てるが、パクハは、「私が二人分食べるから」と笑って食べ始める。
秘書の初仕事としてチャン会長の泊まるホテルに来たパクハは、そこで会長に「オンマ」と呼びかける姉、セナの姿を見つける。チャン会長が席を外した後、どういうことかと激しくセナを責め立てるパクハ。
「お母さんはご飯をたくさん作って待ってたのに!そんなにお母さんが恥ずかしいなら、私が本当の娘になる!」
と、以前、パクハがセナにコップの水ぶっかけられた報復をかます。しかも2回。(笑)
しかしあちらのドラマって女同士の喧嘩には必ず出てくるような(^^ゞコップの水のぶっかけ。
そして、取締役会では、投票によりCEOの座を争うイガクとテムの姿が。結果は、最後の一票であるチャン会長の手に委ねられるが、彼女は欠席。そのとき、会議室に飛び込んできたパクハが、チャン会長からの委任状を手渡す。そこには、イガクへの一票が。
晴れてテムに勝利したイガクに、どうしてそこまでするのかと心配顔で訊ねるパクハ。
「妃宮の死の謎とともに、テヨンの死の謎も解きたいんだ。そんな顔するな」とコツン(萌)
確かこの頭コツン、パクハのお見合い大作戦(笑)のときにもやってたな。
美容院で髪セットしてもらいながら居眠りするパクハに、
「バカみたいな顔して寝てるんじゃない。俺は帰るから、頑張れ」みたいな感じで。
ああ~これやるときのイガクって、パクハが可愛くて萌え~ってなったときなんだわと見た(勝手に解釈)

帰り道、道端で指輪が売られているのを見つけ、「願いが叶うリングだって」とイガクとペアで嵌めてみるパクハ。「男が指輪など……しかも胡散臭い」とイガクは渋い顔をするも、
「恋人同士はお互いにこういうのをつけるものなの」とパクハに言われ、ころっと嬉しそうな顔に(笑)

でもってここでまた号泣ポイント(T_T)いつもの、オクタッパンの近所の丘で。
目を閉じ、指輪に願いを込めるパクハ。
(どうかずっと、一緒にいられますように)
そんなパクハの横顔を、愛しげな眼差しでじっと見つめるイガク。
その姿は、まるで陽炎のように儚く。
ふと顔を上げたパクハは、今にも消え行こうとする愛する人の姿に激しく動揺する。
やだ、待って、行かないで!
彼女の心の叫びが届いたのか、再び確かなかたちを取り戻したイガクにほっとし、思わず抱きしめる。
「……急に、どうしたんだ?」
自分の身体が消えかかっていたことなど、イガクは知る由もない。
いずれは自分の時代に戻る人だとわかってはいても、本当に信じてはいなかった。彼がいきなり消えてしまうなんて。そんなことが、現実に起こるはずはないと。
だがこうして薄れてゆくイガクを目の当たりにしてしまうと、恐怖が彼女を襲った。
彼が突然、目の前からいなくなってしまうという恐怖。
急に様子が変になったパクハに戸惑っているのだろう。イガクが小さく笑った。その吐息が、彼女の耳元にかかった。心臓が、締め付けられるような音をたてた。
いつまでですか?
神様、いつまで私は、この人とこうしていられるの───?
やがて訪れるであろう別れの予感に怯え、涙が溢れた。今の彼女にできることはただ、強く強く彼を抱き締めることだけだった。
なんて、思わずブログ間違えそうになっちゃったわ(^^ゞここソンスじゃねぇっての(笑)
一方、テムの身辺調査をしていた部下3名は、夜中に会社でゴソゴソ泥棒まがいのことをやってるところをうっかりピョ常務に見つかってしまう。
が、この常務、今までなんだかんだとイガクたちの味方になってくれていたが、実はイガクがテヨン本人ではないことを知っていたらしい。
どうしてわかったんだと問うイガクに、「テヨンが生きていて、ソウルに向かっていることを知ったからだ」と。その知らせに、イガク驚愕。(ヒデキ感激に通じるものがあるなこのフレーズ……ってまたトシがバレるようなことを(^^ゞ)
イガクらと利害の一致を見たピョ常務は、ある作戦を企てる。
そしてテヨンを乗せた飛行機がソウルに到着し、テムは待機していた救急車で病院へ。3家臣がそれを車で追う。
そんなけっこう差し迫った状況だってのに、当の王子は呑気に愛しのパクハにストーカー行為。
可愛らしい街並みに目を奪われながら歩くパクハの後を、にまにましながらついていきます。
挙げ句の果て、待ち合わせ場所にいるパクハに電話をかけ
「少し遅れるから、アイス食べながら大人しく待ってろ」だの「足を組むな」だの……。
「私を見てるでしょ?!」と立ち上がってキョロキョロするパクハにほくそ笑みつつ「自意識過剰だ」(^^ゞ
楽しそうに遊んでるイガクの元に、部下から電話が。テヨンが病院に運び込まれたという知らせに、イガク、やっとことの重大さを認識したのか(笑)パクハを置いて激走。病院へ向かう。
(てかその前にそゆこと部下に丸投げすんなっちゅう話。)
イガクを探すパクハは、公園のベンチに置いてあったジャケットを見つける。そのポケットに入っていた例のハンカチを見つけ、イガクのだと確信。まさか消えてしまったのではと不安を覚える。



チサン……女装似合いすぎ(笑)まさか彼は宦官なのか……????
そんなこんなで、上手く病院に潜り込んだ部下3人により、テヨン奪取に成功したイガク。
テムと、取締役会につながるカメラが病室に入るすんでのところで、テヨンと入れ替わる。
取締役会の大型モニターに映し出される、植物状態のテヨンの姿。
テムは背後の彼を指し示し、CEOの再選を主張する。が、次の瞬間、むーっくりと起き上がる、モニターの向こうのテヨン。
ここ、ほとんどホラーだった……コワッ(笑)
「テムヒョン……」
うつろな目でテムに呼びかけるテヨンで、次回に続く。
うーむ、皇太子とはとても思えぬ演技力。(笑)








































































































































































