思い切り笑って泣ける大人になりたい(韓国ドラマ『恋慕』)
在住歴13年韓国在住コーチ 新井麻里です「わたしの人生の主人公はわたし。自分自身が輝く人生を生きるために」他の誰でもない自分自身が輝く人生を生きるためのヒントを韓国エンタメやカルチャーなどを織り交ぜてご紹介しています私についてはこちら👇『改めまして自己紹介』元々韓国在住日記としてのんびりと続けていたブログでしたが、心機一転新たなキャリアをスタートすることになりましたので改めて自己紹介をさせていただきます!在…ameblo.jp『ブログタイトルを変更してみました』在住歴13年韓国在住コーチ 新井麻里です自己紹介はこちら👇『改めまして自己紹介』元々韓国在住日記としてのんびりと続けていたブログでしたが、心機一転新たな…ameblo.jp(他のブログも良ければご覧ください)『本当は、全部叶えたい(映画『82年生まれ、キム・ジヨン』)』在住歴13年韓国在住コーチ 新井麻里です「わたしの人生の主人公はわたし。自分自身が輝く人生を生きるために」他の誰でもない自分自身が輝く人生を生きるためのヒ…ameblo.jp『私だけの「小さな森」を探す(映画『リトル・フォレスト 春夏秋冬』)』在住歴13年韓国在住コーチ 新井麻里です「わたしの人生の主人公はわたし。自分自身が輝く人生を生きるために」他の誰でもない自分自身が輝く人生を生きるためのヒ…ameblo.jp今日のテーマは…思いっ切り笑って泣ける大人になる今日の作品は…『恋慕』(2021/ 原題:연모)『恋慕』は、双子として生まれ女児という理由だけで捨てられた子が、王の孫である兄が死んでしまったことで、男装して王の跡継ぎとなり繰り広げられる時代劇ロマンス。主演はパク・ウンビン、ロウンです。日本でも話題になったドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』で人気を集めたパク・ウンビンが本作では男装し王の跡継ぎとなる女性を演じ、相手役にはフィジカル&ビジュアル共に非の打ちどころのない(超個人的見解)のロウンが出演。時代劇でありながら主演陣が若手で揃えられており、少しシリアスな内容でありながらもフレッシュ且つ胸キュン連発な時代劇ロマンスに仕上がっています韓国時代劇ではよく「愛している」という意味で「恋慕しています(연모합니다)」というセリフが使われるのですが、日本語では「お慕いしています」のような表現に近いかと思われます!(そりゃ~~ロウンに「お慕いしています」なんて言われた日にゃぁ…ねぇ…)ご紹介する名セリフはこちら👇**時には私も あのように生きてみたいと思うことがあります때로는 나도 저들처럼 사는 것은 어떨까 생각합니다.思い切り笑い 泣きたい時は思い切り泣ける人生を마음 편히 웃고, 울고 싶을땐 마음껏 울기도 하고 말이지요.羨まれる人生なのかもしれません사람들은 세자인 나를 부러워할지도 모르지만,でも私はここで暮らす民が羨ましい나는 여기 있는 저 사람들이 부럽습니다.**これは第10話、男装して王の跡継ぎとなったイ・フィ(パク・ウンビン)が、街で民衆を観ながら語るセリフとして登場。実はこの後にはジウン(ロウン)の「私の前では泣いて笑ってください」というセリフが続き、そらもう胸キュンが止まらない展開となります←(はい、ただのロウンファンです)ドラマタイトルが『恋慕』なだけにこのセリフも甘いロマンスシーンで登場しているものの、この言葉は私たち大人にとって大切なことを教えてくれるセリフでもあると感じました。大人になると、感情って消えるの?私たちは大人になるにつれ、働いている時はもちろん、夫やパートナーそして子育て、そして自分の両親にさえも自分の気持ちや感情を出すことが徐々に減っていきます。子供の頃は思ったことや感じたことをすぐに口に出しては顔に出し、笑ったり、泣いたり、常に自分の感情をまっすぐに表現してきました。でも、大人になるにつれて一生懸命生きるために色んなことをがんばる一方で、自分の気持ちや感情に目を向けて味わうことがなくなってくる。むしろ感情を出すことは大人として良くないことだとさえ思ってしまいます。では大人になると感情って消えてしまうのでしょうか?決してそうではありません。表に出さずにいる感情は、心に溜まっていきます。少しずつ、確実に。コップに入った水を溢れさせないために感情とは、まるでコップに入った水のようなもの。コップには毎日着実に感情と言う名の水が溜まっていきます。では溜まり続けるとどうなるのか?当然のごとく水は溢れ、周りが水浸しになってしまいます。例えば…些細なことでプツンと切れて夫と大ゲンカ上司に言われたことにモヤモヤして集中できず仕事でミス久しぶりに母親と電話をしたら小言を言われ、すぐ電話を切ってしまった…あとから冷静になると「なぜこんなことで?」と思うようなことかもしれません。でも既に水がコップ一杯に入っていたとしたら、少し水が入るだけで溢れてしまい自分でもコントロールが出来なくなってしまうのです。じゃあ、どうすれば良いのか?少しずつでいい、コップに入った水(感情)を外に出していく作業をすることが大切なのです。映画やドラマを観て、思いっきり泣く散歩をして頭を空っぽにしてみるモヤっとしたこと、ドロドロした気持ちをノートに吐き出してみる好きな芸人さんのYouTubeを見て思いっきり笑うその他にも、「この人となら思いっきり泣いたり笑うことが出来る」相手に気持ちを打ち明けることも良い方法です。まるで「恋慕」のイ・フィにとってジウンがそうなように。かくいう私も、たまった感情を頻繁に夫に小出しにすることが多く、いつも受け入れてくれる夫には感謝するばかりです。(たまに(いや、しょっちゅう)めんどくさそうにされますが、それは気にしない←)例え毎日でなくても良い。普段は表に出すことのない自分の感情にスポットライトを当てて、コップから溢れそうになっている感情を味わって、少しずつ外に出してあげること。ああ、私ってこんなこと思っていたんだ、こんなことを感じたんだそんな風に丁寧に感情を出してあげることで、いつしかコップから溢れることもなくなっていきます。そしてそれが心の余裕となり、明日も頑張れるパワーに繋がっていく。私たち大人は、子供のように泣いたり笑ったりは出来ないかもしれません。でも、笑うこと・泣くことを自ら選び取ることが出来る。それならいっそのこと、自分からどんどん選んでいきたいなと思うのです。皆さんも、思いっ切り笑って泣ける大人になりませんか?あなたの人生が輝くヒントになれば幸いです最後にドラマOSTでお別れします――インスタも良ければご覧くださいフォローもお待ちしています