行け!Amarcly!!!

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生きるため旅をする、旅をするために生きるAmarclyの旅に関する自己満ノート




ご訪問ありがとうございます。



再びあのような事が起きないよう内容は備忘録のみ、記事はアメンバー限定とさせていただくことが多いです。



アメンバーは、ブログ記事が私のブログと趣旨が近い方、過去にコメントやいいねをくださった方とさせていただきますので予めご了承ください。2018/12/31



Amarclyの旅はこんな旅です。
今まで行ったところ https://ameblo.jp/amarcly/entry-11077446452.html
今まで一番 https://ameblo.jp/amarcly/entry-12827827706.html

 

 

★オランダ・ベルギー・ルクセンブルク旅行記2025.12-2026.1【準備/報告編】

 

    

2025年12月25日(木)日本出発

2026年1月5日(月)日本帰着

9泊12日

 

個人手配

 

航空券はキャセイパシフィック航空公式から

ホテルはブッキングドットコム

現地発ツアーは申込まず

この旅行記の目次はコチラ★

 

 

 

    

今回は「ベネルクスパス」について

ベルギーではブリュッセルから

オランダではアムステルダムから

日帰りで鉄道を使って巡ることが決まった。

 

さて、鉄道をどうするか?

ユーレイルパスの存在は知っていた

コチラ★

でちょっとかじったので

 

調べていくうちに

【ベネルクスパス】

にたどり着く

 

オランダ

ベルギー

ルクセンブルク

の3カ国を周遊できるパスらしい!!

 

乗るたび切符を買うスタイルにしないのなら絶対このベネルクスパスにする。

 

でも私の行程の場合お得なの?
しかも色んなサイトで販売してる。

 

【アムステルダム→ブリュッセル】
ユーロスター1時間50分
IC(=オランダの列車インターシティの略)2時間43分

 

2025/10/12
ベネルクスパス買ってユーロスターにする?
ユーロスターは予約必須

&追加料金が必要

もし到着便が遅れたら?


ICはそもそもベネルクスパスがカバーしてくれてるの?

 

で囲ったのがICのロゴ

↓カバーしてくれてるっぽい?

 

カバーしてくれてるっぽいのでユーロスターは予約せず

(実際これが功を奏することにw)

 

2025/10/13
いくらのを買った方が良いのか分からず、数日間モヤモヤ。
ベネルクスパスの公式日本語のサイト 

コチラ★
でシュミレーション的なのをやってみる

 

この時点では12/25以降のは出てこなかったので適当に11月の日にち入れてみた。

 

曜日は合わせたけど、パスに含まれるやつは運賃が出てこずパス内でカバーしてますと出る←当たり前かw


というか、運賃がいくらかを知るために開いたサイトだったけど、結果パスを買ったら追加料金が必要な列車はどれでいくらなのか、パス内でカバーされてるのかを知ることができた。

(私の場合ユーロスターに乗ると追加料金要)


無事私の行程は全カバー(アムステルダム空港からブリュッセルをユーロスターに乗らなければ)されることが分かった


だったら、

窓口に探す→行く

券売機探す→に行く

そこでオロオロ

いちいちカードとかお金出す

そもそもちゃんと買えるか?

 

8日間のを買おうかと思い始める。

面倒と安心と時間をお金で買う方式←これね、意外と大事よ笑

ちなみにこのパス
元を取ろうと思うなというサイトも見つけた笑
 

2025/12/21

購入完了

スマホへのダウンロードも完了

↑機種変直後だったのもあり若干不安だったw

 

私の旅程は9日間観光+空港へ向かうだけの日

だったので

空港へ向かうだけの日に使うのはもったいない

ベネルクスパスを使わない日はバス移動する所へ行こう

=8日間のを購入

↑我ながら良いアイディア爆笑

 

同行者のMは5日間と6日間のどちらを買うかで悩んで、5千円の違いらしく(結構な額)私と同じく最終日はホテル→空港だから5日間のを購入。

 

私もMも公式から購入

私の場合は、調べたときはKlookより公式の方が安かった。

でも購入後見たらkiookの方が安かった笑い泣き

 

Mの情報によると

クーポン使うと1764円(5日間のもの)安くなるけど、保証つけなくても70%返金っていうのがklookにはなさそうってことで公式から買ったとのこと。

 

 

ベネルクスパス

8日間

308米ドル

1USD=163.863636円

50,470円

購入日

2025/12/21

 

次回はベネルクスパスの使い方について