スイスで凛と -98ページ目

Sait-German-en-LayeとLenôtreでのディナー

こんにちは~好



パリで毎回会う人の中で、フランス人のだんなさまを持つパリ在住36年の母の友人がいます

彼女は日本大使館でのお仕事を辞められてからはフリーの通訳をされているようで
最近ではアニメのNarutoの字幕を担当したりしています
フランス語だけでなくフランスの建築物や文化、歴史にも詳しい方です


そんな彼女にはいつもお昼にお会いして、夜はうちのだんなさんと彼女のご家族と合流、というのがお決まりになっています音符


前回は彼女にヴァンセンヌ城を案内してもらいました
今回は特別なにがある訳ではないけれど、1度行ってみたかったSait-German-en-Layeへ行く事にしました!
ここはピアニスト、ドビュッシーの誕生の地で、今年は彼が産まれてからちょうど150年の年に当たります
好きなピアニストはショパンですが、ドビュッシーの曲もよく弾いていたので大好きですほわり。


パリのRER、A線でCharles de Gaulle – Étoile駅から約20分と意外と近いです音符
ちなみにSait-German-en-Layeまで往復で8ユーロ
1日券を買うと(ゾーンによって値段が変わるので注意です)10.55ユーロありがちなキラキラ
Sait-German-en-Layeはゾーン4なのでゾーン4圏内、つまりパリ市内の地下鉄とバスももり放題なので、私は1日券をお勧めしますほわり。



↓駅を出ると目の前がもう古城(今は国立考古学博物館)が目の前に見えます!
昔はフランス王達の別邸でしたがその後、ナポレオンが軍事施設に使っていたのだそう



↓考古学博物館の中にはこんな立派な暖炉が!
サラマンダーの紋章が掘られていますありがちなキラキラ


↓日本の雑誌の記事によると、この古城の中庭は『世界8大美観』の1つなんだとか。。。
『世界8大美観』なんてあるんですね~




ここは昔はヴェルサイユ宮殿と同じような形をした大きなお城があったのです
それが


そしてお城の隣には素敵なホテルがありましたありがちなキラキラ
日本語のサイトもあるので日本人にも有名なのでしょうか??


Pvillon Henri


↓とても素敵なロビーですおぉ!



テラス付きのレストランもありましたありがちなキラキラ
今度行ってみたいけど行けるかな??笑


そしてこのホテルにはなんとルイ14世誕生のお部屋があるのですおぉ!

勝手にドアを開けてみると小さな会議室になっていましたが、昔の高貴な古いお部屋でした
扉の上には『ルイ14世誕生の部屋』と書いてありました

さすが、歴史の残る国ではこういうお部屋も普通に使うんですね~




その後、夜はみんなで昨日私がお菓子教室にいったルノートルでディナーをしました!

写真を撮ってたつもりがあまり撮れていませんでした汗ので、一部ご紹介しますねほわり。


↓マロンときのこ(Cèpe)のリゾットありがちなキラキラ
と~ってもおいしかったですラブ
この時期にはどこでも出るCèpeは、昨日のマルシェの写真の手前にあります(その記事はコチラ




↓だんなさんはスズキの黒こしょうソース
私は仔牛を頼みました
日本人に合うちょうどいい量で、味もおいしかったですほわり。



↓デザートは特大ミルフィーユ!!!
フォークを見れば大きさがわかりますよね~
だんなさん、頑張って食べていました笑



↓私はお得意のカフェ・グルモン音符
オペラおいしかったです
本当はオペラかマカロン習いたかったな~えへっ




次はパリで行ってみたレストランのお話です音符




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