スイスで凛と -9ページ目

料理交換会!?

こんにちは~ほわり。



このブログにも何度か登場していますが、私の友人にロドルフと言う料理大好き人間がいます

仕事の傍ら料理を教えたりイベントを企画したり
ほとんどの週末は自分の料理を友人に振る舞う程の料理好き
彼の料理はとってもおいしいし、いつも勉強になります音符

そんな彼がいまハマっているのが日本料理
先々はフランス料理と日本料理のヒュージョンを作りたいそうですありがちなキラキラ
そのために日本料理の本を買ってはいろいろせっせと作っています

料理交換会しよう!、と、彼と去年話していた矢先、私の妊娠が発覚
その後、両親のスイス来訪、私の日本への里帰り、そして大学開始。。。
彼の料理イベントには参加させていただいても、料理交換会までは余裕がなく時が流れていました

が、

産後しばらくはさらに難しくなりそうなので、大学が休みに入ったこの機会についに実行しました!


彼は大喜びで、自分がメインで作るから味付け手伝って欲しいと言われました
そして先日作ってあげたたこ焼きが相当気に入ったようで、たこ焼きも作って欲しいと言われましたほわり。
その代わりに、私は彼の作るとってもおいしいババ・オウ・ラム(Baba au Rhum、サバランともいいますね)
を教えてもらうことにしましたハート


ロドルフのババ・オウ・ラムはいつも美味しいと思っていたのですが、教わって納得!
なぜなら料理界の巨匠アラン・デュカス(Alain Ducasse)のレシピだったんですおぉ!
彼はパリのプラザアテネにお店を持っていてロドルフはそこで
ババ・オウ・ラム食べて感動してレシピを手に入れたそうです

行った事はないですが、東京銀座のシャネルビルにも彼のレストランがあり、ババ・オウ・ラムがあります
機会があれば、ぜひぜひ食べてみたいですラブ


↓生地を作って寝かせ、カップに入れては寝かせ。。。生地を醗酵させます
私は粉のベーキングパウダーしか使った事ないですが、ここでは必ずペースト状のを使います


シロップを作って、そこに焼いた生地をつけておいてあんずジャムを加え。。。


完成品を取り忘れたので前回の写真を載せますね



できました~ハート

普通は生クリームを添えるのですが、以前私がロドルフに教えた小倉生クリームにハマった彼は
このババ・オウ・ラムに小倉生クリームを添えました

普通に美味しいけど、やっぱり普通の生クリームの方がおいしいような?



さて、今回ロドルフが作ったメニューは(写真は取り忘れたものもあります汗


ディナーわかめときゅうりの酢の物
ディナーわかめの酢みそ和え


↓ディナーホタテの黒トリュフ添え、ユズのソース


↓ディナー鴨のコンフィの餃子
(具は白菜、万能ネギ、鴨のコンフィと彼のアイデアです)


ディナーたこ焼き
ディナー鶏ももの照り焼き


↓ディナー豚の角煮と卵の丼(これもロドルフが混ぜたいと言ったので一緒に盛りつけました)



ロドルフは独身で、彼の小さなキッチンに10人もの人が集まりました音符
ほとんどがフランス人、あとはイタリア人で、お国柄なのか男女関係なく本当にみんないつも料理に興味がある人達です
予想通りどうやってこのソースを作ったのか、これはなにか?などなどの質問攻め苦笑


中には『マスターシェフ (Master Chef)』というフランスのアマチュア料理競争番組にも出たばかりの女性もいました
黒トリュフをさっさと調理するあたり、かっこよかったですハート(ちなみに女性です)
初めて会ったのですが、とても気さくな人で、仕事の傍ら料理本も出していました

彼女によると、いまパリのレストランでは紫蘇がブームなんだとか
そう言えば、だんなさんのお誕生日に行ったジュネーブのフレンチでも紫蘇を使っていてびっくりしました


無形世界遺産に選ばれたばかりの和食ありがちなキラキラ

もっと和食の事も勉強したいな、と思いましたほわり。



さて、次回はまた両親のスイス来訪の記事に戻ります音符




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