グルメな日曜日
こんにちは~
私は毎朝りんごを食べています
スーパーで買うと安いし便利なのでついついそうしてしまうのですが
やっぱりマルシェで買うリンゴが一番!だと思います
かじるだけで果汁がこぼれてくるんです~
確かに1kg単価がスーパーより上がりますが
自分がこだわりたい食材ぐらいはちょっとお金をかけてもいいかな~と思います
先々週末も、やっぱり食材選びは大事だな~、と思う事がありました
おなじみ料理好きの友人、ロドルフの家に招待されました
だんなさんもロドルフの食事会は大好きなようで、日曜日の夜でしたがノリノリでした
(普段は日曜日の夜はゆっくりするか実家に帰りたがるので)
ロドルフの料理に興味津々な私は、いつも早く行ってお手伝いをします
今回はだんなさんもお手伝いに参加してくれました
まずめに入った食材がこれ!
ウェ~ッ
と思いさっそく聞くと、蛙の脚だそうです。。。

カタツムリエスカルゴやザリガニ。。。
昔、ジュネーヴのホテル研修で、生きているザリガニのしっぽを引っこ抜き
そのまま内蔵を取り出す作業をやらされました
モゾモゾ動くザリガニ
がこんもり入っているカゴを渡され、1人でやれと言われました
あれは嫌だったなあ。。。
そういえば毎年スウェーデン人の友人が開催するザリガニパーティーももうすぐだなあ
こちらはジャガイモにセージの葉を入れ、オリーブオイル、塩、胡椒でオーブンへ
セージの葉もマルシェで買ったものです
こちらは黒っぽいトマト(名前忘れました
)にニンニクを入れ、塩こしょうしたもの
こちらを鍋で長時間煮詰めてコンフィ(保存食用の調理法)にします
この時期どこでも見かけるのがホワイトアスパラガス!
モロッコ産よりフランス産がおいしいと聞きましたら
こちらはモルジュ(ローザンヌの西の街)産
マルシェに行くと、ヴァレー州産など、スイス産のものもたくさんあります
これはうちのだんなさんが調理
削いだ時の皮を入れ煮ます
オランデーズソースやチーズを乗せて食べる事が多いのですが
今回はラードを乗せ、塩こしょうだけ!
こちらはメカジキの薫製を買って来て、トリュフとゆずで作ったソースをかけたものです
実は私がこの植物を初めて食べたのは日本なのです
ホテル時代一緒にお仕事させていただいた同業者であり、私のお気に入りでもあるTwo Roomsというレストランがあります
そこでもこのアイスプラントを使っていた事があり
おもしろい、そして歯ごたえがあっておいしい野菜(?)だなあと思っていたのです
スイスでも買えるんですね~!!
お腹が一杯の後のデザートはやはりシンプルにフルーツ
こんな風にキッチンでみんなで集まっていろいろ話しながら食べるのって楽しいですよね!
今回はパーティーで1回だけあった事のあるフランス人、チェコ人の人達が集まりました
彼らはみんな建築家で、ヨーロッパ、アメリカ、そして日本の建築についていろいろ話してくれました
その中の建築家カップル、フランス人のマエルとチェコ人のバーバラは日本の建築が大好きだそう
『日本の建築家って、狭いスペースをとても上手に使って作るのよね。そしてデザインもとても凝っていてすばらしいわ!
欧州人もこういうものを作るべきだと思うの。でもね、日本人は休まず夜遅くまで働くでしょ?
欧州人は基本的に長時間働きたくないし、週末は休みたい。だから無理ね
』
と言っていました
マエルは実際に日本で働く事も考えたそうなのですが、先に日本で研修をしていた友人から
残業の多さと休みの少なさを聞いた途端、辞める事にしたそうです
楽して良きものは作れない
なのでしょうか?



私は毎朝りんごを食べています
スーパーで買うと安いし便利なのでついついそうしてしまうのですが
やっぱりマルシェで買うリンゴが一番!だと思います
かじるだけで果汁がこぼれてくるんです~

確かに1kg単価がスーパーより上がりますが
自分がこだわりたい食材ぐらいはちょっとお金をかけてもいいかな~と思います

先々週末も、やっぱり食材選びは大事だな~、と思う事がありました
おなじみ料理好きの友人、ロドルフの家に招待されました
だんなさんもロドルフの食事会は大好きなようで、日曜日の夜でしたがノリノリでした

(普段は日曜日の夜はゆっくりするか実家に帰りたがるので)
ロドルフの料理に興味津々な私は、いつも早く行ってお手伝いをします
今回はだんなさんもお手伝いに参加してくれました

まずめに入った食材がこれ!ウェ~ッ
と思いさっそく聞くと、蛙の脚だそうです。。。
上のものを生姜と万能ネギで炒め、こうなります
鶏肉みたいでおいしいかったです
カタツムリエスカルゴやザリガニ。。。
昔、ジュネーヴのホテル研修で、生きているザリガニのしっぽを引っこ抜き
そのまま内蔵を取り出す作業をやらされました
モゾモゾ動くザリガニ
がこんもり入っているカゴを渡され、1人でやれと言われましたあれは嫌だったなあ。。。

そういえば毎年スウェーデン人の友人が開催するザリガニパーティーももうすぐだなあ
こちらはジャガイモにセージの葉を入れ、オリーブオイル、塩、胡椒でオーブンへセージの葉もマルシェで買ったものです
こちらは黒っぽいトマト(名前忘れました
)にニンニクを入れ、塩こしょうしたものこちらを鍋で長時間煮詰めてコンフィ(保存食用の調理法)にします
この時期どこでも見かけるのがホワイトアスパラガス!モロッコ産よりフランス産がおいしいと聞きましたら
こちらはモルジュ(ローザンヌの西の街)産
マルシェに行くと、ヴァレー州産など、スイス産のものもたくさんあります

これはうちのだんなさんが調理削いだ時の皮を入れ煮ます
オランデーズソースやチーズを乗せて食べる事が多いのですが今回はラードを乗せ、塩こしょうだけ!
こちらはメカジキの薫製を買って来て、トリュフとゆずで作ったソースをかけたものです
マグロにマスタード、カルダモンを入れて作ったソースをたっぷり塗って
炙り焼きにしたものです
こちらはスズキ
塩こしょうをし、ライムとハーブを入れてオーブンへ
こちらはテリヤキソース
ロドルフはお酒を持っていなかったのでみりんを多めに入れました
さっきのスズキ
こんなシンプルな調理でもとってもおいしくできました
ちなみにスズキはMANORで買いました
そしていろいろなハーブを混ぜて作ったサラダもありました
みんながおもしろい!というマイナーなハーブの中に
ありましたよ~、Ficoide glaciale(アイスプラント)
実は私がこの植物を初めて食べたのは日本なのです

ホテル時代一緒にお仕事させていただいた同業者であり、私のお気に入りでもあるTwo Roomsというレストランがあります
そこでもこのアイスプラントを使っていた事があり
おもしろい、そして歯ごたえがあっておいしい野菜(?)だなあと思っていたのです
スイスでも買えるんですね~!!
お腹が一杯の後のデザートはやはりシンプルにフルーツ
こんな風にキッチンでみんなで集まっていろいろ話しながら食べるのって楽しいですよね!今回はパーティーで1回だけあった事のあるフランス人、チェコ人の人達が集まりました
彼らはみんな建築家で、ヨーロッパ、アメリカ、そして日本の建築についていろいろ話してくれました
その中の建築家カップル、フランス人のマエルとチェコ人のバーバラは日本の建築が大好きだそう
『日本の建築家って、狭いスペースをとても上手に使って作るのよね。そしてデザインもとても凝っていてすばらしいわ!
欧州人もこういうものを作るべきだと思うの。でもね、日本人は休まず夜遅くまで働くでしょ?
欧州人は基本的に長時間働きたくないし、週末は休みたい。だから無理ね
』と言っていました
マエルは実際に日本で働く事も考えたそうなのですが、先に日本で研修をしていた友人から
残業の多さと休みの少なさを聞いた途端、辞める事にしたそうです

楽して良きものは作れない
なのでしょうか?














