初のドイツ小旅行
こんにちは~
大学時代の先輩がドイツに住んでいます
『黒い森』と呼ばれるエリア、ドイツの南西シュヴァルツヴァルト地方にあるフライブルグという街です
実はドイツって空港とヨーロッパパークしか行った事がない私
ある意味、初のドイツにドキドキです
お天気は、異常気象のせいで曇っているし寒いし。。。でした
雨は運良くあまり降られなかったものの、赤外線靴下、カイロ、腹巻きと厳重装備でした
実はローザンヌからフライブルグは安くて近いのです!
往復で90フランぐらいですし、乗り換えも1回(ベルンまたはバーセル乗り換え)
時間も3時間程度
ただ。。。バーセルまではドイツ語と英語だった車内案内が、その後ドイツ語のみになってあせりました
というわけで、マリーアントワネットがフランスに嫁ぐ時に出発した街と言われるフライブルグです!
スイスのベルンの街を設計した人と同じ人が設計したそうで
ベルンに似ている感じがあちこちで見られました!
ベルンと違うのは建物が若干カラフルなところでしょうか?
ローザンヌと違って3階建ての大きなドラッグストアーやデパートがあって楽しかったです
マクドナルドの建物も素敵~
ちょっと薄日が射して来ました
藤の花がとってもきれいです
大聖堂
市庁舎前
松山市とは姉妹都市だそうです
外食もしましたよ!やっぱりドイツと言えばシュニッツエル
フライブルグのこの店のオリジナルビールで乾杯
ビールはお店で作っているんです
頼めば瓶に詰めてお持ち帰りもできるそうで、飲み会をする時はここでビールを調達するそう
美術館も行きましたよ~
アウグスティーナ博物館
まだ改装工事中ですが、それでも見応え十分!
大聖堂の様に配置を考えた作りと、どの角度からも見られるような設計はすばらしいです
そしてこのパイプオルガン


こんなに大きくて素敵なのを見たのは初めてです!
フライブルグの長いソーセージを半分に切って、炒めたタマネギと挟んであります
タマネギの甘さがほどよく、おいし~
この後、食べながら市場を見ていたのですが、なんだかみんなに見られている気が。。。
食べ歩きしているアジア人が珍しいのかしら?
と思っていたら、通りすがりのお兄さんにニコッと何かをいわれましたがドイツ語だったのでさっぱり
でも私の鼻を差しながら何かを言っていたので鏡を見てみると。。。

大学時代の先輩がドイツに住んでいます

『黒い森』と呼ばれるエリア、ドイツの南西シュヴァルツヴァルト地方にあるフライブルグという街です

実はドイツって空港とヨーロッパパークしか行った事がない私
ある意味、初のドイツにドキドキです

お天気は、異常気象のせいで曇っているし寒いし。。。でした

雨は運良くあまり降られなかったものの、赤外線靴下、カイロ、腹巻きと厳重装備でした

実はローザンヌからフライブルグは安くて近いのです!
往復で90フランぐらいですし、乗り換えも1回(ベルンまたはバーセル乗り換え)
時間も3時間程度
ただ。。。バーセルまではドイツ語と英語だった車内案内が、その後ドイツ語のみになってあせりました

というわけで、マリーアントワネットがフランスに嫁ぐ時に出発した街と言われるフライブルグです!
スイスのベルンの街を設計した人と同じ人が設計したそうで
ベルンに似ている感じがあちこちで見られました!
ベルンと違うのは建物が若干カラフルなところでしょうか?ローザンヌと違って3階建ての大きなドラッグストアーやデパートがあって楽しかったです

マクドナルドの建物も素敵~
ちょっと薄日が射して来ました
藤の花がとってもきれいです
16世紀ゴシック様式の建物
大聖堂
上の大聖堂は昔の商工会議所によって建てられたそうで(先輩談)
その証拠にこのステンドグラス、プレッツェルの絵が描いてあるんです!
市庁舎前
松山市とは姉妹都市だそうです
そして老舗カフェで食べたモーツアルトと言う名のケーキ
オーストリアのモーツアルトチョコをまねたのでしょうか?
甘かったけどとってもおいしかったです!
先輩の家のキッチンで簡単夕食
ホワイトアスパラとじゃがいも、そしてフライブルグの白ワイン
チーズは私が持って来たスイスのグリュイエール(16ヶ月)です
外食もしましたよ!やっぱりドイツと言えばシュニッツエル
フライブルグのこの店のオリジナルビールで乾杯

ビールはお店で作っているんです
頼めば瓶に詰めてお持ち帰りもできるそうで、飲み会をする時はここでビールを調達するそう
美術館も行きましたよ~

アウグスティーナ博物館まだ改装工事中ですが、それでも見応え十分!
大聖堂の様に配置を考えた作りと、どの角度からも見られるような設計はすばらしいです
そしてこのパイプオルガン


こんなに大きくて素敵なのを見たのは初めてです!
そして市場
フライブルグは日曜日以外、毎日開催されています
ソーセージ
フライブルグの長いソーセージを半分に切って、炒めたタマネギと挟んでありますタマネギの甘さがほどよく、おいし~

この後、食べながら市場を見ていたのですが、なんだかみんなに見られている気が。。。

食べ歩きしているアジア人が珍しいのかしら?
と思っていたら、通りすがりのお兄さんにニコッと何かをいわれましたがドイツ語だったのでさっぱり

でも私の鼻を差しながら何かを言っていたので鏡を見てみると。。。
恥ずかしながらマスタードがたっぷり(ちょこっと、ではなく、たっぷり
)とついていて
なんと鼻の穴にまで入りかけていました~
は。。。恥ずかしい
最後は電車の中ですが、老舗カフェで買った大好きなキルシュトルテを!
甘くなくてとってもおいしかった~


フランス語ではキルシュトルテと言わずforêt noire(黒い森)と言いますが
きっとこの地方の名前から来ているんですね!
キルシュトルテはこの黒い森(色が黒いのではなく、森が深い)をイメージして作ったケーキだそうです
先輩はドイツ人などの学生さんとシェアハウスに住んでいるので
今回はそこに潜り込んで、久しぶりに学生に戻ったようで楽しかったです
でもこっちの男性って、初対面の私の前でも平気で下着姿で歩きますよね
そんなこんなで楽しかったドイツ小旅行でした
次回は『フライブルグから気軽に行ける観光地』のお話です!



















