Jet Pepperのイベント

私の父は、仕事で週に1度だけ富士市にある会社の工場に顔を出します
富士山がとてもきれいに見えるそうで、富士山の写真を撮ってはコレクションしています
そんな父が写真を送ってきてくれました

富士山って見てるとホッとします
長野のアルプスもスイスのアルプスも好きですが、やっぱり富士山が落ち着きますね~

昨日は、友達がメンバーになっているJet Pepperという集まりのパーティーに行ってきました

ルドルフは知り合って数ヶ月の友人ですが、彼は料理がとっても上手なんです
会場はMercyShipという、NGO(ONG)組織のローザンヌオフィスとても古い建物で、陶器の暖炉があったり素敵な家でした

ローザンヌ市内の北にあります
明かりが変ですが、こんな感じのパーティーでした
料理はイタリアンなのでお決まりのトマトモッツァレラ&生ハム
生ハムはその場で切ってくれ、とってもおいしくて3回もお代わりしちゃいました
トマトモッツァレラもトマトが生のトマトでなくジュレ(ゼリーのようなもの)で、それもオリジナルでおいしかったです
ピザは生地から作って釜焼きしたもの
ミニサイズに作ってあり3種類あってすご~くおいしかった
こちらはキッチン
さっきのピザを焼いています
どんどん出てきてこれもお代わりしちゃいました
パンチェッタのボロネーゼ
入れ物も変わっていてます
言うまでもなく、これもパスタから手作りでコシがありました
日本人にはちょっとしょっぱすぎたかも
このあともミネストローネ、子牛の野菜の煮込みとぞくぞくとお料理が出てきてお腹いっぱい食べちゃいました
しかしこのパーティー、時間がイタリア式なのかフランス式なのか
遅い。。。
なにがって、料理の出てくる時間がでございます
パーティーが始まったのが19時半
カクテルやらおつまみ、そして初めのトマトモッツァレラと生ハム
そこまではよかったのですが、次のピザが出てきたのがなんと21時頃
そしてメインの仔牛を食べたのが23時半頃
初めは会場の人たちもみんなしゃべったり踊ったりと楽しんでいたのですがさすがに疲れ始めた模様
もちろん私も私の友人達も疲れ始めました。。。
ある友達の彼女(スイス人)は『デザートまで待てない』とさっさと車で帰ってしまい(みんなびっくりしてましたが。。。彼女ははっきりしたキャラなのです)
別の友達はソファーの上で、もう寝る~、と言い出し
さすがにうちのだんなさんもキャリーの彼氏のマーセルも疲れ始めた
そしてついにキャリーがデザートを早く出してもらうようお願いしてくる
とダッシュ
するとすぐにデザートが出てきました
疲れすぎて写真を忘れましたが『赤いティラミス』という、ブラッドオレンジやピンクグレープフルーツを使ったティラミスですっごくおいしかった
パンナコッタはなんだかよくわからいインドの香料が混じっていて正直あまりおしいくなかったな~
チョコレートケーキは周りがサクッとしていて中がしっとりでおいしかったです
さてさて、このパーティーの功労者はジョンくんでしょう
ジョンくんは14歳でスイスとアメリカのハーフだそう
ロビーのソファーに座っている私たちにせっせとお料理を運んでくれ、専属ウェイター状態
(好きでやってくれていたようですが、一応、立食パーティー。。。
)、
ワインのグラスが空になっている友達には新しいワインを持ってきてくれ
『まだワイン残っているから』と、ちょっと離れたテーブルにある自分のグラスを指差した私には、ササッとそのワインを手渡してくれ
なんとも14歳とは思えぬ動きに一同感動
特に女性陣には大モテでした
そのジョンくんです
将来はシェフになりたいのかな?と思わせるその働きぶりはとても機敏で思わず感心して見てしまいました~
未成年が夜中まで働いてていいのかな~なんてことは思ってはいけません、きっと
それより一生懸命なにかを混ぜていたジョンくんに『何作っているの~
』と聞いたら、嬉しそうに『サラダのドレッシンッグなんだ
』と答えていたジョンくん
そのサラダ、出てきませんでしたけど~
もともともっと料理が出てくる予定だったそうで、恐らく時間が遅すぎてしまい、たくさんの人が疲れ始め、予定通りの料理が出てこなかったのではないかと。。。
ジョンくんちょっとかわいそう~
帰り際にふとベンチで疲れたように座っていたジョンくんを発見
みんなでありがとう~、と言って帰りました
笑っていましたがなぜかさみしそうな表情でした
やっぱり自分の作ったサラダ、食べて欲しかったのかな~。。。
『でもジョンくんの作ってくれたデザートのチョコケーキは本当においしかったよ
』
と言うと
『96個、頑張って焼いたんだ
』
と、素敵な笑顔で話してくれましたよ~
それにしても
私の友人もだんなさんも、結構な量のワインを飲んでいるのに帰りは車
量を飲んでいてもしっかりしていたら大丈夫なのかしら?
このパーティーでも日本好きを発見
『君、日本人??』と聞いてきて、『はい』と答えると片言の日本語の嵐が。。。
彼はフランスとベトナムのハーフだそうで、日本はベトナムと一緒できちんとしているからいつか東京に行ってみたいと目をキラキラさせて話してくれました
ベトナムってのんびりのイメージなんだけど。。。
フランスに比べたらそうでもなかったりして~
なんて思ってしまった1日でした








