日曜日その① モレゾンのチーズ工場
こんにちは~
ずっと蒸し暑かったスイスですが、ついに涼しくなり土曜日に雨が。。。
でもその翌日の日曜日には晴れたので、ブログで知り合ったアルゼンチンからの友人夫婦と
グリュイエールの隣村、モレゾンと言う村の300年続くチーズ工場に行って来ました
(前回行ったモレゾンの紹介はこちら)
前回は時期が早過ぎて実演は見れなかったのでとても楽しみにしていました
小さくて見えないのですが、あの山の斜面に50頭ほどの牛がいます
それがこれから行くチーズ工場の牛達です
年に500リットルの牛乳が取れるんだとか。。。
工場の実演です
これと同じ工場が別にあって、普段はそこでチーズを作っているそうです
いまだに薪で焚いた火でチーズを作っているところはとても珍しいそうです
これはガーゼのような物を使って凝乳だけをすくうのですが、この時のお鍋の温度は57度
そのお鍋に肘上まで手をつけるおじさん。。。職人さんってすごいですね~

ずっと蒸し暑かったスイスですが、ついに涼しくなり土曜日に雨が。。。

でもその翌日の日曜日には晴れたので、ブログで知り合ったアルゼンチンからの友人夫婦と
グリュイエールの隣村、モレゾンと言う村の300年続くチーズ工場に行って来ました

(前回行ったモレゾンの紹介はこちら)
前回は時期が早過ぎて実演は見れなかったのでとても楽しみにしていました

小さくて見えないのですが、あの山の斜面に50頭ほどの牛がいますそれがこれから行くチーズ工場の牛達です
年に500リットルの牛乳が取れるんだとか。。。
工場の実演ですこれと同じ工場が別にあって、普段はそこでチーズを作っているそうです
いまだに薪で焚いた火でチーズを作っているところはとても珍しいそうです
これはガーゼのような物を使って凝乳だけをすくうのですが、この時のお鍋の温度は57度
そのお鍋に肘上まで手をつけるおじさん。。。職人さんってすごいですね~

凝乳にガーゼをかぶせます
温度によって違うバクテリアが生まれ、チーズの味が変わるそうです
重りを乗せしばらく放置
固まったら切ります
大きな木の定規で切っていました
小さな入れ物に詰めます
なんだかおおきなお豆腐みたいでした
ふたをして重りをし、これで1日置くとチーズの出来上がりです
ちなみにここで作っているチーズはLe Petit Molésonというチーズです
このあとは小さなケーブルカーで山に登ってきました
今回は曇りでしたので、晴れた景色は前回行った時の記事でどうそ
モレゾンに来るといつも乗るBob-Lugeもエンジョイして来ました
お決まりのラクレット~
友達がいつものようにテレレ(マテ茶の冷えた物)を持って来てくれました
今回はアルゼンチンのノンシュガーレモンジュースをベースに作って来てくれて
さっぱりしておいしかったです
マテ茶ハマりそう~
夕方には友達とはお別れして
これから別の友達とザリガニパーティーにいってきます













