トカラ列島の諏訪之瀬島から詩人ナーガが屋久島に来ることになり、今年もAmaraでのイベントが決まりました。毎年恒例のこのイベントではナーガの詩の朗読、それに合わせて店主がシタールを弾きます。
今年は「民族音楽」ということでさまざまな民族楽器奏者もゲスト出演し、昨年より一層音楽も楽しめるライブとなります。
ポエトリー・リーディングという60年代のビートニク文化を代表するアート形態で、ナーガ自身が自作の詩を朗読します。新作詩集「地球によりかかり 笑っています」が出版されたので新作の朗読もあります。詩人自らの言霊で感じられる詩の世界はとても魅力的です。さらに独特な民族音楽の世界との共鳴。今年も楽しみです。
お時間のある方、ぜひお越し下さい。
◆2015/08/29(土)
◆open 18:30 start 19:30
◆charge おこころざし
場所:南国酒場Amara
TEL:0997-46-2384
※当日はライブ限定メニューです。
※新作詩集等の販売もあります。
※台風で諏訪之瀬島からの船が欠航となる場合、イベントは中止になります。(お店は通常営業です)
*プロフィール*
◆ナーガ (長沢哲夫)
詩人。60年代、新宿ビートニクス「バム・アカデミー」、コミューン運動「部族」の中心人物としてゲーリー・スナイダー、ナナオサカキ、山尾三省らと出会う。
その後、諏訪之瀬島にコミューンをつくり、定住する。以後トビウオ漁師、百姓、詩人として生活し、現在に至る。
◆shoheigh
Amaraの店主。インド生活にてシタールと出会う。
GUEST
◆TAKASHI(カリンバ)
◆KAI(タブラ)
◆SHOGO(ディジュリドゥ)












