あまりにも投稿が疎かになっており、TEENOのボードゲームレビューが若干過疎気味のため、今回は久しぶりにこちらのブログにも投稿。
非常に概要程度ですが個人的に気になった作品なので折角なので紹介します。
ホビージャパンさんの最新作「クライオ:氷の惑星」について紹介します。
ボードゲーム「クライオ:氷の惑星」紹介
「クライオ:氷の惑星」概要
氷の惑星にプレイヤー達が乗ったコロニー船が不時着。
プレイヤー達は暖を取るために、地下の洞窟へと居住地を移そうとする。
しかし、プレイヤー間の争いで、我先にと居住しようとしてままならない。
プレイヤーは派閥の1つとして、墜落した船のドローンを使って、アイテムを得たり、資源を得たりしながら、パーツ強化やコールドスリープ中の乗組員を救助していく。最終的には、地下の洞窟に住民を配置して得点を稼いで行くことになる。
星からの脱出を諦めて地下で暖を取る・・・って救いようのないちょっと想像したくないシチュエーションですが、こういうSFもありでしょうか。
「クライオ:氷の惑星」ルール説明
ワーカープレイスメント系のボードゲームで、SFチックなアートワークが特徴。
ドローンはつまるところ、ワーカープレイスメントのワーカーで、壊れたコロニー船のマスに配置することで何らかの資源などを得ることが出来る。
ワーカープレイスメントで資源を得た後は、それらを駆使して輸送船で乗組員のポットを洞窟に移動していくことになる。資源によってドローンを強化して効率を上げることも可能。
太陽が沈むまでに、幾つかの得点手段を経て、最も大量に得点を得たプレイヤーの勝ち。
「クライオ:氷の惑星」詳細
↓もう少し詳細な情報については新サイト「ぼどろぐ」にて記事を作成済みなので良かったらどうぞ。
