上杉 龍作 のブログ

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 世界中の多くの国で、「財政危機」を救える、気骨のある政治家がほとんどいなくなっている。


「増税」か「借金」以外の方法を真剣に考えている政治家が、我が国に何人いるだろうか?


経営能力のない政府に依存すれば、支払う「負担」が増え、子孫に「負債」を残すだけだ。


I'm afraid we have developed an entitlement mentality as a nation.

(「もらって当然という依存心」が国中に蔓延している気がしてならない。)

Too many people, from the president and senators on down, expect a pension from the

(あまりにも多くの人が、大統領や上院議員までもが政府からもらえるお金をあてにしている。)

vernment.

I really wish we could afford to solve their problems, but to do that would bankrupt our nation.

(その人達の問題を解決できれば良いと本当に願っているが、それではこの国は破産してしまう。)

I want people to let go of the entitlement mentality

(もらって当然という依存心を人々が取り去って欲しい。

and become rich so they can solve the problem...their own problem.

そして金持ちになって、問題ー自分自身の問題ーを自分で解決できるようになって欲しい。)

The best way to solve the problem of bad financial results is to change our thoughts.

(経済状態が悪いという問題を解決するために一番良い方法は、自分の考え方を変えることだ。)

That means losing the entitlement mentality.

(それは、「もらって当然という依存心」をなくすことを意味する。)

If we do not stop expecting the govornment to take care of us,

(もしわたし達が政府に面倒を見てもらおうとすることを止めないならば、

we will continue to have the same results- a bankrupt nation.

 結果は同じだ。 国家は破たんする

Albert Einstein defined insanity as"doing the same thing over and over again and expecting

アインシュタインは、狂気とは「同じことを何度も繰り返して、違う結果を期待することだ」と定義した。

different results".

This entitlement mentality is a monster problem.

(この「もらって当然という依存心」が、怪物のように大きな問題なのだ。)

We all have money problems.

(わたし達はみんなお金の問題を抱えている。)

It's how we solve the problem that's the issue.

大切なのはどうやってその問題を解決するかのだ。)

Our financial problems are caused by the way we think.

(お金の問題は、わたし達の考え方に原因がある。)

We have to chang the way we think about money.

(わたし達はお金についての考え方を変えなければならない。)

The reason we want them to become rich is so they can solve their own financial problems.

(みんなに金持ちになってもらいたい理由は、自分でお金の問題を解決できるようになってほしいからだ。)


                             (From Why we want you to be rich)


 依頼心を「自立心」に代え、自分の問題は自分で解決しなければ、


国から、さらなる「負担」を背負わせられことになるだろう。





  今年4月29日に微熱によるお休みを頂いてから,初めての投稿になります。


 お陰さまで、風邪もすでに完治いたしました。その後ずっと「仕事と学び」に専念してました。今後も「学びたいし、学ぶべき事」がたくさん控えております。


本日投稿しました、第一の理由は、次回の選挙が、政治家、官僚達に、日本国民を「食い物」にさせないための、大切な選挙になると感じているからです。


 菅首相の「超党派による消費税10%」増税案は、民主党、自民党共に日本国民を「食い物」と考えている「証拠」です。

 

 すでに我々日本国民は多額の税金を支払い、それが無駄に使われています。   


政治家、官僚など国益を守るべき立場の人間が、「血税」で「私益」を謀り、日本国の財政を「赤字」にさせ、そのつけを日本国民に「尻拭い」させようとしているのです。


 わたしは政治屋、官僚等になる気も、なりたくもありません。


しかし「断言できる」ことがあります。

 日本のリーダーとして、現在の「税金」で、充分に日本を世界一の素晴らしい国にする自信があります。


 そんな事は簡単な事なのです。 無駄使いを止めさせれば良いだけなのです。


消費税10%引き上げ案は、政治家の「国家経営能力の無さの告白」にすぎません。

 

次回の選挙では、絶対「消費税増税に反対」を表明しましょう。


今度の選挙は日本国民の「知性と品性」が試される大切な選挙になるでしょう。


 わたしは日本国民として、日本国が大好きです。


しかし、今の「日本国民」が本当に「知性も品性」も優れているかどうかは、正直いって、分かりません。


 アメリカは2大政党で、民主党は「増税による無駄使い」、共和党は「借金による無駄使い」によって、世界一の「債権国」から、世界一の「借金国」になったと言い切る人達が出てきました。


 日本国に「同じ道」を歩ませてはなりません。


 消費税増税には断固反対し、「政治と行政の改革」によって、最高の国造りを目指しましょう。


今後も「仕事と学び」に専念します。


一段落着いたら、投稿しますので、その時はよろしくお付き合い願います。


それまで、ご無礼ながら、失礼します。


  上杉 龍作

   微熱が続いておりまして、ブログ関係少し休ませていただいてます。


体力回復いたしましたら、再開させていただきます。


 その時は、またよろしくお願いします。


                                上杉 龍作