なぜ、学校に行きたくないのか?
口下手な次男から、旦那へメールが届きました。
その内容です。
「学校には行きたくない、居ずらいです。他人との会話が全く出来ないから、あっちに行きたくないです。
授業で度々行われている隣同士や班での交流や学び合いに参加できず、声も小さくていつも迷惑をかけてしまいます。勉強も全く出来ず、数学の授業で当てられた時には何も分からず突っ立ってしまい、我ながら本当に恥ずかしいです。
あっちの人達と関わるのも辛いです。 話しの内容についていけず、状況判断も苦手で、周囲を困らせてしまいます。
自分を「友達」と勝手に解釈して面倒事に付き合わせてくる人も居ます。
教師どもも、どうかしています。 勿論良い方も居りますが、些細な準備を、うっかり忘れてしまっただけで、「何が悪かったのか、考える様に。」と言って授業を放棄する奴もいましたし、理不尽なことで逆ギレした奴も居ました。
その際は嫌々ながらも何が悪かったのかしっかり考えるのですが、そいつらは、そんなのは建前だ、本音で話し合えと聞く耳も持ちません。
本音で話しなんかしたら、愚痴しか出てこないのに。 本当にどうかしてます。 と言う感じです。
◯◯さんは(旦那のこと。次男は旦那と私のことを名前で呼びます)「誰でも出来る様なことが出来なくて、誰も出来ないことができる」と僕のことを言いますが、誰でも出来る様なことが出来ないのは、あっちではとても辛いです。
以上です。誤字・脱字があったらすみません。 長文失礼しました。」
ほぼ、原文どおりです。
次男は、こんなにこんなに苦しんでいたんだね

理解しているつもりでしたが、想像以上に次男が生きづらいんだ、という事が分かって、胸が締め付けられる思いでした
