9月末の期末テストにも、結局学校には行かなかった長男。 

これを機に、毎週かかってきていた担任からの電話がピタッと止みました滝汗
先生の中でも「もしもテストを受けてくれたら、まだ望みがある」と思っていたんだと思います。



正直、何も変化がないのに毎週電話がかかってきて「その後どうですか?」と聞かれるのは、ありがたいことでしたが、物凄く辛かったショボーンショボーン




そして何より携帯に
「◯◯高校」
と出るたびに「この高校にはもう行くことがないんだなー」と胸が締め付けられるような気持ちになっていましたえーん

なのでこの1ヶ月、高校から全く連絡がないことは、私的には気持ちが楽でした!


ところが、久々に高校から電話があり
「気持ちが変わらないようなら、退学に向けて校長面談をさせていただきたいのですが」


ついに来てしまったゲローゲローゲロー

しょうがないことだと分かってます。

息子は4月から新しい高校に通うつもりでいるので、1月には受けたい高校に願書を出しに行かなくてはなりません。
そのためには、中学校3年の時の担任に揃えてもらわないといけない書類もあるので、11月中には退学届を出して受理してもらう必要があります。

現実的にはそうしないといけない、、、


でも、長男の気持ちを受け止めたつもりで、この1ヶ月穏やかに過ごしていた私の心に、また重たいシコリが出てきてしまいましたショボーン





あーもう!
進学校に拘ってしまうダメ母から、早く卒業しなくてはー!!


どんな長男でも、可愛い我が子に変わりはないのだから!
これは、息子の試練ではなく、私自身の試練ですね。がんばれ私。