先日、少し落ち込むことがありました。
私は昔から、かなりネガティブ思考です滝汗

超ポジティブ思考な旦那と結婚してからは、かなりプラス思考に考えられるようになりましたが、でも人より落ち込む率は高めのような気がしますあせるあせる


こないだ、久しぶりに気心知れた友達たちと飲みに行きました!この仲間達は、ほとんどが私より歳が上の先輩たちばかりですが(下は20代から上は60代まで)何故かウマがあって、2〜3ヶ月に一度は集まって、近況を報告し合いますニコニコ


久しぶりに集まったので、私も長男が不登校になってしまった話や、次男がサポートルームに通い続けている話、校長先生に直談判した話などを報告しました。校長先生に直談判



すると一番年長者のAさんが
「私の甥っ子も発達障害だったんだけど、◯◯高校に行ったら、とても楽しく通えていたから、そこオススメよー」というアドバイスをくれたのです照れ照れ


周りになかなか発達障害の中学生はいなくて、学校側もグレーな子は多いけど、しっかりと診断がついてる子は少ないと言っていたので



「あれ?何かウチの子、周りと比べるとちょっと違うなー」


と思っても、性格なのかな?個性なのかな?と敢えて病院に行ってまで、、、という親は多いと思います。



なので、圧倒的に
「情報量が少ない」
という現実があります。




このまま3年生終わりまでサポートルームに通い続けて、高校には行けるのか?
内申点はどうなるのか?
行けたとして、その子たちは無事に卒業できているのか?
など詳しいことは、これから少しずつ調べていかないといけないなーとは思っています。

そんな時に

「◯◯高校はいいらしい」
という情報は、ほんとにありがたかったです!




早速家に帰って調べてみることにしました!


が、なんとその高校



「軽度知的障害の子が行く高校」
だったんです滝汗滝汗



しょーじきショックでした汗汗


このメンバーの中でも歳が近かったり、子供が同じ歳くらいの人とは、個人的にランチに行ったりもしてるんですが、Aさんとは歳が離れすぎていて、このメンバーの中ではそこまで親しい間ではありません。皆んなで集まる時に会うくらいです。


なので、次男の状況をそこまで詳しくは理解していなかったのかも知れませんし、発達障害の認識があまりなかったのかもしれません汗


私のために、と思ってアドバイスしてくれたことも分かっていますあせるあせる

でももし、発達障害に対しての世間の認識がまだまだ浅くて、軽度知的障害の様に思っている人がいたら凄く悲しいぐすん

なかなか表からは分かりづらいだけに、どうすれば次男の様な子たちも生きやすい世の中になるんだろうなーと、色々考えて眠れませんでしたぐすんぐすんぐすんぐすん