退学届けを受理されることで、長男はやっと解放される、と思っていたと思います。


勉強が出来て当たり前、運動が出来て当たり前。
(実際は、長男の思い込みも大きいのですがあせるあせる)
そんな皆んなに付いて行けてない自分、惨めな自分、そこからやっっっと解放される!
新しいスタートが切れる!
そんな気持ちだったと思います。

学年主任から

「今までは学校というものにあなたは属していて、そこに守られている部分がありました。でも、これからは何にも属さない自分になりますのである意味自由ですが、全てが自己責任で自分で自分を律して行かなくてはなりません。それがいかに大変なことか、これから学んで行くと思います。」


そして、
「これからの長い人生の中、本当に色んなことがあります。新しい高校に行っても、同じような辛いことがあるかもしれません。その時にこの学校で辛いことがあったんだから、今度は向き合って乗り越えよう、負けないで進もう。そう思えるようになってくださいねニコニコ

そして最後に担任も
「あなたは、変わっていってください。今のままのあなただと、他の環境に行っても通用しないと私は思います(かなり厳しい意見だなと正直思いました)
あなたと同じクラスの子達は、皆んな凄く成長しました!あなたも学校には来ていなかったけれど、この3ヶ月成長したと思います。
これからもっともっと成長して変わっていって下さい!」



「応援していますよニコニコ

最後はお二人から同じ言葉を頂きました。


今日は絶対泣かないぞ!と決めていた私ですが、やっぱり泣いてしまいましたえーんえーん



本当は、この学校に楽しみながら通う長男を見たかったです。

本当は、この学校を胸を張って堂々と卒業する長男を見たかったです。


本当に言いたかった言葉はこれでしたショボーン

でも長男の前だったのでさすがに言えませんでした。
「毎回相談に乗って頂き、色々親身になって頂き、感謝しかないです。これからは、長男にとって最善の道を探しながら、進んでいきたいと思います」



先生、S高校、本当にありがとうございましたえーんえーん