小金持ちシングルマザー、ヨーロッパで愛とお金を育ててます。(四日一善・スペイン日記) -6ページ目

小金持ちシングルマザー、ヨーロッパで愛とお金を育ててます。(四日一善・スペイン日記)

スペイン暮らし26年。 夫に一円ももらわず、海外で2人の子どもを育てながら起業して15年。 気がつけば18カ国の男性に告白されてきた、 ちょっと優雅な“素直なアマノジャク”です。


死海からペトラ遺跡

そしてそこからワラディム砂漠まで、


このムニールさんが

運転手さんをしてくれました!


ガイドではないので

車移動だけのサポートだけど、


たくさん話をして、

家族や歴史の話をたくさんしました。






ここはオスマン帝国とイギリス軍が

鉢合わせしたとこ。



このあとイギリス主導で

1948年に

ユダヤ人をベースとした

イスラエルが建国され、


500万人という

パルスチナ人が国を追われます。


そのあとは

パレスチナ人の多くは

クエートに移住。


ゼロから生活を作るも、

政治的な問題で、

現在は多くのパレスチナ人が

ヨルダンに住んでいるそうです。


パスポートも発行され、

ヨルダン人として生きているとの事。


そうなってからの9月の悲劇の話や

現在のパレスチナ人の位置づけなどを聞いていて


なんか

あれ?ニコ


って思って、


もしかして

と聞いたら




彼はパレスチナ人でした。


そのあとも腹を割って

いろいろお話を聞けて、


とても良い機会でした。


私はたまたまイスラエル建国に関しては、

疑問を持っているタイプだったので


当事者からこうやって話を聞くことで

とても興味がわきました。



歴史って語り手によって変わるし

本やニュースを見ても、

何を信じていいのか難しいところだけど



一人一人がその事件でどんな影響受けて

どんな気持ちで生きているのかっていうのは

真実だと思う。



歴史として何が正しいかではなくて、

その人の人生に、

その問題がどういう影響起こしたか


私はそういうところに共感するし

こういう体験をすることで


今後も、自分事として

ニュースにも関心を持てるような気がしましたお願い



でも、ある日突然、自分の国がなくなって

他の人種による他の国になってしまうって

あまりにも衝撃的な出来事だよね。



世界中の一人ひとりが

幸せに生きられますようにおねがい