皆様こんにちは!

 

バタバタして2日空いてしまいました。。。。。

でも、クリスマスもイブも予定はありませんでした!!!(涙)

 

さて、続きです。

 

神経伝達物質は、

中脳や視床などの伝達物質が放出される場所からそれぞれ、

視床や脳梁、橋・延髄、小脳、大脳へと伝わります。

 

 

ニューロンは、シナプス結合する事で、ニューロン死の確率を下げる。

また、随意運動によって、ニューロンの成長と生存を助けるNGF

に含まれるBDNFというタンパク質の増加が確認されており、

末梢の身体運動と脳のニューロンの働きは連関もしくは依存している。

 

シナプス再構築は成人の脳でも起こるが神経再生は起こりにくい。

ただし、末梢神経はシュワン細胞は再生を促す。

 

また同じく、シナプス前細胞とシナプス後細胞の発火が同期すれば、

結合が強化され、シナプス伝達が増強されると、これを長期増強といい、

一般的な記憶のメカニズムとして認識されている。

 

次回からは脳です。

脳を学ぶの続きです。

 

今日から本の内容に入ります。

 

 

本日の読書時間20分。

内容は

神経細胞(ニューロン)の発生/ニューロンの構造/ニューロンの目的/支持細胞の役割/
ニューロンが作動する仕組み

 

です。

 

わかりやすく言うと、ニューロン入門(上)って感じです。

 

以下私なりの解釈です。

ニューロンは、大きくいって二種類。

 

情報を伝達するものと、それらを支えるもの。

 

支えるもののうち、情報も伝播するだろうと思われてきたものがアストロサイト。

髄鞘となるのが、オリゴデンドロサイト。

貪食細胞がミクログリア。

 

末梢神経では、オリゴデンドロサイトの代わりにシュワン細胞がある。

 

そして、情報を伝達するものは三種類。

単極ニューロン

細胞体-軸-軸索終末

      索-軸索終末

 

双極ニューロン

樹状突起-軸索-細胞体-軸索-軸索終末

 

多極ニューロン

樹状突起-細胞体-軸-軸索終末

             索-軸索終末   

 

そして、ニューロンは

樹状突起・・・受信だけ

軸索・・・軸索終末へ出力だけ、白色

細胞体・・・栄養・代謝の中心、灰白色

 

あと、情報伝達の速さで

髄鞘無し・・・1m/sec

髄鞘あり・・・60m/sec(哺乳類だと100m/secに達するものも)

 

ニューロンは、シナプスを作り、胎児のうちに沢山になるけど、

出生前にその数を減らしていく。

これは、効率化を図っている模様。

(数うちゃ当たるでしょみたいに増やして、そこから質を重視していくみたいな?)

 

シナプスは無数にあるので、一つのシナプスから興奮の刺激を受けても

他のシナプスから抑制をうける場合もあり、それらが複数になる場合もある。

つまり、抑制も弱い抑制(少しのシナプスからの反対)

から強い抑制(たくさんのシナプスからの反対)まである。

 

そして、一つのニューロンから軸索終末はたくさん出ており、それぞれ沢山の

細胞とシナプスを結んだり、ある特定の細胞へ全てが結びついていくこともある。

この、収束(ひとつのニューロンから出ている軸索終末:多くのニューロンへのシナプス)と

発散(多くのニューロンから出ている軸索終末:あるひとつのニューロンへのシナプス)を

利用して、1000億個のニューロンによる高次な機能が生まれる。

 

たくさんのニューロンの細胞体が集まっているところを神経核という。

 

中枢神経系の中では灰白色で、情報の往来、分岐点(情報のハブ)になっている。

 

例えば、(大脳)基底核、尾状核、視床下核、前庭神経核、動眼神経核、扁桃核などです。

 

以上、その3へ続く。

 

 

買ったけど読んでないものその2は、

 

森岡 周の「脳」レクチャー・シリーズ 
脳を学ぶ 改訂第2版
~「ひと」とその社会がわかる生物学
森岡 周 著
ごとうけい 紙工作モデル製作
ISBN 978-4-7639-1073-8
A4判 142頁 2014年6月16日発行
定価 3,740円(税込)

 

です。

 

目次はこちらをクリック

■ニューロンとそのネットワーク
神経細胞(ニューロン)の発生/ニューロンの構造/ニューロンの目的/支持細胞の役割/
ニューロンが作動する仕組み/神経伝達物質/神経成長因子/シナプス再構築

■脳
脳の進化/脳の全景/左右半球の誕生/脳幹/大脳基底核/小脳/視床、視床下部/大脳辺縁系/
扁桃体、海馬/帯状回/皮質と皮質下結合/4つの脳葉/視覚野、高次視覚野/側頭連合野/
頭頂連合野/言語野/運動野、高次運動野/前頭連合野と大脳辺縁系/前頭連合野とその他の連合野

■脳と社会
「メタ皮質」の生物学的仕組み/個と社会を繋ぐ「言語」/時空間座標のなかでの記憶としての「イメージ」/
思考の仕組みとしての「アナロジー」と「メタファー」/社会的行動としての「コミュニケーション」/
社会的関係性のなかでの学習機構と教育/社会的関係性から生まれた倫理的行動

 

はじめにとおわりをよんでみました。

 

作者は、題名からもわかるように

 

脳を知る事で、

社会とのつながりによって自分が作られている

という事を知り、

それはすなわち自身を知る事に繋がる

 

という事を結論づけていると思います。

 

つまり、脳から知る社会と自身という事ですね。

 

 

という事で大事なところですが、

なんとなく作者の言いたい事の流れは分かったので、

 

今回は私が知りたいところだけを確認します!

 

もともと、脳の事が知りたかったので、その部分をメインに^^;;

 

という事で、明日からボチボチ、ニューロンと脳に関して読んでいきます。

 

 

いやぁ~、アウトプットすると決めたら、続けれるものですね^^

 

前回からの続きです。

▶クリックで前回までのおさらい内容が開きます。

凄く読みたくて買ったものの、買った事に満足して読んでいない本が溜まっている。

中田敦彦のyoutubeを見て、読書のハードルが下がった。

それは、

読了<把握

必要な事だけでも仕入れれたらいい

からでした。

 

そこで、買って放置していた本の中から、

Referral Marketing

という本の目次を見て、重要な章のみ読んでみる。

 

今回は、超重要とした

 ◎(超重要)3(章)、8,9、23、28

このページ。

しかも、小見出しがそれぞれの章の中にもいくつかあるので、

そこでも拾い読みをして、さらに時短を図る。

 

因みに、この本は427P。

 

結果、本日この5章を20分かけて読みました。

 

そして、だいたい分かったこの本。

 

 

私が望んでいたのは、店舗型治療院の口コミ集客に如何に利用できるかという内容です。

 

しかし、今回の本のメインのリファーラル(口コミ)は、

BNIなどのビジネス交流会などでのリファーラルの獲り方がメインでした。

 

 

考えさせられることもたくさんある内容(特に9章の一分間自己紹介の方法など)

もありましたが、とりあえず、今はいいかなと思いました。

 

もちろん、あたまが良い人なら、この本の内容を店舗型だろうが、

なんだろうが活かしていくのでしょうが、

今の私には、そこに注力する気力が出ません。

 

はい、今回の読書はココまでで終了です。

 

また明日は違う本のお話しです。

題名は、今回読んだ本の帯や袖を読んでまとめたキャッチワードです。

(僕が勝手に名付けました。)

 

 

私はまだ試してないのでわかりませんが、各所でとてもいい本だという評判です。

 

そこで私も実践すべく本を購入しましたぁ~!

メルカリですが(笑)

 

 

という事で、今回読書術を使う本の名は

ReferralMarketing

単行本:428ページ
出版社:アチーブメント出版 (2015/7/7)
言語:日本語
ISBN-10:4905154820
ISBN-13:978-4905154822

です。

 

 

しかし、購入後半年以上塩漬け状態で今までいました。。。。真顔

 

 

では早速、昨日の読書術を実践します!

 

実践内容

・読破<吸収

→大雑把でも把握して実践する事

 

①目的と締切

 目的・・・ブログに書く

 締切・・・12/20まで

②キーワード

 タイトル・・・リファーラルマーケティング

 帯・・・費用対効果の最も高いマーケティング、売上、コスト、紹介、長期的、信頼性

 袖・・・売り上げを伸ばす4つの方法

③重要な章

 目次・・・なんか全部重要に見える。。。。

   けど、強いてあげるなら

    ◎(超重要)3(章)、8,9、23、28

    〇(重要)7、10、22、29

目次(クリックで目次内容を確認できます)

  第1章 4つのマーケティング手法
  第2章 リファーラルマーケティング、ネットワーキング、クチコミ、バズ、バイラルマーケティング
  第3章 リファーラル(紹介)によるビジネス
  第4章 はじめの1歩
  第5章 ネットワーキング VS 直接営業
  第6章 ネットワーキングは狩猟よりも農耕に近い
  第7章 VCPプロセス
  第8章 ネットワーキングイベントにおける10原則
  第9章 記憶に残る自己紹介を考える
  第10章 ブランドを伝える
  第11章 情報ネットワーク
  第12章 サポートネットワーク
  第13章 リファーラルネットワーク
  第14章 ネットワークを強化する
  第15章 あなた会社を「ハブファーム」にする
  第16章 7つの種類のネットワークを知る
  第17章 プロモーションのための15の方法
  第18章 ネットワークの仲間のことを知る
  第19章 相手のモチベーションを上げる18の方法
  第20章 リファーラル提供者の候補を見つける
  第21章 リファーラル提供者に対する下準備
  第22章 見込み客に対する下準備
  第23章 リファーラルを求める見込み客にコンタクトする
  第24章 リファーラル提供者への感謝とお礼
  第25章 予算とスケジュールを立てる
  第26章 リファーラルからの売上目標を立てる
  第27章 トラッキング(追跡調査)と結果の評価
  第28章 リファーラル提供者へのインセンティブ
  第29章 魅力的なリファーラルを引き寄せる
  第30章 成功のための最後の秘密

 3,4章・・・3章大事っぽい

 「はじめ」と「おわり」・・・「おわり」はなく、「はじめ」はとにかく凄い本という事。なのでなし。

 

とりあえずこれで、読む前の20分ミーティングは終わり!

(本を読む前に、上記の事をする20分の時間が大事で、特に購入日にやる事で、モチベーションを維持できるとの事)

 

本日はココまで!