平成301226


再び、過去の書き込みです。


行ったり来たりスンマセン、どんどん、現在に近づいて来てますのでおねがい


私の胆管がんは、これまでお話したように、リンパ節3箇所のほか2番腰痛、つまり骨転移しております☠️


この骨転移治療については、整形のD rと外科のD rから、ランマークによる治療を勧められております。


ただ、このランマーク治療は口腔内の状態により顎骨壊死骨になる可能性があり、その可能性は約1.8%とのこと。


思ったほど高い確率ではないのですが、51歳で胆管がん、しかも骨転移までしていることを考えると、既に少ない可能性でもありえる、つまり顎骨壊死になる可能性が高いのではないかと思ってしまいます。


昨年末に宝くじでも飼っておけば、一等前後賞当たったかもプレゼント花火


そこで、顎骨壊死にならないように、まず、口腔診断科に行き診察、歯の全体レントゲン撮影をしてまた、診察歯


その結果、右下奥歯のブリッジの奥歯側根っこ周囲の骨の状態が歯周病だかで溶けているとのことガーン


このままでは、顎骨壊死になってしまうので抜歯すること。

抜歯した後は、部分入れ歯となること。

これは、選択の余地はないことガーン


を話されました。


えーーーー❗️部分入れ歯❓

選択の余地なしーー❗️えーん


まぁ、そんな10年も生きるわけでもないから、いいか笑い泣き


でも、肉食う時、噛むの大変だなぁえーん


まぁ、そんな感じで診断され、その後は予防歯科に回されました。


予防歯科で診察開始になったのは、お昼頃となりましたが、ここで診察の椅子に座ると、血圧計などを取り付けられて詳細な歯の診察となり、一本一本歯の周りのポケットを図られました。


これが結構痛いんです。


その後D rから、ランマーク治療に伴う顎骨壊死の可能性を話されるとともに、早期の骨の治療を考えて予防歯科D rと外科D rの間で抜歯時期の調整が行われ、ケモ治療の休み週である1/21の週が候補となり、早ければ2月中旬にはランマーク治療出来るかもしれない、とのこと。


早い❗️

この辺の診療科間の連携は見事、こうした連携を消化器内科と外科の間でもして欲しかったなぁ。


その後、抜歯は口腔外科で行われるため、抜歯時期の申し送りをするので、次回1/9に改めて口腔外科に来て欲しいと話され終了。


また、歯磨きの指導も受け、口内炎防止から歯ブラシと、潤滑ジェル、歯間ブラシを進められ素直に購入してしまう。


元歯科に勤務していた妻曰く、そんな高い物必要ないのに、と無駄遣いを責められた。


たしかに、普通の歯ブラシとは違い、歯医者さんでしか売ってないようなもので、ちょっとお高い物でしたグラサン


参考まで、妻は、家では普通の歯ブラシとイオンオリジナルの歯間ブラシ、そして歯医者勤務時にゲットした金属製の棒を使ってます。


まぁ、そんなこんなで、抜歯することとなりました。


あぁ~なんか面倒くさいなぁ~。


まぁ、笑っていくしかないねぇ~❗️