平成30年10月26日
総合外科へ行き、中堅の先生による問診で
① 現状説明
肝内胆管癌の疑い大きさ4センチ、リンパ節転移、2番腰椎の骨にも遠隔転移
外科手術は可能だが、骨への遠隔転移やリンパ節転移から考えると再発の可能性が高く現実的ではないとのこと。
(うわぁ、お先に真っ暗だなぁ。)
② 治療の方針
化学療法(抗がん剤)と考え、抗がん剤は、
ア GEM(ゲムシタビン)/CDDP(シスプラチン)通称GC療法
イ GEM/S-1
のどちらか。
(んー、本で読んだとおりだなぁ)
効く可能性は30%
(低ー!)
治療は化学療法しかないが、できる限りの治療はしたほうがいい。
③ 治療への提案
新たな新薬開発の治験として免疫チェックポイント阻害剤の利用ができるかもしれない。
うまくいけば、骨やリンパに転移している腫瘍が小さくなり、外科手術が可能となる可能性がある。
(ホント!効くなら希望します!)
希望する場合、肝生検が必要だが細胞を取る場合は部分麻酔して針を刺し、出血や胆汁漏、痛みの可能性もある。(要入院)
(んー、恐いな。でも希望します!)
➃今後の予定
肝生検の入院予定を組むとともに、骨転移に関して整形外科で診察も予約。
あーぁ、どうなるんだろう。
治るのかな?ダメかなぁ?
でも、この頃から私は、悪いことだけ考えていても、しょうがないから、いつも以上に笑って過ごしたほうがいいと考えるようになりました。
それは、なんとなく何かに良いと思ったからです。