平成30年12月14日

 

【抗がん剤(GC療法)治療開始】

 

再び、過去の記録です。

 

当日は妻の高級軽自動車車で7時出発し、45分くらいで病院病院に着

 

この日は始めての抗がん剤ということもあって、帰りの車の運転が心配だからと、妻も同行。

早い時間は道が混まなくていいなぁ。

 

病院着後、すぐに血液検査 し、9時10分過ぎに診察室に呼ばれた。

診察は、前回担当となったと挨拶を受けたDrから症状などを聞かれ、腹痛、胸やけ、腰痛、便秘などを訴えた。

Drからは、カロナールやロキソニンなどの痛み止めを処方する旨話されたため、自宅にあるのでそれを服用したいことを話し了承を得た。

家には、秋口に私が帯状疱疹にかかった時の痛み止めとしてカロナールやロキソニンがあるんですてへぺろ

 

この時の帯状疱疹は、発疹は少なかったのですが、痛みが酷くえーん、大分鎮痛剤のお世話になりました。

 

ただ、当時同僚などからは、発疹の少ない帯状疱疹は何か別の病気が隠れているかもしれないよ、などと言われたものの、さほど気にしませんでした。

 

いま思うと、胆管がんが隠れていたのかなぁ~ゲッソリ

 

話を戻します。

 

他にも便秘気味だったため、前回検査入院中に処方されたセンノサイドを処方され様子を見ることに。

 

その後Drは、血液検査の結果と血圧、体温などを見て抗がん剤治療が可能と判断したため、最後に自分の希望という、欲望について質問した。

 

それは、酒生ビール日本酒カクテルシャンパン赤ワイン白ワインリキュールとタバコタバコとゴルフゴルフについてである。

 

禁煙禁煙はなんとか継続していたが、酒はノンアルコールでごまかすなど、禁酒には抵抗がありました。

そこでDrに、タバコはやめたが今後酒は飲めないのか聞いたところ、Drは抗がん剤をしたあたりは効果に影響があるのでやめてほしいが、休薬時には少しくらいはいいでしょう的なことをおっしゃってくれました。

 

やった~爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑

 

酒は美味しいものを食べるときに美味しい酒も一緒に飲むという具合に、18歳以降現在まで30数年間、晩酌を欠かさなかったことからも、禁酒にはとても抵抗感がありました。

 

ほかにゴルフについてDrは、運動はした方がいいけど、腰椎への骨転移もあるので、1月下旬に予約してる整形外科受診の時に整形外科のDr聞いてほしいとのこと。

 

まぁ、来春の暖かくなるまではゴルフもお休みしようと思っていたので、ちょうどいい。

今後はスコア重視でなく、楽しむゴルフを目指して、可能であれば、家族でラウンドできるようになりたいなぁ

 

最後にDrから、骨への治療に先立って、歯の診断歯を受けるようにと話された。

 

看護師さんから化学療法センターについて案内されたのちに、初回のみ総合外科医の若いDrから左手に点滴の針を刺されたが、痛みを感じ右手に交換した。

 

なんか、左手は入院中からうまくいかないなあ。

 

そして、妻と化学療法センターに行き、受付後ベットに案内されDVDを見ながら説明を受け点滴に入った。

 

その間、特に痛みなどの問題もなく、持参した小説キムタクの主演映画として公開予定の映画「マスカレードホテル」の同名原作本を読んだり、ニュース、NHKの連続テレビ小説をみたりしてまったりと過ごしました。

 

しかし、その間、点滴の量が多いほかに、水分を多く補給しなければならず、ペットボトルのお茶やスポーツドリンク1リットル以上を飲んだためおしっこに5回も行くようになり、そのたびに点滴台を押してトイレに行き、ちょっと面倒

 

点滴終了後、吐き気止めを薬局で受け取り、長かった一日を終え帰宅したが、歯科予約は忘れてしまった。

 

まぁ、次に行った時でいいか照れ

 

長々とすみません。

爆  笑爆  笑笑っていきましょう爆  笑爆  笑