平成30年12月19日

 

私が使った抗がん剤は、胆管がんの標準治療薬で「GC療法」と呼ばれるジェムザールとシスプラチンです。

 

抗がん剤投与後6日目まで体への影響についてお話します。

 

よかったこと

 

1 お腹の張りが解消

2 腰痛が解消

3 両足のふくらはぎに毎年冬場に出てくる湿疹が消えた

4 知覚過敏の歯が治った

 

まずは、お腹、右わき腹付近、肝臓下のリンパ節付近、さらには胃の下のほうにあるリンパ節付近の張りが消えた感じです。

 

あわせて、昨日せいかもしれませんが腰椎への骨転移から来ていたのか、単純な腰痛なのかわからないが腰痛も一時解消

 

さらに、ここ4、5年両足のふくらはぎに出現していた湿疹、(これが乾燥するとかゆくなり、市販薬で対処)が消えた。

 

また、不思議なことに1か月ほど前から出現した歯の知覚過敏の症状(これは歯科で見てもらい、シュミテクトで対処していたが、効果はほとんどなし)一気に消えた。

 

たった6日で結構な効果が出ている。

 

この調子で、がん細胞もやっつけてほしい。

(まぁ、やっつけることは難しいかな、でも長く効いていてほしい。)

 

残念なこと

残念なこともありました。

それは、毎晩トイレに起きるようになったことです。

これまでは、酒を飲みすぎたときにトイレに起きるくらいだったのですが、毎晩起きます。

シスプラチンの関係で水分を多くとっていることもあるのでしょうが、一気に年寄りになったような気分です。

 

まぁ、悪い効果はないので、笑っていきましょう!