10/11に行われた配信ライブお疲れ様でした!
見てくださった方、協力してくださった方、
服を畳んでくださった方、ライブハウスの方、インストラクターの方々、
ありがとうございました!
今回の内容は前回の配信ライブと同じ、
15分間出演、という感じでした
前回の続き、ラブロマンススツォーリィ2を
やらせていただきました(^-^)
前回のあらすじから始まり、
病院へ向かう中、突然雪が降ってきて
雪の華(/中島美嘉)を歌い、
亡くなってしまった しょうへい の
最後の約束を守っていく決意と
これからの不安を
楓(/スピッツ)に乗せて歌う、
というお話でした(^-^)
察しの良い方は既にお気づきでしょう…
何故、この2曲が選ばれたか…
そう、
ゴールデンボンバーの鬼龍院さんが
カバー曲を出した(出す)からなんですね~💿
リクエストカバーCD
「うたってきりりんぱ」
https://silkroadstore.jp/product/4229/
リクエストカバーアルバム第2弾
「うたってきりりんぱ2nd Season」
https://silkroadstore.jp/contents/1069
どんだけ好きなんだよって感じですね(^-^)
20歳から自分は鬼龍院翔だと思っているので
鬼龍院さんが
やることはどんなことでもやりたくなりますね(^-^)ウン
さて、本番当日のお話に移りますが
ひとことで言うと、
「なんだか面白くなっちゃった」です
本番直前、しょうへいのお墓を組み立てて
インストラクターの方にお墓に見えるかチェックしてもらいながら
次の順番を待っていました
僕は演技の途中で一旦ハケて
着替えをする、という
天邪鬼夊史上初めての試みを控えていました
そして、ついに出番が回ってきて、
いざ音源スタート…
最初はアナウンス、そして前回のあらすじ、
走ってくるところから登場する流れです
マイクは手持ちだったので
どう隠そうか考えながら登場を待つ…
走る足音、、
さぁ、登場するタイミング!
走ってステージへ繰り出す…!
セリフに合わせながら動いて
袖に隠していたマイクをさらっと取り出して
雪の華歌唱
曲後半…
(あっ、やべ歌詞間違えた…ここ、練習の時でも間違えたところだ…歌詞見直しておけば良かった…しょうへいのお墓組み立ててたから忘れてた…)
ちょっと止まっちゃったけど
最後のキメるところはタイミングも
大体合ってたので、まぁ良し
雪の華が歌い終わって
ステージ袖に戻り、着替えへ
この間はしょうへいの心臓の音で時間を稼いでもらっていました
しょうへいのお墓は
ステージ袖に控えていたインストラクターさんに連れていってもらい、
僕は急いで着替え…
ふと、ここで悟る
\\これ間に合わない///
着替えが終わってすぐにステージに戻る
タイミング的には問題にならない程度だったので
ひと安心
またセリフに合わせながら動いていた
だんだんと
さっきまでの焦りの気持ちが静まってきた
はぁ~…良かった良かった…なんとか大丈夫そうだな…
と、思ったのも束の間
マイクが…ない…!
セリフの直後に楓歌う予定だから
マイクは持ってないといけなかった
その頃、マイクはステージ袖の台の上にいた
あぁ…さっき着替えた時に置いて、
取るの忘れたんだ…
僕は苦肉の策として、
セリフの後にすぐマイクを取った
…もちろん、間に合うはずもなく
曲は始まり、大切な歌い出しに間に合わなかった
さらに練習の時、
ずっと歌詞を間違えていた2番も止まったり、
結局思い出せずに1番をもう一度歌ったりと散々な出来でした
出演が終わり、戻ると
インストラクターの方が
僕の脱ぎ捨てた服をきれいに畳んで渡してくださり、
心があたたかくなりました…
(まさに寒い日のお味噌汁のよう)
僕は今回のミスには心当たりがあります
それは準備が足りなかったことです
ライブ直前、
いつもはライブ練習のみを行うのですが、
今回は歌ってみた大会の動画をつくり、
練習の時間が足りていない状態で
さらには急に自信をなくしてしまい、
練習が手につかなくなっていたのです
ライブが終わった後、
まぁそうだよな、そうなるよな、と呆れ、
後悔とともに笑うしかなかったです
やっちゃったなーって
前回の配信ライブでは
タイミングを何度も入念に確認し、
しっかりと固めていたので、
想像通りの演出ができました
今回の一連の出来事を経験して
改めて練習の大切さを知りました
成功するように向き合っていただいた、
ボイトレの先生には申し訳ない気持ちです
これから、どんどんと活動が増えて
時間がなくなっていく中で
どれだけモチベーションを保てるか
どれだけ行動できるか
どれだけクオリティをあげられるか
これが僕の課題なのかもしれません
ではまた


