感謝してます。
銀座まるかん愛の店 まみです。
前回のブログでは、イスタンブールに一人旅をするに至ったいきさつを書きました。
この旅の目的はズバリ言うと、自分の過去生であるヒュッレムスルタンの生きた証を見て、懐かしい場所に行き、懐かしい人たちを訪ねたいという、『オスマン帝国外伝』のドラマ聖地巡礼みたいですね。
そして、長い歴史あるイスタンブールの街と過去世に因縁ある相手や理不尽に命を落とした魂たちの浄化浄霊、鎮魂もしたいと考えていました。。。
何か特別な霊能者というわけじゃないのに
今のワタシにそれが出来ると思えたのには、それなりの理由があります。
斎藤一人さんやはなゑ社長のもとで魂的な生き方や考え方を学んできた未来世のワタシだからということと、
浄化浄霊に使えるアイテムをたくさん伝授されてきたこと、
たとえば、ひとりさんの八大龍王様の九字切りと水晶、檄文、龍神結界塩、波動の高いサプリメント
はなゑ社長の四神六方拝、天龍花女神の歌などがあり、
さらにシャーマンでエクソシストのSさんに制作していただいたクリスタルワンドもあり、
これなら目的が果たせそうだと考えたからでした。
だから、早くやりたくてウズウズしてました~~~~![]()
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とはいえ、いざイスタンブールに行こうと思ったものの、しばらくは白紙のままでした。
このままではいつまで経っても実現出来ないから、
計画を具体的にしよう!と行きたいところをリストアップしてみたら、個人旅行じゃないと出来ない計画だとわかり、
夫を誘ったら、なんと!「一人で行ってきて」と言われ、
思いがけず、ひとり旅という形で実現できるチャンスが巡ってきたのです。
留守中の協力もありがたいです。
こうして、9月16日~22日のイスタンブールひとり旅が始まりました。
飛行機が、黒海を横断してトルコ上空にさしかかりました。
見えないけれど、黒海をはさんたトルコの対岸には、ヒュッレムスルタンの故郷のクリミア、ウクライナがあります。
ヒュッレム スルタンは15歳のとき、住んでいたクリミアの村がタタール人の襲撃され、小さな教会の司祭だった父と家族を皆殺しにされて、囚われて奴隷として海賊船に乗せられ、黒海を渡り、イスタンブールに連れてこられたのでした。
15歳の少女が受けた恐怖と絶望感、を想像しながら、深い色をした静かな黒海の向こうにある故郷であるクリミヤ、ウクライナを思い浮かべました。
500年前の過去と現在が、交錯します。
イスタンブールの奴隷市場で、ヒュッレムは売られました。
買い付けたのは、スレイマン皇帝のお気に入りの側近の小姓頭のイブラヒムで、皇帝への献上品としてハレムに送られました。
その後の二人の運命は、
何の後ろ盾もない奴隷だった少女が、ハレムに入り、側女からスレイマン皇帝のお気に入りの寵妃になり、4人の皇子と1人の皇女を生み、ついに奴隷身分からも解放されて、オスマン帝国の慣習を破って皇帝と正式な結婚をして正妃となりました。
一方、イブラヒムも子供のころにギリシャのパルガから強制的に連れてこられて農場に売られた奴隷でしたが、旅先にいたスレイマン皇子と出会い、気に入られそのまま側近になり、スレイマンが皇帝に即位すると大宰相になり、ついにはスレイマンの妹と結婚して、皇帝の次に権力をふるうようになっていきます。
この二人は、同じようにスレイマンのもとで奴隷から頂点に上りつめた者同士ではありますが、
ハレム内の勢力争いや皇子の皇位継承をめぐって、バチバチ激しく対立していき、最期はイブラヒムは処刑されるのですが。。。。。
イスタンブール空港から旧市街には、Havaistという空港バスで行きました。
そのバスの運転手さんを見たら、見れば見るほどイブラヒム大宰相に似ていて、
親切そうな眼差しを見て、この人もいい人なんだろうなあと思いました。
500年後、イブラヒムがバスの運転手さんになってて、ヒュッレムが乗客でこんな風に出会うのも面白いなあと思いました。
バスの車窓から、旧市街が見えてきました。これは、新市街と旧市街を結ぶガラタ橋の上から撮った写真です。
上に見えるのが、スレイマン皇帝のスレイマニエ・ジャーミイ
下にあるのが、スレイマンの一人娘の婿となったリュステム大宰相が建てたリュステム・パシャ・ジャーミイ
愛するスレイマン皇帝と頼りにしていたリュステム大宰相の二人が出迎えてくれたようで、うれしかったです。
旧市街に着いたらホテルに行き、荷物を置いてすぐに出かけるつもりでしたが、
ホテルの配慮で、まだ午前11時だというのに部屋を急ぎ用意してくれました。
滞在したのは、”Desaadet Hotel”で、
屋上テラスのあるオスマン時代の木造建築様式のホテルです。
旧市街の観光の中心地スルタンアフメット地区にあります。
ロビーは、どこもピカピカに丁寧に磨き上げられ輝いていました。
着いたら、すぐにチャイとトルコのお菓子(ロクム)のおもてなしをしてくださり、うれしかったです。
部屋も快適で可愛いかったです
滞在中、毎朝、ホテルの屋上テラスで朝食をいただきました。
テラスからの眺めが素晴らしくて
マルマラ海とブルーモスク(スルタンアフメット・ジャーミイ)が見えました。
最高の場所でいただく朝ごはんは、格別でした。
初日の観光は、ホテルから近いスルタンアフメット地区を回ることにし、.
アヤソフィア寺院とイスタンブール地下宮殿、ブルーモスクに行きました。
話はつづきます
















































































