GW最後の日の朝、彼が夢に出てきてくれました。

さほど広くないライブ会場で、歌っている彼が客席に降りてきて、私の前で立ち止まったから手を差し出したら、握手を交わしてくれた。

でもその時、彼の手がすぐに放れなくて、私も放そうとしなくて、周りの目も気になって放さなきゃ って思ったところで 夢から覚めました。


夢は儚いものだといわれているけど、間近に飛び込んできた笑顔も重なった手の感触も 覚えていて忘れられそうになくて、いつまでも色褪せることのない夢・・・。


Dreams are my Reality ✨


素敵な大切な思い出がまたひとつ、できました。



 ^m^  ^m^  ^m^



英語の曲なのに、35年経った今も歌詞が健在してるってぐらいお気に入りの曲があります。

「ラ・ブーム」の主題歌っていえば、アラフィフ世代ならお馴染みの曲ですよね。


 こちらの曲です⇒ YouTubeへリンク


余談なんだけど、その昔バンドマンに反対されて歌い損ねたことがある曲でもあります。(余興で披露しようとしただけです。突っ込まないで~!)


男性目線の歌詞なんだけど、女性に置き換えて訳詞しなおしてみました。

りおり調で・・・ テレ  1番の歌詞だけ。

 

 

 音符音符音符


Reality (邦題:愛のファンタジー)  



 あなたとの出逢いは 予期できなくて

 偶然なんかでもなかった


 こんなにも私の人生が変わってしまうなんて

 

 あなたを初めて見たとき

 好きになるなんて 思ってもみなかった

 でも確かに 特別なものを感じたの


 夢こそが私の現実 唯一あなたを

 感じられる 夢のファンタジー


 どこにでもある幻想かもしれないけれど

 それでも夢の中でずっと 生き続けたい

 私にはそれしかないのだから


 夢こそが私の現実

 それは ありえない姿かもしれないけれど


 夜にあなたとの恋を夢みれば

 素敵な予感がしてくるの

 

 たとえそれが ただの空想にすぎなくても


                               音符音符音符



彼の存在を知ってからずっと、彼の歌声で聴いてみたいと思ってきた曲です。


幻想とか空想の中の恋 だなんて、まるで私たちの想いがそのまま投影されてるようで、切なくて感傷的な歌詞でもありますね。


ファンである限り、切なさを断ち切ることはできないけれど、せめて彼に、ファン目線に立って歌ってもらえることができたなら、こんな切なさも少しは和らいだり淘汰されてくのかな なんて・・・。


叶わない望みを口にしても、余計切なさが膨らむだけですね。キュン


歌声を転写できるソフトってものが、どこかにないのでしょうか。



隆ちゃん!!

どんな曲でもいいから、sparkで アカペラ披露してくださ~い お願い




 花  花  花



またひとつ、思いを書き残すことができて満足してます。

ホント言うと、和訳は大変でした。 (もちろんカンニングしましたが)

あと・・・ 切なさって言葉を連発しすぎました。ごめんなさい。

独断的な内容でしたが、読んでいただいてありがとうございました。



                                   りおりんありがと