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しゃけ父のブログ

備忘録、みたいな。

わりときつい坂をチャリおして登ってたら、むこうから、なんかでかいのがきた。

ロバかなにかの散歩?

いや、わんこだあれ。

 

じろじろ見てたら、なんか怖がられたらしく。

飼い主に首を抱かれてる。大丈夫よって。

ってか、ふつうに立ったひとの脇腹に首がくるくらい体高がある。

あーごめんなさい、チャリ怖かった? 

背が高いですね、なんていう犬です?

 

したら教えてくれた。アイリッシュ・ウルフハウンド。

すげえ名前だなあ。オオカミ狩りの犬か。

 

でも繊細そうで、優しげで、人懐こそうで、

手を出したらべろべろ舐めてきた。

撫でてあげたらすごく喜んで。

キュンですよ。ああ、良いなあでかい犬。

大人しくて優しいんだよな。

 

だけどあとで調べたら、かなり苦労したやつだと。

アイルランドでオオカミ避けに重宝されてたんだけど、

オオカミいなくなったし、飢餓があったしで絶滅しかけたのだと。

いま日本には100頭くらいいるんだけど、広い場所が必要だし、散歩ながいし、

なかなか飼えるもんじゃないよと。

ほう。どんな伝手があって、あなぐま県に来たんだろう。

 

そして、大型犬あるあるなんだけど、寿命がみじかい。

6-10年だと。とにかくでかいからなー。しかしこれは。

 

6歳とかだと、子犬の記憶がまだ鮮明だよ。

それで死なれたら、つらいなあ。

飼い主さん、首抱きかかえるようにして可愛がってるしなあ。

 

なんで大型犬は寿命が短いのだろう。

なんとかならんのじゃろうか。

IGF-1じゃないかってんだけど、

まだアンタゴニストで認可されたやつがないんだよなIGF-1。

 

またいつか会えるかなあ。

まだ若いだろうと見たのだけど、うーん、長生きしてほしいなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにいまのインフル、pdm09は豚からなんだけど、

それはトリと豚を一緒に飼ってるからではと考えられている。

トリ→豚→ヒト。

ここんとこ新型がこわいなーってのは、トリから哺乳類にかかって、

そいつらが死んでるから。哺乳類からヒトは、まあつまり、近い。

 

トリ→豚なんだけど、よくありそうな中国の田舎のそういう牧歌的な風景でアヒルと豚、

ってんじゃなくて、pdm09はたぶんUSA原産。

そこから豚がたぶん生きたままメキシコに輸出されて、

そこでどういうんだかヒトにうつって、

それがヒトからヒトにうつれるようになって、

あっというまに世界にひろがった。

 

最初、ワクチンがつくれなかったのは、この株が強すぎて、

ワクチンつくる鶏の卵が死んだから。

ほんとは卵で増えてほしかったけど、死んじゃうと無理だ。

 

遺伝子をちょっと変えると死なさずにすむことがわかってきた。

次からはそうした、遺伝子改変ウイルスが使われるようになるのだろう。

ある、あんまし重要じゃない(けど必要な)遺伝子をちょっと変えるのね。

これ普及してほしい。

 

ヒトで流行してるやつを卵にうつと死ぬので、

鶏でも大丈夫なまでに変異するのを待ってると時間かかるし、

ヒトのから離れちゃうからワクチンとして効果がうすくなる。

インフルのワクチンがいまいち効かないのはたぶんこのせい。

ならもう狙って改変したほうが速いし効果的。

 

ちなみにネズミへの致死性を下げることもできる。

これヒトにも有効だったら、

そうしてつくった弱毒株をワクチンに使えるようになるかもしれん。

すると卵でよっこいしょうが不要になる。

これ日本では数社がやってるけど、あんま儲かんないだろうし、

やめたいのが本音ではなかろうか。

4社しか残ってないし。

 

途上国にはそんな設備もないしな。

 

注射も不要になるはず。鼻からちょいだ。

なんなら、やばいのが大流行するまえに、弱毒株を人間が流行させちゃえばいいのかもしれん。

子どもたちに鼻ちょいすれば、家族には広がるだろうからな。

 

 

 

 

 

 

 

シャリ(ごはん)が足りなくてバテるのでシャリバテという。

チャリ通でときどき、これになる。

もうぜんぜん足がうごかなく。

ぼーっとしてくるし。

 

ちなみにだけど、登山とかで人が死んじゃうもっともありふれた原因。

ケガしたりとか。(まあ、あとは低体温)。

だから避けるべきではある。

ちなみに、簡単にはオレンジジュースで解決する。

 

そもそも、最近はあんまし昼食をとってなかった。

まあ学食で学生と同じようなものたべると、おなかぱんぱんで、

午後ねむくなってたいへんだったり。

じゃあいらねえかなあとか。

 

すると、帰りのチャリがもたないわけだ。

駄目だなー食べないと。

まあ自転車で旅行してたときとか、よく食べたもんなあ。

走りながらパンたべたり。

豪雨で逃げ込んだ旅館で、5合くらい入ってたおひつをおかわりしたり。

 

ってくらいだから、するすると痩せそうなもんだけど、

まあ結局たべるので、あんまそうならない。

So it goes. (そういうものだ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

気を付けてみてみれば、ヒトがいるたいがいのところにいるとおもう。

田舎にもいるけど都会にもいる。

 

なんでコウモリがやばいかっていえばウイルスなんだけど、

それは鳥と生活様式が似てるから、鳥からもらっちゃうからでは。

集団生活するので、ウイルスからしたら、容易な的だろう。

 

で鳥は恐竜そのものといっていい生き物。

ウイルスは爬虫類からのを引き継いでいるはずで、ってことは、

より昔からいる生き物の、よりいろんなタイプのウイルスを持ってるのでは。

ウイルスって進化するので。

長くいればそれだけ種類もふえる。

 

さいきん懸念されてるRSとかも、もちろんインフルも鳥由来。

たぶんコロナはコウモリだけど、それもたぶん鳥からじゃないか。

そこから哺乳類への中継ぎを、コウモリはしちゃうんじゃないか。

 

まああまり日本ではたべないとおもうけど、おいしいって話はある。

でもコウモリ食べるときは、だからよく加熱するべきだとおもう。

なに持ってるかわかんないから。

イノキュラムサイズがでかくなると、種の垣根をウイルスが超えたりするから。

 

 

 

NHKラジオのかけるクラシックでこれかかって。

小学校いらいだなこれ聞いたの。

むっずかしそうな合唱曲です。蓬萊泰三作詞、南安雄作曲。

しかもトラウマ注意のやつです。

 

以下、ネタバレ注意。

いや、聞かないほうがいいかもだけどこわいから。

蓬萊泰三先生って、ビアフラの戦争をモチーフにしたオデコのこいつとか、

もう子供にぜんぜん手加減をしない、おっかねえ詩を書くんですよね。

これもまたむっずかしそうな合唱曲だ。長いし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女の子が、横断歩道を黄色い旗もってわたってるとこで、

ダンプに轢かれて亡くなります。

うわこれ100%運転手がわるいやつだ。

これは日々運転するものとしては、悪夢のようだ。

 

これってどのくらいの刑罰になりますか?ってAI先生に聞いてみた。

 

運転手が100%加害者と仮定すると、過失運転致死罪が適用され、以下の罰則が予想されます:

  • 刑事罰: 禁錮2~3年程度(執行猶予4~5年の可能性あり)。危険運転が認められれば、懲役1年以上(執行猶予なし)。

  • 行政処分: 免許取り消し、反則金12,000円(大型車の場合)。

  • 民事責任: 遺族への損害賠償(数千万円~1億円以上)。

 
実際の判例をみて、たぶんこのくらいだろうと。
初犯だったり反省がみられると執行猶予がつくだろうって。
だから、いきなり牢獄にくらいこむってわけじゃないみたい。
これ遺族の心情とかも反映されるのかな。
牢獄で亡くなった上級国民いたよな。
 
あーこれウィキの「池袋暴走事故 (2019年)」に詳しいや。
遺族の心情を逆なでし続けたのねこのひいちゃったひと。
まったく反省してなかったわけな。
しかも、医者から運転を止められていたと。で禁錮5年か。
でも、こんだけアレしてても、過失運転致死罪で危険運転ナシなのね。
 
 
猶予つかなくても2,3年か。そういうものなんだあ。
保険はいっておけば民事は解決するなあ。
これは、子供に責められるくらい、しかたないよなあ。
 
 
 
 
 
 
 

 

いま田植えのシーズンだけど、まだ耕起されてない田んぼけっこう多い。

いまならできそうってとこも、草茫々のまま。

今年も減反は続行みたいだ。

 

農家にしたらビジネスチャンスじゃん?

なんだけど、農協や政府とかの言いなりなんだよな。

まあ、こういうマインドセットの人じゃないと、

いま農業なんかやってないのかもしれん。

 

とはいえ減反、何年か放っておくと水がもれるようになるし、

木が生えてきたら、もうだいたい戻せなくなる。

重機つかわないと。

やるなら今、だとおもうんだけどなあ。

だいたい、コメの産地で有名なあなぐま県でさえ、

いまスーパーにコメがなかったりするんだ。

 

ベトナム産のを売ってるとこもあるみたいだけど、

飢餓輸出がちょっと心配。

もともとコメって小麦とちがって、マーケットは小さい。

基本的に産地で消費するものだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとー出版社のひと!

いまから学会にはいれ、なんとかしてみるだって。

 

てなわけでアメリカの学会に入会することに。

人生なにがあるかわかんないなあ。

たぶん行かないよなその学会。行ってみようかな(他にやるべきことがおおすぎだが)。

とりあえずわたしの年収だとちょっとディスカウントされて年に1万円くらい。

まあ日本の学会も安いとこ高いとこあるけど、こんなもんかなあ。

自腹ではあるが、論文の費用かんがえたらやすいわ。

 

ほんとになんとかなるんじゃろか。どきどき。

 

貧乏かもだけど、言ってることはホントだからそこは信じてね? である。

 

そういやあ、このへんもぜったいトランプが削ってくるあたりだ。

アメリカの学会員たちもいまてんてこ舞いじゃねえかなあ。

 

 

 

この返事がきつつあるんだけど、なんか、良くない。

 

どこも、金がない、人がない、ってんで断ってくる。

これは日本が駄目になってるってことだろうか?

大学病院にそんな余裕がないって、そんなことあるの?

研究所を干したのはうちの県の失政だし、

まあ議会がそこにつっこんでおきた間違いなんだけど、

それはどこもそうなの?

 

まーでもなあ。COVIDの流行にさいして、日本だけがPCRできなかったんだよな。

あと、どの大学からもシーケンスの報告がない。ほぼ一つもない。

余裕ないってのはまあそのへんから見えてはいたか。

 

ってなわけで海外にも出すことに。

わたしも移住しようかなあついでに。

 

 

 

池に一匹だけ残ってた金魚に、あたらしいのを追加した。

ちょっと危ぶんでいたのだけど、まだ一匹も食われていないっぽい。

 

1年の差ならなんとかなるのか。痩せてたけど、

一回りくらいは大きいんだけど。

 

しかし、金魚がいるところにメダカを放つと、ぜんぶ食われる。

時間の問題である。

けっこう金魚って獰猛。

 

そしてメダカは共食いする。

だいたい同じ大きさじゃん? っておもうんだけど、

でもじっさいには丸呑みしたりする。

 

ちなみにアメリカザリガニはすべてをたべる。

けどボウフラは食べてくれないので役にたたない。

いっぺんコイいれてみようかな? とかも思う。

あいつらボウフラ食うかしら?

たぶん長寿だけど(骨がでてきたので、むかし飼ってたらしい)。

 

ちなみに金魚もコイも外来種である。

外に放ってはいけない。

 

 

 

 

 

 

 

しまった、確認してなかった、減免があるとかあまくみてた。

 

ひとつ通ったのだけど、ちゃんと計算すると40万円くらい。

今年の私の予算はたった65万しかない。払えねえって。

 

減免措置を申し出てみたのだけど、正式な学会員だけっぽい。

こりゃ別のところに出し直したほうがいいかなあ。

貸しがある出版社もあることだし。

さて、どう来るだろう。

 

日本って金がある国に思われがちなんだけど、いま

どこの大学もどの研究者も干上がっている。

そこんとこわかってもらえるだろうか。