川崎の病院に行ってきました。

 

腹水穿刺後のフォローの診察です。

前回の入院で、肝嚢胞の塞栓術は断念したこと、退院時に腎臓の塞栓術を提案されたことを話しました。

 

しかし、それらの効果は限定的なので、肝移植を検討してはどうかという話になり、東大に行くことになりました。

待機時間は8年くらいではないか?ということでした。

 

紹介状が届いたら東大付属病院に行ってきます。

 

血圧の薬がアジルバからエンレストに変わりました。

腹水が溜まりにくいらしいです。

本日退院することになりました・・・が

 

退院前に医師から衝撃的な提案がありました!!

 

病室の片付けを済ませて、薬と書類が整うのを待っていると医師が来て、退院後の注意事項などの説明がありました。そして帰り間際に、「もう一度画像をよく見てみたんだけど、残った腎臓が結構大きいから塞栓すればそれなりの効果が見込めるので検討してみてください。半年以内ならすぐに手術できますよ」

 

え?なんで今言うの?もっと早く言ってくれれば今回の入院中にできたじゃん・・・と思いましたが、家に帰ってから検討しますと言って退院してきました。新たな提案を受けて若干の希望が見えた気がしました。

 

しかし、退院間際にこんな提案をされるとは思いもしませんでした・・・。

 

一か月後診察があるのでその時までに結論を出そうと思います。

 

採血の結果、明日退院することになりました。

 

今回の入院では腹水を抜いて経過観察をして終わってしまいました。

5リットルくらい腹水を抜きましたが、お腹のサイズはあまり変わりませんでした。クレアチニンは大きく上がってしまいましたが、体に余分な水が溜まっていたため、数値が低く出ているだけということらしいです。

 

今後は塩分制限と水分調整をして腹水や浮腫をコントロールしながら生活するということです。

 

ささやかな退院祝いでモンブラン買いました😄