先日からの体調不良は快方に向かってきました。

 

一連の体調不良で移植腎に悪影響が出ないか心配でしたが、検査データを見る限り、大丈夫だったようです。クレアチニンも一時上がりましたが今回はだいぶ下がりました。

 

ただ、咳だけが止まらないので、いつもの薬に加えて咳止めや喉の薬を処方してもらいました。

 

今回の体調不良は焦りました。

まだ、寒い日が続くので体調管理に気を付けようと思います。

 

まだ、完治してないので完璧に直さないといけませんが。

続きです。

 

帰宅後、解熱鎮痛剤(カロナール)を飲み様子を見ます。

夜は相変わらず下痢が続いてました。

 

---発病二日目---

 

朝になり病院に向かいます。

この日は本来診察日ではなく、手術の予定が入っているので朝早く来てほしいと言われていたので、早めに病院へ向かいます。
 
まずは採血採尿を済ませようと思いましたが、まず尿が出ない…。何とか絞り出したものの、量が足りず再チャレンジ。
 
そして昨日に続きインフル検査するもやっぱり陰性。昨日よりは体調は昨日より良くなっているので点滴はなし。
 
血液と尿検査の結果を踏まえて診察するけど、原因がイマイチ掴めないのでCTを撮ることに。なんか悪い物が写ってたらどーしようと不安になります。
 
しばらくしてから、CT見ながら診察しますが特に原因になりそうな所見は見られず。しかし、腹水があることと、肝臓がさらに大きくなっていることが確認できました。先生は腹水について確認しながらも特に気にする様子がなかったけどそんなものなんでしょうか??
 
結局、はっきりした原因は分からない様子でしたが、前日抗生物質の点滴が効果があったことから何らかの細菌性の感染症かなー?という結論になりました。2日後には定期診察なので、その時まで様子を見ることになりました。
 
薬は抗生物質、整腸剤、喉の炎症を収める漢方薬などが処方されて帰宅しました。
 
この日の夜は症状が快方に向かっていましたが、残っている嚢胞腎の辺り(背中側)に鈍い痛みを感じました。咳が止まらず痰が出そうで出ない状況が続きゆっくり寝られませんでした。
 
---発病三日目---
病院には行かず自宅で療養です。
下痢はありましたが、熱は下がり、体はだいぶ楽になってきました。普通の食事もできるようになりました。
ただ、相変わらず咳と背中の痛みはなくなりません。
 
翌日は定期通院です。
 

---発病一日目---

 

一昨日の夜中に突然の下痢、嘔吐、発熱が始まり朝まで一睡もできませんでした。

 
翌日は早朝から仕事だったのですが、無理を言って休みをもらいました。時間が時間なので代わりの人も手配できず迷惑掛けてしまいました。
 
高熱と下痢による脱水でフラフラでしたが、腎移植をした大学病院に向かいました。
 
病院について検温すると40℃ありました。
 
まず、インフルの検査をしましたが陰性でした。ただ、インフル発病直後は陰性になることもあるらしいので完全にセーフと言うわけではなさそうです。
 
次は血液と尿検査をしますが、酷い下痢で脱水状態なので尿が出ません。何とか二回に分けて検査に必要な量を絞り出しました。
 
とりあえず、脱水状態を解消するために点滴をしました。併せて抗生物質の点滴も行いました。
 
点滴の間も下痢は続きました。
トイレに行くのに歩くことが出来ず、車椅子で看護師さんに連れて行ってもらいました。
 
ただ、肝心の原因がハッキリしません。
抗生物質を投与して症状が改善したので、何らかの細菌感染があったと思うが、具体的なことは不明らしい。
 
そして、夕方になり患者はほとんどいなくなりました。先生からは入院するか?と提案がありましたが、7万円の部屋(1泊2日で14万)しか空いてないので、翌朝一番で病院に向かうということで帰宅しました。
 
続く