8/28に退院することができました。
今回の入院に至るまでの経過をまとめてみると
数か月前から背中や腰の痛みあったが、定期診察(血液・尿検査)で異常なし。
8/16 モデルナワクチン接種(2回目)
8/17 発熱あり38度台
8/18 微熱あり37度台
8/19 朝微熱あり37度台→入浴中悪寒→高熱39度以上
8/20 定期診察→入院
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8/28 退院
入院初期は腰・背中の痛みがとても辛かったです。
同じ体勢を長く続けると痛くなるので、仰向け、右向き、左向き、座るを繰り返し、夜はほとんど寝ることができませんでした。
また、点滴で抗生剤を投与していましたが、尿の出が悪いので腹水がドンドンたまり、夜中に息苦しくなる時もありました。
看護師に点滴を中断するように訴えても医師が不在のため中断できず鼻から酸素投与をするだけでした。
このまま息ができなくなったらどうなるのだろうか・・・など考えてしまい怖かったです。
翌日から、点滴の流量を限界まで下げて、利尿剤(ラシックス・サムスカ)を追加し、尿道カテーテル導入し腹水は少しづつ減りました。
炎症反応が治まったところで点滴・尿道カテーテルを外し、薬を内服に切り替えて様子をみて退院ということになりました。
発熱の原因は肝のう胞の感染の疑いということで、具体的にはわかりませんでした。
モデルナワクチンが何らかの作用をしたかどうかも不明です。
仕事は一週間程度自宅療養をしてから復帰する予定です。