ブログネタ:寝るとき真っ暗?少し電気つける? 参加中私は少し電気つける派!
何故、電気をつけないと眠れなくなったのか?
ちょいとオカルトです。怖い方はスル~した方がいいかもよぉ(((( ;°Д°))))
若い時はとにかくオカルト体験が多かったアタクシ。
もう20年も前になるけど、忘れもしない旦那が夜勤だったあの日の出来事。
9月だというのに足元が寒くて目が覚めた、でも体が動かない。
「金縛り!!」それもかなり強固な金縛り。目だけきょろきょろしながら、何とか解こうともがく。すると・・・台所の方から、ボールをつくような「ポトン、ポトン」という音が聞こえてくる。同じ床続きの寝室、部屋のドアを開けたまま寝ていたので音が近づいてくる。
それも気配まである。でも見えない。すると今度は入り口とは反対側のベッドの左わきに何か気配があるのを感じた。
扇風機のあたり、、、え?何?何かが左側から「ぬ~~っ」て乗っかってくる。
!!!もうパニックもいいところ。
思い切り気合いを入れて「ふん!!」と体を動かそうとしたら、徐々にボール状の音が遠ざかっていく。それと同時に「バシっ!!ドンっ!!」という大きな音がして金縛りが解けた。
飛び起きて電気をつける。震えが止まらない。
怖さの奮えと寒さの奮え、足元から冷蔵庫の中にでも入ったかのような「す~~」っとした冷気。まんじりともできず、冬のようなスウェットを履きベッドの上で膝を抱えたまま朝を迎えた。
思えば色々あった家だった。いい事が無い、結局その旦那さんともお別れすることにまでなってしまって。何かいわくつきでもあったのかもしれない。
この時22~3歳、その後金縛りで寝られない体験は、どこに越しても30歳過ぎまで続く。
ゆえに少し明るいくらいに、部屋の中がある程度見えるくらいでないと寝られないようになった。あの時、暗い窓際からベッドに乗っかってきた、奇妙な流動体のような物体が忘れられない。暗さで目が冴えてしまうと見えてしまうような気がして。
季節も初夏を迎えたもののまだまだ朝夕冷え込む昨今、少し早い涼しいお話でした^^
