先日の母の腰痛、その正体はぎっくり腰じゃなくて圧迫骨折だったそう。
今日MRIを撮ってみてわかったそうです。そりゃ、痛いよね。
でもね、今さら驚かないです。やはりそうなってしまったか、という気持ちがありすぎて。伝えても母には届かないこと。だから祈るように見守るしか出来なかった。
3か月は治療が必要のようです。肥満傾向もあるから病院にいるうちに栄養管理がされればありがたいとさえ思えます。
最近腰に難を抱えている人に多く出会います。
ヒーリングの修業時代に習った事ではあるのですが「腰痛は怒りから」だそうです。
腰に関するアクシデントも。
自分への怒り、環境への怒り、周りの人への怒り・・・・怒りはいろいろあれど、母のそれはおそらくあれだろうな・・・。対象となる人物への怒り。
自分が自分でもどこか許せないところもあるんだろうな。
積年のものゆえに、実家は気場がとても宜しくなくて、長居すると具合が悪くなっちゃう。人の想いってすごいエネルギーであることを知る場でもあります。
かくいう私も、かつて物凄い怒りの想念が捨てきれず、仙骨を折るアクシデントに見舞われました。それを期に深い気付きもあって意識の葛藤もだいぶ治まり、精神的に更生してきた経緯があります。そうまでならないと気が付けなかった自分の中の怒り、自分が嫌いだという思い。そこに気づいてからというもの、完治に2年はかかるといわれた怪我も、なんと半年後には飛行機に乗り北京へ、気功修練の合宿にいけるところまで回復。その北京で「もう大丈夫だ」というお墨付きを頂き帰ることが出来たのですから、人の気づきってパワフルですよね。
皆さんも、腰に不調がある時は、自分の中に「怒り」が無いか静かに観察してみてくださいね。それに気が付くとウソみたいに治りが良くなることがあるかもしれませんよ。
