公立小学校に通う小3娘(発達凸凹差35)とアラフィフ転勤族の日常を綴っています

自由きままな娘の行動に驚くこともありますが、毎日楽しく過ごしています音符

 

 

 

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございますニコニコ

 

 

今でこそ、

「音に配慮すること」は、わが家ではすっかり日常になりましたが、

ここにたどり着くまでには、少し時間がかかりました。

 

 

 

 

 

思い返すと、

最初の違和感は、もっとずっと前からあったのかもしれませんもやもや

 

 

出産後のお宮参り

娘は、ご祈祷中ぐずって泣いていました大泣き

でもそのときは、

「赤ちゃんだし、こんなものだよね」

そう思って、特に気にも留めていませんでした。

 

 

はっきりと記憶に残っているのは、

引っ越し後、新天地で初めて受けたご祈祷のとき。

太鼓が鳴った、その一音目で、

娘は激しく泣き出し、どうにも落ち着かず、

結局、途中で外に出ることになりました悲しい

 

 

七五三の三歳のお参りでも、同じでした。

室内に入った瞬間、太鼓が目に入っただけで大泣き。

またしても、退場悲しい

 

 

そのとき初めて、

「これは、ただの“太鼓嫌い”ではないのかもしれない」

そう感じました。

 

 

音に対する反応が、

ほかの子と少し違う気がしたのです。

 

 

その後、日常の中でも、

味覚や感覚について

「あれ?」と思う場面が少しずつ増えていきました。

 

気になって、何気なくネットで調べていたとき、

目に飛び込んできた言葉がありました。

 

「感覚過敏」

 

そして、

「発達」という言葉

 

正直、そのときは少しドキッとしました。

 

でも同時に、

「少し配慮すれば、普通に生活できているし」

そんな気持ちもあり、

深く考えすぎないようにしていたと思います。

 

実際、その頃のわが家は、

少し工夫することで、日常は回っていました。

 

だから、

専門的なところに相談するようになったのは、

そこから約2年後

 

幼稚園の先生から、

ふと投げかけられた、ひと言がきっかけでした。

 

 

 

 

 

今振り返ると、

あのときの大泣きも、

あのときの違和感も、

全部つながっていたんだな、と思います。

 

当時はわからなかったけれど、

娘なりに、必死に感じ取って、伝えてくれていたサイン

 

見逃してしまったわけではないけれど、

気づくには、少し時間が必要でした。

 

初めての子育てで

私たち親も思考錯誤の連続なんです。

 

これからも、

すべてを完璧に理解できるわけではないけれど、

娘が「苦手だよ」と出してくれる小さなサインを、

できるだけ大切に拾っていけたらと思っています。

 

 

 

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