公立小学校に通う小3娘(発達凸凹差35)とアラフィフ転勤族の日常を綴っています

自由きままな娘の行動に驚くこともありますが、毎日楽しく過ごしています音符

 

 

 

こんにちは! イロハですニコニコ

 

今年のお正月、

娘のお年玉をめぐって、私はしばらく言葉を失うことになりました。

 

 

お正月
我が家は普段、この時期に帰省をすることがほとんどありません

 

でも今年は珍しく義実家へ車ダッシュ

 

親戚から娘がお年玉を手渡しでもらうのは、これが初めてでした

 

義実家からは「渡しておいてね」と代理だったり

私の実家からは、毎年現金書留

 

それもありがたいのですが、「人から直接もらう」という経験は、やっぱり特別だったようです照れ

 

 

お年玉の使い道は、いつも娘に任せています

 

 

今回は「半分は貯金する」

残りは毎月のおこづかいに少しずつ足して使うことに決めた娘

 

ここまでは、

いつもの我が家でした

 

 

 

 

 

ところが、帰省から戻ってきてすぐ

娘が突然、私と夫の前に立ち

 

「ねえ、どっちがいい?」

 

と、もらったばかりのお年玉袋を差し出してきましたポーン

 

 
 

この一言で、何かが変わるとは思っていませんでした

 

 一瞬、何を言っているのか分からず
冗談かな?と思って聞き返すと、娘はまっすぐな顔で言いました

 

「私から、パパとママにお年玉をあげるの」

 

驚いて、
「それは自分で使いなよ」
「大切に取っておいたら」
と何度も言いました

 

でも娘は首を横に振って、譲りません

 

結局、根負けして受け取ることに

 

「自分でもらったお年玉、好きに使っていいよ」

 

そう言ってきましたが、

まさか“こんな使い方”を選ぶとは思っていませんでしたあんぐり

 

 

 

 

 

よく 「気持ちだけで充分」 なんて言いますが

正直に言えば

心のどこかで “何か欲しいな” と思うこともあります笑

 

でもこの時は、本当に、心から思いました

 

気持ちだけで、充分だな

 

お金の額なんて関係なく

娘が 「あげたい」 と思ってくれたこと自体が

もう宝物でキラキラ

 

 

 

 

この子は、私より魂年齢が高いんじゃないか

そんなふうに感じることは、これまでも何度もありました

 

子どもを産んだはずなのに、
気づけば、教えられているのはいつも私のほう

 

お正月の、何でもないひとコマ
でもきっと、ずっと忘れない出来事になりました飛び出すハート

 

 

 

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