
公立小学校に通う小3娘(発達凸凹差35)とアラフィフ転勤族の日常を綴っています
自由きままな娘の行動に驚くこともありますが、毎日楽しく過ごしています![]()

こんばんは! イロハです![]()
先日、受験生の塾代について書かれた記事を目にしました。
「年間で○○万円」
その数字を見た瞬間、
なぜか胸の奥がざわっとして。
ふと考えたのが、わが家の場合でした。
そういえば、
今まで習い事費用をきちんと集計したことがありません。
そんな事で計算したのが、この記事↓
そこで改めて振り返ってみると、
これまでの習い事は本当にいろいろ。
一番最初は
生後4ヶ月の時に入会したベビービクス
知り合いのいない転勤族、孤独な育児で周りと繋がりたくて市主催のスクールに参加。
成長につれ、リトミックに移行して引越しする2歳前まで続けました。
こどもちゃれんじ は1歳から
娘が歯磨きが大嫌いで、どうにかしたくて頼ったのが、「しまじろう」でした。その流れで、今も進研ゼミは継続中です![]()
ピアノ は年長から
個人教室でしたが先生の都合で1年ごとに担当が変わり、最終的に小2のときにASDのこだわりが勃発して退会。
ピアノ教室に通ったのは約2年8カ月
今は「ママ先生」として、私がゆるく教えています![]()
あの頃は、続けさせられなかったことを少し引きずっていたけれど、
今は“形を変えて続いている”と思えるようになりました。
体操 は年長から
幼稚園で開催されていたので延長線で始めました。卒園と同時に終了
1年間でしたが、跳び箱5段まで飛べるようになりました。
鉄棒の逆上がりは今だにできないけど![]()

スイミング は小1から始めて、今も継続中
水に顔をつける事も出来なかったけれど、
クロール、背泳ぎは50M泳げるようになりました。
あと少しで平泳ぎもって感じなので、
小4の途中くらいまでかな、と考えています。
できなかったことが、少しずつ“できる”に変わっていく姿は、
今でも続けてきて良かったと思える時間です。
硬筆 は小1から
どうしても平仮名のくるっと丸く書く部分が教えづらく、ピアノ教室と同じ場所だったのがきっかけで始めました。
ピアノは止めたけど硬筆だけ続けています。
英語のミュージカル は
2歳から土曜日だけ通っていたインターナショナルスクールがきっかけ。プリスクール時は園内は全て英語でかなり上達しました。
平仮名よりABCのアルファベットを先に覚えた![]()
ちょうどコロナ禍の集団行動、外出規制が多い時期、Zoomでオンライン授業をやってくれたのは有難かった。
小学校に上がる時のコース選択で、お勉強系は嫌だと言った娘
今はミュージカルコースを選択して
歌、ダンス、発声練習などで英語に触れています。
そして、モデル向けのダンス
小1のとき、父がなんとなく送った写真がきっかけで合格。そのままスクールに通うことに。
大部分はオンラインレッスンだけど、
月に1.2回の会場レッスン日がミュージカルのレッスン日と重なり慌ただしい![]()
こうして並べてみると、
「やりたい」「合いそう」を探し続けてきた数年間だったなと思います。
正直、手探りで、迷いながらの選択ばかりでした。
そして今、ふと浮かんだのが、
「この習い事費用を、将来の塾代に回せば何とかなるのかな?」
という考え。
小3になり、
スケジュール的にも少し窮屈になってきました。
英語のミュージカルとダンス、
スイミングとの兼ね合いも含めて、
これからは調整や見直しが必要そうです。
正解はまだわかりません。
でも、立ち止まって考えるタイミングには来ているのかな、と。
これまでの経験が無駄だったとは思っていません。
ただ、これから先も無理なく続けていくために、
「選ぶ」ことも大事にしていきたい。
そんなことを考えた、
