すごくすごく不思議な夢を見ました。

何回も夜中起きたのに、その夢の続きばかり見て、なんとも言えない不思議な夢でした。

思い出せる限り書き起こしてみようと思います。

あ、最初の方は突っ込みどころ満載です(笑)


あるイケメンの男の人に迫られるところから始まります(笑)

そのイケメンの男の人は大型自動二輪のバイクを運転していました。

そしてありすも大型自動二輪のバイクを運転しています(笑)←身長届かないのにどうやって乗れているのか。

ありすはとりあえずバイクに乗って自分の家に逃げます。

相手の知らないであろう道をすごいスピードで運転しています。

狭い山道をずどどーと下っていきます。

おうちにたどり着きました。

ありすのおうちは昔は2つありました。

昔住んでいて空き家になっているおうちと、現在住んでいる新しいおうち。

今は空き家はなくなり倉庫が建っていますが。。

空き家のおうちの中にバイクを隠し、鍵をしっかりかけて外に出ます。

新しいおうちに行くと、外に男の人のバイクが止まっています。

なんで知ってるの!なんで知ってるの!

と焦り、バイクを急いで外に出しとりあえず走り出します。

しばらく走って、

「そうだ。彼氏さんに連絡しなきゃ!でも追い付かれちゃうからどこか目立たないところに止めないと。きっと彼氏さんちは知らないだろうし!」

焦りながら運転します。

あるコンビニにたどり着きました。

コンビニにバイクを止めて彼氏さんに電話をします。

「俺もそっちに向かうよ!とりあえずこっちにきよって!」

と言われたので、彼氏さんちに向かいます。

ここでいったん目が覚めました。

次の夢。

これはありす目線と彼氏さん目線で話が展開されます。

まず彼氏さん目線。

とあるおうちにいます。

彼氏さんは階段をおりて、とある部屋にたどり着きます。

そこはワンルームのお部屋で、キッチンやベッドなど、生活できるお部屋がありました。

ありすはベッドに寝転がっています。

すぐそばにはネコと、小さな子供がいます。

子供がそばにいくのに、ありすは見向きもしません。

彼氏さんがため息をつきながら子供を抱っこします。

ありすのそばにいてくれます。

ありすは、近くにいるネコに話かけています。

ありすは、ネコのことを自分の子供だと思い込んでいます。

記憶を失っています。

話が飛び、今度はありす目線。

その部屋にありすはいます。

彼氏さんはいません。

かわりに、さっきの夢に出てきたイケメンの男の人がいます。

誰だろう。

ありすは逃げます。

山の中を走り、とある公園にたどり着きます。

公園には、高校のクラスメイト数人がいました。

少しお話して家に帰ります。

また話が飛んで、とある部屋にたどり着きます。

階段をおりた部屋ではありません。

そのお部屋には、イケメンの男の人がいました。

ありすは、彼氏さん=旦那さんが事故かなにかでいなくなり(というか記憶喪失)、そのイケメンの男の人にお料理を振る舞っていました。

イケメンの男の人は階段の下にお部屋があることを知っていますが、ありすがいやがるので行こうとはしませんでした。

ある時ありすは思い出します。

彼氏さんは死んでおらず、階段の下のお部屋にいることを。

思い出したありすは階段の下のお部屋に行きます。

子供が三人と、ネコと一緒に彼氏さんはいました。

やっと会えたと喜びます。

そこにイケメンの男の人がおりてきました。

「俺おりちゃいけないよね!でも大丈夫!なにも見ないから!」

目を隠しながら入ってきました。

「ごめんなさい。この人は生きていました。ごめんなさい。ごめんなさい。」

「なにも言わないで。なにも聞きたくない。」

男の人はバイクに乗りどこかへ行きました。

そこで目が覚めました。

あまり不思議ではないのかもしれないけど、何回も起きて、その話の続きを見るって滅多にないので、すごく驚いたのと、ネコを自分の子供だと思い込んで彼氏さんを困らせる自分が、なんだかすごく不思議で仕方なかったです。

あと、自分目線じゃなく、彼氏さん目線という、他の人からの目線のお話も滅多に見ないので。。

あのイケメンの男の人ってなんだったんだろう。。


Candyからの投稿