元々生理不順で、ピルを2年間ほど服用していた。
30歳になり、そろそろ結婚するかもしれないし、貯金するかね…などと考えピルをやめた。
やめて3か月経ったところ、10日も続く生理で、多嚢胞性卵巣症候群という診断。
要は、卵子は育つものの出てこないという状態らしい。
そりゃ、2年も強制的に眠らせていたし仕方ない、もうちょっとのんびりしようかと思っていた矢先だった。
SATCで、シンシア・ニクソン演じるミランダがスティーブの子供を妊娠してしまったときに、「ピルをやめた直後は妊娠しやすい!」と言っていたことを思い出す。
あれ本当だ。
したよ、妊娠。
本日時点で、妊娠6週目。胎嚢が15.5mmの状態。
まだ心拍は確認できないけど、ちゃんと子宮内に収まっているし、順調なサイズ。
何てことだ。
生命の神秘とは言うけれども、こんなにあっさり授かるものなのか。
仕事のこと、週末のアメリカ出張のこと、先生に相談してみた。
もちろん、当面安静にした方が良いと言う。
できません。
安静とか、性格的に向いてません。
ということで、アメリカ出張も出産も諦めないで、妊婦ライフを送ってみようと思う。