そっからはもう。
なんで生きてるのかわかんないくらい
毎日食べては吐いて、
食べては吐く。
受験期のストレスも重なって、
どうしても食べてしまう。
ほとんどトイレにいるような感覚。
指をつっこんで吐いてるから、
喉がすごく痛い。
頭もボーとする。
集中力がない。
何をしても無気力。
食べること意外は。
服装も体型カバー系ばかり。
本当につらかった。
誰にも相談できなかった。
何か顔腫れてるよね?
とか
太ったよね?
って言われるたび死にたくなる。
ある日。
呼吸がしずらくなった。
これはおかしいと思って、
パソコンを開いて、
初めて
「 過食 吐く 」
で調べた。
自分の症状が過食嘔吐って呼ばれているものだと
初めてしった。
『
最初は痩せるが、
だんだん体の昨日が異常をきたして
痩せなくなる。むしろ太る。
倦怠感、イライラ、頭がボーとする。
脳が収縮する。そして二度と治らない。
歯がボロボロになる。
呼吸系の機能が悪くなる。最悪、死ぬ。
』
びっくりした。
死にたいとつぶやきながら、
本当に死に近づいていた。
過食嘔吐をやめようと思った。
・・・・続く