飛行機に鉄道、ホテルの手配も無事に済み、

ようやくウズベキスタン旅行が始まります。

ここまでの道のり、めちゃくちゃ長かった。

 

まず旅行代金を振り込んだ直後に、

新型コロナウイルスのパンデミックが起きて旅行がとん挫。

 

ようやくパンデミックもおさまり、いよいよ行くぞとなった2か月前に

一緒に行く友人が足を骨折。

さらに旅行へ行く1か月前に中東戦争大勃発。

 

もう行くなってことかと思いました。

それと同時に自分たちの諦めの悪さを実感しました。

ちなみに友人の足の骨は何とかくっつきました。

人間ってすごい。

 

わたしが先人の旅行者たちに助けられたように、

わたしの記事が誰かの助けになったら嬉しいです。

それではスタート!

 

 

──────────✂──────────

 

DAY1

 

朝からいいお天気!ちょっと肌寒いけどなかなかな旅行日和です。

 

 

 

友人とは仁川で待ち合わせなので、まずはひとり中部国際空港へ向かいます。

わたしの母はものすごく心配性なので、直前までウズベキスタンへ行くことには反対でした。

別れ際玄関でハグされたので、彼女にとってこれは今生の別れのつもりだったのかもしれません…

(親の心子知らず)

 

 

仁川へはチェジュ航空で向かいます。

そのためターミナル2へ初めて行ったんですが・・・・・

 

 

 

うわーーーーーー!すごい!誰もいない!!!!ほんとにゴールデンウィーク?!

「ターミナル2はプレハブみたいだよ」とは聞いていたんですが、

すごい、本当に何もない。田舎のイオンのフードコートみたい。

 

 

 

太っちょの飛行機がいた!おそらく飛行機を運ぶ飛行機ですよね?

ベルーガ(シロイルカ)みたい。

 

 

小さな売店みたいなお店で軽く小腹を満たして、いざチェジュ航空に乗り込みます。

やばい、ターミナルが簡素過ぎたからなのか、

こんなにわくわくしない出国初めて・・・・・昇天

 

 

 

わたしがわくわくしようがしていなかろうが、

予定は刻一刻と進んでいきます。

なんと、これが人生初のLCCです!!!地面から歩いてタラップ登ったのも初めて!

 

 

 

思っていたよりも綺麗で座席は広いし、充電もできるから

すごくいいのでは?

お隣の人もいい人で、初LCCフライトは大満足に終わりました。

短時間なら全く問題ないね👍

 

 

 

 

 

 

ということで、初めて韓国に到着~~~~!!!

・・・・・・・わたし、韓国って時差があるんだと思っていたんですが、

なかったんですね。

台湾と一緒だと思って1時間腕時計の針を戻していたので、

突然着陸して本当にびっくりしました💦

もうちょっと寝たかった。

 

いまいち仁川空港の広さを実感できないうちに無事に友人とも落ち合って、今回のお宿へ向かいます。

 

 

 

 

 

空港から2つ隣の駅「雲西(うんそ)」に宿をとっていたんですが、

これめちゃくちゃ便利だった!

ほどよく栄えているし、空港へのシャトルバスも出ていたんです!

 

 

 

 

次の日も早かったので、早速近くのセブンイレブンへ行きます。

バナナウユだ~~~~~~!!!!!!

バナナ苦手なんだけど、これ飲んでみたかったんだよね!!!!!

 

 

 

このヨーグルト食べたいと思ってたんだよね~~~!

 

とのんびりコンビニで買い物をしていたら、

店員さんに「トイレに行きたいから早く終わらせて」

と言われちゃいました💦

 

えっワンオペなの?!?!?!ほんとごめん💦

 

 

韓国の滞在時間は短かったんですが、なかなか快適でした♡

 

 

 

キンパも食べれたし、大満足~~~~~~!

(結局バナナウユはほとんど飲めませんでした)

(バナナ感つよすぎ)

次回は韓国おでんに挑戦したい。

 

 

 

あとホテルの部屋に謎のロッカーみたいなのがあったんですが…

なんか除菌?スチームアイロン?みたいなやつっぽいんだけど、

韓国だと一般的なのかな……

試しに使ってみたけど、別に普通でした。

 

 

はやく寝て次の日に備えようと思います。

おやすみなさい

ウズベキスタン旅行準備編。

今回はウズベキスタン鉄道の予約をします。

 

image

 

ウズベキスタンには首都を中心に高速鉄道が通っています。

ただ本数がものすごく少ないため、特に込み合う時期は事前購入が必須。

いわゆる特急列車の「アフラシャブ号」と、

快速列車の「シャルク号」、それと「寝台列車」があります。

 

 

遠く離れた日本にいながらでも公式アプリ↓からチケットが取れるので、

さっそくやってみました。

 

JSC « O’zbekiston temir yo’llari » | O`zbekiston temir yo`llari

 

 

いろいろと情報はあるんですが、

わたしが予約した時は

乗車の60日前、日本時間14時に列車の予約が取れるようになっていました。

 

ちなみに60日前って言うのは乗車日を含めて60日前なんですが、

何故かとる直前になって1日ずれて乗車日含めて59日前になっていました。

(まあこの手の不具合気にしていたらウズベキスタンには行けないだろう)

不安だったので、予約日の2日前くらいから随時チェックしてました。

 

 

そしてこのアプリがなかなかに曲者!

 

 

 

 

まず会員登録をし、予約当日までにここに自分や同行者の情報を前もって登録しておきます。

生年月日やパスポート情報を入れておけば予約時の時短になります。

(私は会員登録すらうまくできなくて、Appと連結させました)

 

 

 

 

乗りたい時間の電車・席種を選択。

 

 

 

 

 

こっちを押して、前もって登録しておいた乗車メンバーを選択する。

事前登録してなかったら左側のアイコンをタップして情報を入力。

 

 

 

 

この画面は「旅行保険に入りますか」っていう画面。

(出たり出なかったりする)

別に入らなくてもOK。

 

 

で、あとはクレジットカードを選んで決済するだけなんだけど……

 

 

 

ここからがネック。

何度やっても決済できない!!!!

ずーーーっとぐるぐるしてる!!!!

なんでやねんむかつき

 

ウズベキスタン国外で発行されたカードは弾かれるっていう噂があったんですが、

わたしの時はその不具合はなく、ただ繋がらねえ!っていう状況。

ライブの一般販売でチケットとるときと一緒だ~~~~!爆笑

 

 

 

急にキリル文字で話しかけるの辞めて?!?!?!?

(決済できんよって書いてあるっぽい)

 

 

 

 

ウズベキスタン鉄道チケットの購入方法を調べていた時、

このクレジットカードを選択する画面で、日本で発行されたカードを使う際は

右側の「stripe」を選択するといいという情報があり

その通りにやっていたんですが、決済できず画面はぐるぐるのまま。

うーん困った💦このままじゃチケット売り切れちゃう💦

 

と頭を抱えていたんですが、

ふと思いつきで左側のこのアイコンをタップしてみたら、

 

 

 

 

 

で、できたーーーーーーーー!!!!

突然クレジットカード情報を入力するポップアップが別で表示され、

ポンド建てでしたが無事購入することができました。

(ちなみに私のクレジットカードは、

安心安全の楽〇カードマン(VISA)です)

 

 

「stripeじゃないと購入できない」という情報は誤りではないと思うんですが、

仕様が変更になったのかな??

 

実際にわたしたちはアフラシャブ号は「stripe」を選択し購入、

シャルク号、寝台列車は「左側のアイコン」を選択して購入しました。

何が違うんだよ……真顔

 

stripeで購入できないときは、左側のアイコンをタップしてみるのも手かもしれません。

とにかくクレジットカード情報を入力するポップアップ画面が出てくるまで

ひたすらアイコンを連打すること!

ポップアップじゃないカード情報入力画面が表示されるんですが、

それはひっかけです。

わたしはチケットとるまで30分くらいかかりました。

諦めないで!

 

 

 

とれたらここで予約を確認!!!とれてる!とれてるよね?!

不安だったのでチケットは即効プリントアウトしました。

実際現地は駅でも電波が不安定なので、

絶対にチケットは紙で持っていった方がいいと思います。

 

 

アフラシャブ号は本当にすごく人気で、

朝の8時台の便はその日のうちに完売していました。

(ちなみにわたしが切符を取ったとき、なぜか1日だけ早く販売されているアフラシャブ号がありました。

理由はいまだに謎ですが、タシケント北(中央)駅から出発する、普通のアフラシャブでした)

シャルク号は結構余裕がありましたし、乗り心地もよかったのでおすすめします。

 

寝台列車の個室もすごく人気だったなあ。

チケットが取れた瞬間は震えました不安

(なお寝台列車は0時を越えて出発する場合、当たり前ですが次の日の運行ダイヤになるので、

切符を取るときは日にちに注意してください。)

 

 

 

またわたしはすごく心配性なので、

本番の予約の前に一度お試しで旅行とは関係ない日の予約を取ってみたりもしました。

 

 

 

チケットを取った後、この下の画面から予約のキャンセルができます。

手数料は500円くらいでしたが、ちゃんと後日返金もされました。

わたしみたいな心配性の人は、事前にお試しでとってみることをおすすめします。

 

電車の予約が取れないと旅程が全部ずれるので、とれてよかったです。

でも次は取れる気がしない!!!!!

ウズベキスタン旅行持ち物編です。

 


とりあえずキャリーケースは今までずっとお世話になってきた

2~3泊用のもの。機内持ち込みできるサイズです。

これにプラスしてGUで買ったボディバッグ。

台湾旅行行った時もこれでした。

 

 

 

これに9泊10日分詰めていきます。

 

 

 

まず服装。

 

ウズベキスタンはおよそ日本の北海道~東北にかけての緯度になります。

じゃあ涼しいのかっていうとそういうわけでもなく、

ゴールデンウィーク期間中は普通に30度を越えます。

ただし周囲が砂漠なので夜は冷えるらしく、寒暖差が激しく、

かつかなり乾燥している。

うーん…これはギリギリまで服装をかなり悩みました💦

 

熟考した結果、Tシャツ三着、スカート、七分丈パンツ、キャミソールワンピース。

上着はGUのUVカットパーカーに、乗り換えの仁川が寒そうだったのでジーンズのジャケット。

最終的にTシャツと靴下は現地で買い足しました。安いし涼しくてよかったです。

 

Cタイプ(ウズベキスタン)・SEタイプ(韓国)のコンセント変換プラグ。

スマホのバッテリー。

 

日焼けと熱中症対策に、

日傘・帽子・日焼け止め、塩分タブレット。

 

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結果的には帽子よりも日傘が便利でした。

 

 

乾燥対策に

のどぬーる濡れマスク、目薬、無印のアーモンドオイル、ワセリン。

アーモンドオイルはヘアオイルとしても使えたので便利でした。

 

機内泊対策に、

空気で膨らむ枕×2、スリッパ、アイマスク、

防寒でユニクロのウルトラタイトダウンベスト。

 

帰りに荷物が増えることを見越して

ビニールバッグ、圧縮袋、エコバッグ大小ひとつずつ。

 

あとお腹壊しそうだったので、正露丸。

太田胃散と持病の常備薬。除菌シートに手ピカジェル

正露丸には助けられました。

 

あと向こうで洗濯することを見越して粉洗剤とピンチ。

初めて洗面台で洗濯してみたんですが、案外うまくいきました。

 

あとは化粧品、シャンプー&トリートメント、もろもろ日用品…。

 

 

行きはロストバケージを警戒して、機内持ち込みのみ。

ウズベキスタン航空の機内持ち込みサイズが8㌔までだったんですが、

 

 

 

何とかおさまりました!

わたしが使ってるキャリーケース、布製なのでちょっと重たいんですよね💦

ただちょっと開けたい時とかは、樹脂製よりもやはり便利。

だいぶ黒ずんできましたが、もうちょっとこの子のお世話になりたいです。

ちなみに行きも帰りも、荷物を計量されることは一度もなかったです。

 

 

 

あと案外水系の荷物って多いんですよね。

ジップロックがぱんぱんになりました。

 

 

 

では、旅を終えての総評です。

 

 

持っていってよかったの物

 

・上着

乗り換えの仁川が寒そうだったので「ウズベキスタンでは絶対いらないだろ!」と思いつつ、ジーンズのジャケットを持っていったんですが、

結果的にウズベキスタンでも結構利用しました。

寒暖差が激しく、とくに朝晩の影は冷える!

本当に持っていって良かったです。

現地で薄手のストールを買うのもいいかもしれません。お土産にもなるし。

 

・除菌シート&手ピカジェル

絶対にお腹壊したくなかったので、除菌シートは50枚入りのを持っていきました。

これに関してはもっと大きくてもよかったです。

お店で出たお皿が濡れていたりして、

もしついている水が水道水ならお腹を壊しかねなかったので

店員さんにばれないようにこっそり拭いたりしていました。

そのおかげか、水でお腹を壊すことはなかったです。

 

・コンセント変換プラグ

これはCタイプとSEタイプ両方持っていって良かったです。

というのも、ウズベキスタンは本来Cタイプなんですが、

何故かCタイプを挿してもゆるゆるで充電されない💦なんてことが。

代わりにSEを挿してみたら丁度良かった!ということがありました。

これも先人の旅人たちの情報のおかげだ~~

 

あと友人がいっぱいビニール袋を持ってきてくれて、

ドライフルーツを分けるときとかにすごく便利でした。

 

 

持っていけばよかった物

 

・ボックスティッシュ

文化的に使わないのか?それなりに良いホテルに泊まったのに

アメニティはあってもティッシュペーパーがありませんでした。

トイレットペーパーは無駄にダブルなのに…

スーパーでもあまり売っていなくて、あっても高かったです。

そのため現地でティッシュの代わりにペーパーナプキンを買って使用しました。

 

・ざる

バザールで買った果物を宿の部屋で食べるときに、あったら便利でした。

 

・サングラス

むしろなんで持っていかなかったんだって感じなんですが…

旅行中に目が痛い時があって、もしかしたら目を日焼けしていたのかもしれないです。

次回あったら絶対持っていく!!!!

ウズベキスタン旅行備忘録です。

 

 

image

 

 

航空券

 

まずは航空券の手配します。

ウズベキスタンへは週2で成田から直行便が飛んでいたんですが、

料金が高いうえに日にちが合わなかったので、

韓国・仁川を経由する便で手配しました。

 

仁川を経由して航空券を取ると少し旅費が抑えられるというのは、海外旅行界隈では常識らしいですね。

すぐ隣の国なのに…韓国すごい。

 

しかし結局のところ乗り継ぎの時間がかかるし、韓国で宿泊する金額を考慮すると

トントンなのではないかなと感じました。

 

ただ成田からの直行便ではウズベキスタンに着くのが夜になってしまい、

慣れない国で到着が遅くなってしまうのは心配。

その点韓国乗り継ぎを挟めば、ウズベキスタンに明るいうちに到着することができます。

 

ということでこんな感じのフライトに。

 

 

①日本を昼に出発✈ → 約2時間のフライト →昼に仁川(韓国)到着

 

20時間のトランジット(韓国で一泊)

 

②仁川(韓国)を朝出発✈ → 約7時間のフライト →タシケント(ウズ)に昼に到着

 

 

帰りは

 

①タシケント(ウズ)を夜に出発 → 約6時間のフライト →朝に仁川(韓国)到着(機内泊)

 

②昼に仁川(韓国)を出発 → 約2時間のフライト →夕方に日本到着

 

 

 

わたしは海外は台湾しか行ったことがないため、

今回初めての乗り継ぎになります。

トランジットって言うんですよね。乗り継ぎの為だけに異国に行くなんて…なんかかっこいい。

友人とは離れて暮らしているため、韓国で集合&解散になります。

 

しかも今回はバケージスルーではなく、自力で乗り継ぎになります。

そのためウズベキスタン航空とチェジュ航空の公式サイト、それぞれで航空券を手配しました。

 

なぜかチェジュ航空の公式サイトに嫌われていて、HPが真っ白になったり、友人のカードが弾かれたりしながら、何とか手配!

(というかウズベキスタン航空よりも、チェジュ航空の方がチケットとりづらかった。なんでやねん)

 

旅行は好きなんですけど、航空券を取るときって金額が金額なだけに

一番ストレスを感じる泣き笑い

 

旅行の5か月前に往復の航空券を往復125,000円で購入しました。

もしかしたらもう少し安い航空券が出たかもしれないんですが、

はやくとって安心したかったんです!!これに限る!!!

 

(ちなみにこのあとチラホラと料金を確認していたんですが、

上がることはあれど下がることはなかったです)

(さすがゴールデンウィーク)


 

 

ホテル

 

次にホテルの予約をします。

これは全部ブッキングドットコムでとりました。

普段は全然つかわないけど、海外旅行の時は

なぜかいつもお世話になってるブッキングドットコム。

今のところトラブルなく済んでます。

 

ホテルを決めている時って一番楽しくない???

日本人としては小奇麗なお宿を取りたい気持ちもあったんだけど、

いかにもウズベキスタンらしいお宿も憧れる!

メドレセ(神学校)や昔の商人のお家を改修している宿とかあるんですよ?

そんなの絶対泊りたいじゃん~~~~!

 

ただ旅行に行くのがちょうどゴールデンウィーク期間中だったので、

有名なお宿は5か月前の段階でも埋まっているところも多かったです。

うーん、宿だけは日にち決める前に仮押さえをしておいてもよかったかも??

 

タシケントはとにかく交通の便がいいところ、ということで

駅前のホテルに絞って予約したんですが、

サマルカンドとブハラに関しては

 

・中庭やチャイハナがあること

・朝ごはんがつくこと

 

を重要視して選んでいきました。

朝ごはんが出れば、少なくとも異国で飢えるることはないので…。

 一番いけないのは、お腹が空いていることと、一人でいることだから。

ってサマーウォーズのおばあちゃんが言ってた。

 

とにかくいい感じのところを見つけては押え、を繰り返していました。

どんなお宿にしたかはまた後程。

 

image

 

鉄道

 

次に高速鉄道の予約をとります。

ウズベキスタン旅行で旅行者はたいてい国内を

「時計回り」か「反時計回り」かのいずれかになると思うんですが、

 

今回私たちは、

タシケント→サマルカンド→ブハラ→タシケントと

時計回りに電車で周遊することになっていました

ヒヴァも次の機会があるなら行ってみたいなぁ。

 

ウズベキスタン鉄道では60日前からチケットが取れるというネットの情報を見たので、

60日前きっかりにアプリの前で待機。

ちなみに現地時間の10時=日本時間では14時に予約が開始されます。

 

とくに旅の最後で乗る予定のブハラ→タシケント間は夜行列車を選択していたので、

どうしても取らなくちゃいけなかったんです!

 

取り方はこちらの方のnoteを参考にしました。

ウズベキスタン鉄道の予約方法|きみこ餅

(ありがとうきみこ餅さん)

 

ウズベキスタン鉄道のチケットを取るためのすったもんだはまた別途記事であげます。

たいへんだったけど、日々チケットとるのに命かけるオタクに越えられない壁はなかったです。

 

 

他にも以下のアプリをインストールしていきました。

・ヤンデックスGO(タクシー手配アプリ)

・ヤンデックスMAP/Googleマップ

・翻訳アプリ

・通貨変換アプリ

・テレグラム

 

 

ヤンデックスGOはUberのような配車アプリです。

これがあることで旅の難易度がぐっと下がったので、

絶対入れていった方がいいです!!!!

ヤンデックスGOはSMS認証が来ないというトラブルがあるんですが、

ヤンデックス→ヤンデックスMAP→ヤンデックスGOの

順番で登録していけば、SMSが届くことがありました。

登録できなくても、とりあえずダウンロードだけはしていくといいと思います。

ご武運を。

 


MAPは、餅は餅屋。

現地で使ってみると、GoogleMAPよりもヤンデクッスMAPの方が細かい路地やお店まで表示されて便利でした。

ただ当たり前ですが日本語対応していないので、最終的には

GoogleMAPで検索して綴りを見て→ヤンデックスMAPで改めて調べて→

ヤンデックスGOに行き先を…という二度手間三度手間の状態に…

なんでヤンデックスMAPとヤンデックスGOに互換性がないんだよ~~泣き笑い

 

 

テレグラムは向こうでLINEのように普通に使われているとの事でインストールしました。

…が、結果的には使いませんでした。

通貨変換アプリは「円/スム/ドル」を同時に見られるものを選択し、とっても重宝しました。

 

翻訳アプリはグーグル翻訳で十分機能してくれました。

 

つづきます

今年のゴールデンウィーク、友人とウズベキスタンへ旅行に行ってきました。

その備忘録となります。

ウズベキスタンに行く人も行かない人も、よろしければお読みください。

 

 

今回ウズベキスタンに行きたい、と思ったきっかけはいろいろあるんですが、

わたしと友人が「乙嫁語り」という漫画が好きだったということは

大きなきっかけの一つでした。

 

 

 

砂漠の中の街、サマルカンドブルーのタイル、

そして何より美しい刺繍!!!

 

ということで、ウズベキスタン旅行の目的は、

スザニが買いたい、異国のマーケットで買った果物が食べたい、

顔よりも大きなナンが食べてみたい、チャイハナでのんびりしたい。

そんなゆったりしたものになりました。

 

ちなみにわたしは旧共産圏の建物がすきで、

イスラム圏の建築物も大好きなので、その関係のものが見れたら嬉しいなあ。

 

 

……実はウズベキスタンへは当初、2020年に行く予定となっていました。

わたしは初海外がウズベキスタンになる予定で、

パスポートを取得し、個人ツアーも手配し、

あとは当日を迎えるだけ!という状態だったのですが、

そこにコロナ禍がドンかぶりゲッソリ

まさかの幻の旅行になってしまいました…。

 

それから6年という長い期間を経て、いよいよ今回リベンジと相成ったわけです。

いや~よく諦めなかったこと泣き笑い

 

 

一度旅行が頓挫してしまったことは本当に悲しかったんですが、

この6年の間でいろいろとウズベキスタン旅行の様相が変化していて、

Uberのウズベキスタン版が発達したり、

高速鉄道の予約が海外旅行者でも取りやすくなったり。

 

もちろん世界情勢の悪化などいろいろあったけど、

6年前よりもウズベキスタン旅行のハードルが

少し下がってくれたんじゃないかなあ、と感じました。

 

もちろん台湾や韓国に行くよりもずっと難しくて、

最後まで手探り状態ではあったんですけどね。

 

 

日程

まずは旅程です。

連休の日数なども考慮して、

最終的には10日間の行程になりました。

 

 

Day1. 昼に日本出発✈、仁川1泊

Day2. 朝に仁川からウズベキスタンへ✈。首都タシケント宿泊

Day3. タシケントからサマルカンドへ🚃。サマルカンド宿泊。

Day4. サマルカンド観光&宿泊。

Day5. サマルカンドからブハラへ🚃。ブハラ宿泊。

Day6. ブハラ観光&宿泊。

Day7. ブハラ散策。夜に寝台列車でタシケントへ🚃。

Day8. タシケント観光&宿泊。

Day9. タシケント散策。夜にタシケント空港を出発、仁川へ✈(機内泊)。

Day10. 朝に仁川到着。夕方に日本へ帰国✈。

 

タシケント、サマルカンド、ブハラの3都市を

それぞれ2泊ずつ回る計画です。

 

 

 

国の東側に首都タシュケント。

そこから時計回りに旅していきます。

 

 

サマルカンドは見どころが多く、

逆にブハラは小さな町なので1泊でもいい、という情報をよく見かけます。

 

ただ正直、ブハラのあの古びた雰囲気がめちゃくちゃすきなんだよな~

サマルカンドが京都なら、ブハラは奈良。

しかも寝台列車でブハラを発つという時間の都合上、

ブハラに実質3日いることになるんです。

これが吉と出るか、凶と出るか・・・・?

 

今回の計画には盛り込まなかったんですが、いつかヒヴァも行ってみたいです。