①はここ

 

 

DAY5のつづきです。

 

 

タクシーも満腹になったので、まずはお宿に向かいます。

 

ここも以前から泊ってみたかったお宿なんですが、

例にもれず、ほんっとーーーーーーーーにかわいかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

いや~~~すごい。

もともとは神学校の宿舎だったところを改装したそうで、

半端じゃなく可愛すぎる。この色あせた感じが先に泊まったお宿とは

また違った愛らしさがあってたまりませんでした。

 

 

 

もちろんタプチャンもある!!!

 

 

 

鍵にラクダさんがついてる。

 

 

 

お部屋の調度品もかわいい。

 

 

 

 

 

 

夜はこんな感じ。

 

 

オーナーさんだけでなく、泊っている人もなんだか妖精さんみたい。

ほんわかしたやさしい空気に包まれた、素敵なお宿でした。

 

 

 

 

お宿を存分に眺めたところで、いざブハラの街へ!

 

今回も歩いて行ける場所に観光名所がたくさんあり、

(というかブハラ自体小さいので、基本歩いて行けます)

毎日たくさんお散歩しました。

 

 

 

 

宿から一番近くにあった小さなバザール(タキ:石屋根付きのバザール)に

この日は立ち寄ってみたんですが、

もう、全力でブハラを体感してしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

いやなんだこのかわいさは~~~~~~~~~~

全力で「ブハラ」を凝縮している場所でした。

 

その辺に商品が並びまくってます。なのに店員さんはいません。

サマルカンドのバザールを体験してきた身からすると、

「えっそんなに商売っ気なくて大丈夫?」と心配になるほど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

君が店員さん?

 

本当に、この世の天国みたいな場所でした。

 

①はここ

 

 

DAY5のつづきです。

 

 

 

さて、サマルカンドからお隣の都市「ブハラ」に移動します。

 

サマルカンドが京都なら、ブハラは奈良かな?

小規模だけど希少な遺跡が多く、古式ゆかしい都市なんだそうです。

 

実は私、ウルグットバザールでたくさんのスザニを見てきたけど、

ブハラのスザニが一番好みなんだよね~~~~!!ニコニコ

色合いが優しくて、柄が細かくて。

もうウキウキが止まりません!

 

 

 

40分遅れでやってきた鈍行列車「シャルク号」に乗り込んで、

いざブハラへ出発です。

 

 

 

前日にバザールで購入していたドライフルーツや、

最初の押し売りスーパーEDISONで買ったおやつを摘まみながら、

約2時間の旅です。

 

 

 

(Windowsみたい)

 

 

 

 

スーパーでドバイチョコも買っていたので、食べようと思ったんだけど、

どろっどろに溶けてた爆笑

美味しかったけど、かわいそうな見た目に!!!!

 

 

ウズベキスタンでは何度も電車に乗ったんですが、

どれも乗り心地がよかったです。

 

線路際は農地利用されているところが多く、

とくに葡萄をよく見かけました。さすがは農業大国だなあ。

それにウズベキスタンは世界にふたつしかない二重内陸国なのに、

あちこちで噴水を見かけるほど、とっても水が豊富なんです。

でっかい貯水池でもあるのかな?

 

 

 

 

(車内の温度計がずっと25度を示していたんだけど、

あれ多分壊れてたな)

 

 

 

 

さてブハラに到着~~~~~!!!!

 

 

いや~~~・・・・・・・・・アッツい!!!!!!!

サマルカンドがお天気悪かったこともあるんですが、

とにかく暑いです!

そして肌で感じるほどの乾燥。おかげで日本で感じるあの「むわっ」とした

感じがありません。ドライヤーの熱風みたい。

 

 

 

 

早速おなじみヤンデックスGOを駆使し、ブハラ旧市街地へ向かいます。

駅からブハラ旧市街地は結構離れているんですよね〜

駅名もブハラではなく、正式には「カガン駅」といいます。

 

 

 

途中で給油するために、スタンドで降ろされました。

(その展開がすでに面白い)

わたしたちの荷物、車に積みっぱなしなんですが……あの……もうええわ昇天

 

 

こっちの車はガソリンじゃなくてプロパンやメタンで走ってるらしいです。

そういえばお隣のトルクメニスタンに、有名な「地獄の門」があるもんね。

そのおかげでタクシーが安いんだろうな~

 

こうやって待ちぼうけしている時間が、

結構わたしは好きでした。

 

①はここ

 

 

DAY5

 

おはようございます☁やっぱりこの日もサマルカンドは曇りでした。

 

 

 

 

 

朝からクレープ食べれるの本当に幸せ♡

こっちの人はチーズも好きなのかな?

ナン+ハム+チーズは定番の朝ごはんのようです。

 

 

 

 

この日は移動日!

例にもれず最高の朝食を出してくれたお宿に別れを告げ、

名残惜しいですがチェックアウトします。

 

 

 

 

宿のオーナーさんと!

本当にめちゃくちゃいいお宿で、ぜひまた泊りにきたいです。

ラフマット〜!!!!!(ありがとう)

 

 

 

移動の時間まで少し余裕があったので、

日本にいるときからずっと気になっていたお店へお買い物に行きます。

 


 

お店までは40分ほどだったので、散歩をしつつ出かけます。

レギスタン広場を横目に歩いて行ってみたんですが、

雲も手伝ってとっても涼しくて過ごしやすい日でした。

 

 

 

 

 

歩いていると廟に当たる。

 

 

 

 

 

 

 

 

わーーーーーー、わたしサマルカンドを散歩しているんだ…!

やっぱり知らない街を散策するの大好きです。

植生などを見物したり、名前も知らない廟を眺めたり。

すごく有意義な時間でした。

 

ちなみにこの日は日本人の要人がいっぱいくる日で、

あちこちに警察がいて、検問などをしていました。

入れ違いになってよかったーーーーーー☆

 

 

 

さてやっとたどりつきました!!!!!

 

 

 

 

見て!!!!!!「」!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

じつはこの「て」、ウズベキスタンでは数字の「7」をあらわしているんです。

スポーツブランドのロゴとして採用されているんですが、

ここのグッズがどうしても欲しかったんだよね~~~~

サマルカンドにお店があってよかった!

 

 

 

 

「て」がいっぱいだ~~~かわいい!!!

ここで家族のお土産を買うことができました。

絶対欲しいと思っていたから大満足です♡

 

7SABER SAMARQAND

Mirzo Ulug'bek Ko'chasi 6a, Samarqand, Samarqand viloyati,

 

 

 

さてホテルで荷物をピックアップして、サマルカンド駅まで戻ってきました。

今から電車に乗って隣の都市「ブハラ」まで移動します。

 

 

 

( ウズベキスタンの人はコーラが好きなのかもしれない。)

 

 

ここでちょっとしたハプニング!

実は駅でキャッシングしようと機械にクレジットカードを入れたところ、

カードは出てきたのに、現金が出てこなかったんです!!

 

ええ~~~~?!これって残高だけ抜かれてる状態?!?!

と真っ青ガーン

もうすぐ電車がくるのにどうしよう…!!!と一人大慌てでしたが、

カードと一緒にできたレシートを翻訳してみたところ、

 

 

 

なんとキャッシングの機械の残高不足

額を減らして再挑戦してみたところ、無事にキャッシングすることができました。

 

あ、焦った~~~~~~~💦

そういえばこれもどこかのブログの記述で読んだことあったわ💦

びっくりしたけど、これでまたひとつ経験値を踏めたかな?

 

ちなみにキャッシングの機械は本当にそこら中にあります。

駅よりも観光名所の周辺に点在していました。

わたしは「キャッシングできなかった困るから」と現金を持参しましたが、

こまめにキャッシングする、という方法も使えそうでした。

 

①はここ

 

 

DAY4のつづきです。

 

 

無事にウルグットバザールからホテルに帰還しました~!

いや~~~~疲れた~~~~!!!

 

この時わたしはウルグットバザールで迷子になったことで

かなり疲弊していて、(生理もきてたし)

かなり気分が落ち込んでいました…。

 

 

 

(マジで顔が死んでる)

 

 

 

とりあえず宿の部屋で前日に買っていたフルーツを食べて英気を養い、

(10日間本当にフルーツばかり食べてました)

心の傷を癒そうと、近くの観光名所は出かけることにしました。

 

 

やってきました、「シャーヒィ・ズィンダ廟群」です。

 

 

 

 

す、すごー---!!!!

ディズニーシーじゃん!!!!!!!

ウルグットで受けた傷が一瞬にして回復しました!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言葉じゃ足りないほど、本当に美しい場所でした。

モザイクタイル大好きなので、どこを見ても心が洗われるよう。

 

 

 

 

 

 

気分はまるでミステリーハンターです笑

 

 おそらくレギスタン広場と並んで有名な場所なんじゃないでしょうか。

通路が狭いこともあってとっても混雑していたんですが、

春の京都程ではなかったです。

 

 

 

 

 

もうモスクや廟の天井がとにかく可愛くて。

ウズベキスタンが「映え旅に向いてる」っていわれるのって

こういうところなんだろうなあ。

 

 

 

 

あとここが一番日本人と遭遇しましたw

 

 

 

 

その後はビビハニムモスクやバザールに寄りつつ、

夜ご飯を食べに行きます。

 

 

 

モスクと石造りの書見台(手前)。

 

 

 

 

 

(ビビハニムモスク。何もかもが規格外に大きくて、AI画像みたいになってる)

 


 

サマルカンド初のディナーは

レギスタン広場裏にある、Emirhan Restaurantというお店。

 

Emirhan Restaurant

Махмуджанова 1/18 Самарканд Сиябский, 140100, Samarkand

 

 

実はここ、泊っているお宿の人にお勧めしてもらったレストランなんです。

おそらくレストランに口添えされているんだろうなあ程度にしか

思っていなかったんですが、

ここのお店もめちゃくちゃおいしかった~~~!!

 

ここは汁なしのラグマンだったんですが、

まるで焼きそばみたいなモチモチした麺で、

これまたおいしいんだよ・・・・・・・。

なんだよウズベキスタン、本当に何食べてもおいしいじゃん・・・。

 

 

 

サモサも食べた!!!!

 

サモサには「サモサ・オロイ」というクレープのような見た目のものもあるんですが、

わたしはこっちのパイ生地の方が断然好き♡

今思えば本当に毎日サモサを食べていました爆笑

 

私はもともとトルコなどこっち方面の料理が好きなこともあったけど、

滞在中、一度も「日本食が恋しい」と思ったことはありませんでした。

食事が口に合うって、ある意味旅行で一番大切なことなんじゃないかな?

 

ごちそうさまでした!!


 

 

 

 

 

 (シャーヒィズィンダで見かけた、マイベストタイル)

 

①はここ

 

 

DAY4のつづきです。

 

 

 

 

 

曲がりくねったバザールを突き進み、

GPSをたよりにやってきました、スザニバザールです!

 

ある意味この旅での一番の不安事項でしたが、

すんなり到着することができてよかったです。

 

いやあ、本当に来れるものだなあ。インターネットってすごい。

そんな感慨にふける暇もなく、おばちゃんマダムたちのセールストーク開始!!!

もう脳内で完全にゴングが鳴っていました爆弾

 

 

 

 

とにかくほんとうにスザニのすごい量。

まるでバーゲン会場です。

 

わたしは買い物にかなり時間をかけるタイプだったので、

目まぐるしいセールストークに目が回りそう泣き笑い

 

ひとつのお店見終わったら、次のお店の人が入口で「うちの店も見ろ!」と

待ち構えてる!!!

わ~~~~~~!なんか読んだことある~~~~~~!!!!

わたしたちは獲物か!!!!!

 

 

 

 

最初は気が動転して気づかなかったんですが、

よくみるとそのお店ごとにかなり特色があるんですよね。

おそらく仕入れている場所が違うんだと思います。

図案が細かかったり、絵柄が独特だったり。

大きかったり小さかったり。

 

 

 

段々目が慣れてくると、「ああこれはいくらくらいかな~」とかわかるようになってきて楽しかったです。

 

おおよそ2メートルくらいの大きいスザニは100ドル、1メートルくらいは40~50ドル、クッションカバーは10ドルといった具合でした。

あと古い作品や、色が多い・模様が細かいスザニは少し値が張りましたが、素晴らしかったです。

もうここはお財布との相談だなあ。

 

 

 

これはちょっとヴィンテージなスザニ。

古い作品は糸が潰れているのでわかりやすいです。

 

 

「シルク!シルク!」って言われて「いやあきらかにコットンでしょ?」

みたいなこともありました。

というかシルクじゃなくてコットンでも、ハンドメイドじゃなくてマシンメイドでも、

もうかわいけりゃいいのよこっちは昇天

 

あとここだけじゃないんですが、値段を米ドルで言ってくることが多いです。

そのためその値段を一度円に直して、さらにそれをスムに変換して…という計算を

永遠としなければいけないため、めちゃくちゃ脳が疲れる!!!!

ドル/円/スムを同時表示できるアプリ入れていってよかった~~~!!

 

 

 

これも可愛かったなーー!!!!!

ザクロ柄が多いので、ザクロ柄以外見るとときめくようになっちゃいました。

 

それにしてもここでも円安を実感しちゃいましたよ…バザールのマダムにも同情された。

1ドル100円になれ。

 

 

 

 

ここのマダムも写真大好きなようでした。

グッドビジネス!!!!ラフマット(ありがとう)~~~~!!!

 

 

 

 

布製品がとにかく多いウルグット。

軽く散策した後はサマルカンドへ戻ります。

 

 

正直どこからタクシーが出ているのか全く分からなかったので、

とりあえず最初にタクシーを降りた駐車場へ戻っていくと、

でっかい声で客引きをしている人がいました。

 

「レギスタン?」と声をかけると、あっという間に乗り合いタクシーのところまで案内されます。

乗り込む前に、絶!対!値段交渉!!!

いくら?と聞くと「100」とのこと。

 

こっちでは値段を言う時に、下3桁のゼロを省いて言うんですよね。

インフレが進みすぎてあまりにもゼロが多いので。

なのでこの場合の「100」は「100,000スム」のこと。

来るときはヤンGOで130,000スムだったので、かなり安い。

2人で?ほんとに?と何度か確認してOKだったので乗り込みました。

 

思えばヤンデックスGOを使わずにタクシーに乗り込んだのは、

後にも先にもこの1回だけ。

正直かなり緊張しました💦

身分もルートもはっきり出ているヤンデックスGOって、本当に便利だね💦

 

結果的には、乗り合いタクシー(バスみたいな感じ)だったので安かったようです。

途中で明らかに学生らしい子もひとりで乗り込んできたりして、

そういう姿を見ていると、この国の治安の良さを実感しました。

・・・・というか明らかに私たちの方が不審者だったよね💦

 

 

 

運転手のお兄ちゃんの友達と何故かビデオ通話をしたりして、

なかなか海外旅行らしい経験ができました爆笑

(今思えば「こいつらちゃんと金持ってるか?」と不安に思われていたのかもしれない。)

(ほんとすみません、ありがとうタクシーのおじさん)