なかなか時系列に書きすすめられなくてすみませんが、今日はちょうど左股関節の手術から1年目なので、なぜ両足手術したか、、を記そうと思います
元々左股関節が痛いという時期が何年か続いた後に、右側も痛くなり、痛みが交互に現れた時もありましたが、最後は強さはその時により違えど、ほぼ両足とも痛みが出ている状態でした(両股関節とも変形性末期という診断)
ただ手術はまずは片足だけして、歩くのに支障がなくなったら、もう片足はもう少し年齢がいってからにしようと、先生ともそんな話をして、どちらかというとその時点で痛みが強かった右側の手術を先にしました(2022年11月15日)
右側手術後、数ヶ月して杖なしでも歩けるようにはなりましたが、長年痛みを抱えて歩いていたからか足の筋肉が正しく使えなくなっていて変な筋肉痛があったり、術後足の長さが若干違ってしまった影響もあるのか(1㎝ということでしたが)、左側股関節の痛みをより感じるようになってしまったようで、、、。
せっかく手術したのに、とモヤモヤした気持ちが続き、、とうとう、右の手術や術後の感覚を覚えている間に左も受けてしまおうと決心!
左側も手術します!と担当医に伝えたんですが、ただでさえ混んでる大学病院
しかもコロナ後で手術が集中していた事もあり、かなり待つとのこと。
そこで、当医の先生が週1回通っている別病院を紹介してくださり、そちらで手術をすることに(例によって氣学の吉方位でもこの年はこの病院の方が良かった)
そんなこんなで、手術は右と左とそれぞれ違う病院でしたのです(左の執刀医は違う先生でしたが右の執刀をしてくれた先生もオペ室に入ってくださいました)
手術は、どちらもロボティックアームを使った「Makoシステム」というものを選択
これは骨を削る時に医師の手ではなく、医師の操作によるロボットを使うというもの。悩ましい選択でしたが、人の手よりも削る角度など精度がより高いという事が期待できるようだったので🤖
患者の私側からみて普通の術式と違うところは、切開する腿側面以外にロボットのアームが入る(?)所として下腹横のあたりに三箇所の穴が開くとのこと!
一体どんな穴だろうか??と少し心配したけど、穴といっても点のようなもので、この傷は比較的早く薄くなりました。右側はもう完全に消え、左側もだいぶ薄くなってます
(ぼやけててわかりにくいですが写真↓)
ちなみに切開した傷痕は、右側が11.5㎝、左側が8cm
だいぶ薄くなっている右側の傷跡
まだ赤さも肉の段差も残る左側の傷跡
長くなりました、今日はこのへんで💤


