言葉の表現と現象は一致しない。

手を止めて作業をやめているとき、

サボりとも、休憩とも言える。

現象をどう言葉で呼ぶか、、、

それはその行動をどう捉えるか、
ということでしか、表現されない。

だから言葉に惑わされてはいけない。

言葉はただの現象をその人の気分で表現したものに過ぎない。

だからこそ、私たちは自分の言葉でもって
世界を自分色に捉えることができる。

サボりでも、休憩でも、
決めるのは自分自身だ。