
ただちょっと飽きてお休みしてただけ!
たった10カ月ほどねっ!!
ハイ、スミマセン、言い訳です。基本物事が続きません。
そんなブランク明けに綴る記事は、
ビジネス的に超超超効果のあるExcel的なものの考え方
です。
これを体感して、ほんっとーーーーーーーーーーーーーに!
私の仕事の仕方、収入、上司の評価、人生が劇的に変わりました!
これを知ってから、問題解決力が爆速する、Amandaの英知です!!!
Excel的なものの考え方、、、
「Excel的思考術」とでも呼びましょうかね。
さっそく皆様にシェアいたします!
まず、上司にこんなことを言われました。
「来年、海外向けの英語版のカタログを作成するのだが、
掲載品目の選定案の取りまとめ、
デザイン案の手配、印刷業者の手配をお願いしたい」
との事。
まったくカタログなんて作ったことがない!しかも、国内の顧客ではなく、海外向け!?
といいたくなる気持ちもよくわかるけど、、、、
ここで発揮するのがExcel思考術!!!
まずは、Excelを起動してね。
そしてひたすら、
「来年、海外向けの英語版のカタログを作成するのだが、
掲載品目の選定案の取りまとめ、
デザイン案の手配、印刷業者の手配をお願いしたい」
という「仕事」に必要なこと、思ったことを、書きなぐってください。
例えば、
・印刷業者の選定
・海外マーケティングに詳しいやつ
・そもそも、海外のどのエリアで販売するのか?(欧米?アジア?)
・翻訳家を外注するか、社内の海外事業部に依頼するか
・カタログ以外の販促ツールでいいのか?Webは?
・ライバル会社の海外版カタログの入手
などなどを、、、
下方向に書き溜めて行ってください。
書く時のポイントは、
・リストを作るつもりで内容は端的な箇条書きにすること
・1行目は空欄にしておくこと、
・セルC2から下方向に書き溜めるように書くこと
です。
さて、書いていくうちに次から次へとアイディアだったり疑問点が浮かんできますよね。「アウトプットは最高のインプット」という名言があるように、
書き起こすだけでも頭の中がすっきりします。
さらに書き溜めていきましょう!
で、肝心の「Excel的思考術」ですが、、、
ここからが本番!!!
開けておいた1行目にこんな風に入力してください。
A1に「状況」
B1に「区分」
C1に「内容」
D1に「備考」
E1に「参考資料」

これでリストの骨格ができました。
C列の内容を見返してみると、掲載商品に関すること、印刷や発送に関すること、マーケティングに関すること、解消しなくてはならない疑問や、確認事項に区分がわけられると思います。
その区分項目を、B列に入れてください。
ま、こんな感じで。
さらに1行目(A1~E1)を選択し、行のタイトルとしてわかりやすく色を付けましょう。
そして、フィルタをかけましょう。
はい、これの何がExcel的思考術なのか、といいますと、
まず、このリストによって「やるべきこと」をカテゴライズすることができます。
C列の「内容」を、B列の「区分」で分類わけをしました。
今回のようなプロジェクト的な長期的な仕事は、多方面での確認や作業が発生します。
その際にやることを区分で分けておくことによって、行動がより明確になります。
例えばフィルタを使って、B列の「区分」から「掲載商品選定」を抽出すると、
・ライバル会社の海外版カタログの入手
・海外の工場への売れ筋リサーチ
・海外の工場へ掲載要望のヒアリング
・日本の工場へ、海外向き製品のヒアリング
・新製品開発情報を製造部・開発部に確認する
こうやって抽出してみると、「内容」に書いてある「やるべきこと」が「区分」によって明確になりますよね。
つまり、、、、
「ライバル会社の海外版カタログの入手」、「海外の工場への売れ筋リサーチ」、「海外の工場へ掲載要望のヒアリング」「日本の工場へ、海外向き製品のヒアリング」「新製品開発情報を製造部・開発部に確認する」
は「商品選定」に必要な行動になるわけです。
長期的なプロジェクトは仕事量が増えるゆえに、「何のための作業だったか」が不明確になるのが一番恐ろしいです!!!!
だたらこそ、「区分」で区分けして行動の意味と、結果を一致させましょう!!!
その為にExcelを使うんです!フィルタ機能や並べ替えも使えるので、、欲しい情報のみフィルタで表示することも、「やるべきこと」の並び替えも可能です。
また、表でものを考えるということは、文章よりも理解しやすいです!!(でしょ?)
複雑なものはまず、表にしてみる。
誰が・何を・いつまでに・いくつ・どこで、などなどが複雑に絡み合っているのが【仕事】です。その複雑さを単純でわかりやすく表現するのに、ほんとうに「表」が最適です!!!!
さて、次回はこの表で、タスク管理をやってみましょー!
ではでは!アデュー!!!















