卵子凍結の費用は、35万円~55万円程度

 

  • 初診料
  • 5千円~1万円程度
  • 投薬費用
  • 10万円~20万円程度
  • 採卵費用
  • 15万円~25万円程度
  • 凍結保存の初期費用
  • 5万円~10万円程度
  •  1回の採卵と凍結の合計費用
  •  35万円~55万円程度


都心部の大規模クリニックでは比較的高額になる傾向。

治療開始前に複数のクリニックで説明を受け、費用面で比較してください。
年間の保存料は3万円から6万円程度。

3年や5年などの一括契約で費用を抑えられる場合もある。

融解代自体は1~2万円、顕微授精が5~13万円、胚培養5~11万円、胚移植8万円程度。

「銀座こうのとり クリニック」さん

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東京都の卵子凍結助成制度概要

対象者

東京都内在住の女性(所得制限なし)

対象年齢

18歳から39歳まで

助成額

卵子凍結を実施した年度:上限20万円
次年度以降:保管に係る調査に回答した際に1年ごと一律2万円 ※令和10年度まで実施予定

 

 

 

大阪府池田市では、卵子凍結に最大20万円の助成事業を行っています。

関西の自治体では初の取り組みとなっており、キャリアや結婚などのライフプランに合わせた、出産の機会を保つ後押しとなっています。

対象は市内在住の18歳から39歳の助成で、卵子凍結に最大20万円、保管費用も1年につき2万円を最長5年目まで支援します。