暫くぶりの投稿です。
昨日、ようやく第二種電気工事士の実技試験が終わりました。
明らかに練習不足だったため、金曜日は練習に充てるため一日有給を取得し、候補問題3問分を実施。
その後一日空けて、昨日の本番に臨みました。
受験者数はおそらく300人ほど。
高校生から60代くらいまで、老若男女さまざまな年代の人が受験していました。受験者のほとんどは男性で、女性は1割にも満たない印象です。ただ、20代前半くらいの女性も何人か見かけ、「電気系の大学生かな?」などと思いながら会場を眺めていました。
試験の感想としては、比較的リラックスして受けられたものの、やはり練習不足は否めませんでした。
制限時間40分の中で提示された問題の配線を行うのですが、私は単線図を見てすぐ作業に取り掛かれるほど慣れていないため、まず複線図を描きます。これに1〜2分。その後、組み立てに入ったものの、一度も使ったことのない材料の施工に必要以上に時間をかけてしまい、気づけば残り時間は半分に。さらにスイッチやランプ類にVVFケーブルを接続し、最後に結線作業へ進みました。
その時点で、残り時間はわずか5分。
この短時間で、リングスリーブや差し込みコネクタによる結線を終えなければなりません。
完成しなければ即失格――そう思った途端、焦りで手は震え、被覆剥がしも目分量で行うことに。それでも何とか時間内に完成させることはできました。
正直なところ、欠陥チェックまで手が回らなかったため、合否については何とも言えません。
ただ、終わったことを悔やんでも仕方がないので、試験後は気晴らしに蕎麦屋さんでラーメンを食べて帰宅しました。
もし不合格だったとしても、次回の受験は半年以上先になります。しこも学科は免除されるため実技のみ。年が明けたら次の資格として「毒劇物取扱者」を目指し、勉強を始める予定です。





